魚の鰓(エラ)を食べて、不老不死を手に入れたカップルが300年後(?)に見てみたら、地下室でたわいも無く毛もじゃらになって遊びほうけていたという。まあこういう人生も良いかというような締めくくりだったと思います。★本の題名と著者わかる人いませんか?


ハクスレー氏の本だったような気がしましたが違うようでした。鶴見俊輔氏のエッセイでも紹介があった覚えです。宜しく頼みます。

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  • 1人2回まで
  • 登録:2009/10/27 17:53:09
  • 終了:2009/10/31 08:11:04

回答(1件)

id:aoki No.1

aoki回答回数87ベストアンサー獲得回数92009/10/31 01:46:30

ポイント60pt

 

アルダス・ハクスリー

『アフター・メニー・ア・サマー(幾とせの夏過ぎて)』

イギリスの古城へ訪ねて行く。訪ねて行って、城の中の地下深く下りて行ったらおりがあって、

その中に、二百年生きている二匹の猿がいた。これが、問題の不死の薬を飲んだ二人。それは

今もガーター勲章をつけていた。

http://www.sony-ef.or.jp/cgi-bin/dlrank/dlranklog.cgi?dl=ibuka_6...

id:gf500

ありがとうございます。長年探していた題名です。

よくまあ、見つけられたものですね。感謝感謝。ポイント差し上げます。

2009/10/31 08:10:12
  • id:aoki
    不老不死となれば、鯉の間違いだろうなと思って検索したら、
    けっこうすぐに見つかりました。
  • id:gf500
    知らせていただいたPDFのトークも結構面白かったです。
    恋仲で、不死の薬を飲む時に「不老の薬を忘れると」悲惨も、笑わせられました。

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