ウルトラマン(昭和時代)の特撮シーンの秘密を教えて下さい。

ウルトラセブンの最終話のダンの告白シーンは有名ですが
そんな感じでアイデアの光った「あんな風に撮っていたのか!」
というシーンをお願いします。

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  • 登録:2009/10/31 02:56:20
  • 終了:2009/11/07 03:00:02

回答(9件)

id:afurokun No.1

afurokun回答回数4647ベストアンサー獲得回数992009/10/31 03:07:48

ポイント16pt

ウルトラセブン出演アマギ隊員役の古谷敏は

ウルトラマンの着ぐるみを着て実際に撮影し、怪獣と戦っていた。

http://homepage3.nifty.com/yanagee/ultraman-ministory.htm

id:medamayakisuki No.2

medamayakisuki回答回数163ベストアンサー獲得回数32009/10/31 03:09:17

ポイント16pt

うろ覚えなので自信ないのですがウルトラマンの活動時間の3分間ってのは着ぐるみの中にある電熱線が熱を持ってしまい、約3分しか入ってられないと15年くらい前放送されてた番組(ウルトラマンを作った男たちってドラマだったかも)で明かされてたのですが。。。

http://skmwin.net/archives/000906.html

id:lancer13 No.3

lancer13回答回数2934ベストアンサー獲得回数682009/10/31 03:11:47

ポイント16pt

ウルトラマンのカラータイマーが、色が変わるだけでなく点滅する理由は、まだカラーテレビが普及してなかったため、モノクロテレビでもカラータイマーの変化が分かるようにするため。

http://www.w-neta.com/sub/knowledge/0159.shtml

id:afurokun No.4

afurokun回答回数4647ベストアンサー獲得回数992009/10/31 03:15:31

ポイント16pt

ウルトラマンタロウ1・2話時点ではウルトラの母の着ぐるみが未完成だったらしく、急遽ウルトラマンの着ぐるみを改造して黒塗りした物が用意され、太陽を背にしたシルエットとしての登場となり、着ぐるみが登場するのは第3話からであるが、このシルエット映像の出来がイメージシーンとしてよかったため、着ぐるみ登場後の話にも度々バンクとして使用されていたらしいです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1214771...

id:casa_kyojin No.5

恭仁亭回答回数187ベストアンサー獲得回数52009/10/31 03:35:35

ポイント16pt

飛行機が飛ぶシーンでは、円谷プロ伝統の「逆さ吊り」の手法で行われていました。

http://kanzaki.sub.jp/archives/000952.html

id:Gleam No.6

Gleam回答回数2493ベストアンサー獲得回数2362009/10/31 04:21:48

ポイント15pt

http://emo.livedoor.biz/archives/50280400.html

ウルトラマンの戦う制限時間が3分なのは、特撮にすごくお金がかかるから、そういう設定にしちゃえということになったと、ずいぶん前のテレビで見ました。

id:masanobuyo No.7

masanobuyo回答回数4616ベストアンサー獲得回数782009/10/31 06:43:02

ポイント15pt

ウルトラマンのタイムリミットが3分間のとなった理由は

制作費の削減が原因だそうです。


特撮にはすごくお金がかかり、特にウルトラマンが戦うシーンは周りがミニチュアだったり、怪獣が火を吹いたりとこのシーンだけでも大変なもんです。いくら30分番組とは言え、ずーっと戦われていたら円谷プロももたないですね!



http://www.ccn.aitai.ne.jp/~yuki-kun/tokusatu/tokusa1.htm

id:lepremierpas No.8

lepremierpas回答回数1175ベストアンサー獲得回数412009/10/31 10:43:48

ポイント15pt

http://catcamera.seesaa.net/article/21094538.html

完全無敵と思われる「ウルトラマン」にも、カラータイマーという弱点がある。

2分過ぎから点滅し、3分経つとウルトラマンは二度と立ち上がれなくなる。

力を使い果たすからという理由(実は撮影にかかる経費を削減するため

id:shinok30 No.9

shinok30回答回数143ベストアンサー獲得回数102009/10/31 21:15:53

ポイント15pt

バルタン星人の着ぐるみはウルトラQのセミ人間を改造したもの,

声は映画『マタンゴ』に登場するマタンゴの声を流用したもの

  

>バルタン星人

>撮影に際しての着ぐるみは、前作の『ウルトラQ』第16話「ガラモンの逆襲」に

>登場したセミ人間を改造したもの。

>一般に「フォッフォッフォッフォッ」と表記される、笑い声とも思しき独特の声

>(1963年製作の東宝映画『マタンゴ』に登場するマタンゴの声を流用)

http://ja.wikipedia.org/wiki/バルタン星人

   

着ぐるみの改造は他にもいろいろあって,

例えば,

変身怪獣ザラガスの着ぐるみはゴモラの改造

デットンの着ぐるみはテレスドンの改造

チャンドラーの着ぐるみはぺギラの改造

ジラースやゴメスの着ぐるみはゴジラの改造などですね

   

>(参考1)変身怪獣ザラガス

>ここで改めて述べるまでもありませんが、ザラガスはゴモラの着ぐるみの改造

>怪獣です。首と尻尾を挿げ替え、胸部と背部にパイプ状の突起が付けられて

>いますが、その体型や手足の形状にゴモラの名残が見受けられます。また、

>ゴモラの独特の首の湾曲も引き継がれています。身長や体重もゴモラと同じ設定

>になっているところが興味深いところです。

http://www.h4.dion.ne.jp/~gomora/gomora/data.html

   

>このウルトラファイトのテレスドンですが、ウルトラマン第22話に登場した

>テレスドンの着ぐるみです。

>第22話終了後おそらくはアトラクションで使用後だと思いますが、再び第37

>話で「再生テレスドン」として使用された後の着ぐるみなのです。そしてウル

>トラファイトで使用後に、帰ってきたウルトラマン第3話で「デットン」として

>4度使用されています。

http://yaplog.jp/kaizyu-sena/archive/226

  

>●チャンドラーは「ウルトラQ」第5話「ぺギラが来た!」・第14話「東京氷河

>期」に出た冷凍怪獣ペギラがベースの怪獣。

http://wiki.livedoor.jp/ebatan/d/%A5%C1%A5%E3%A5%F3%A5%C9%A5%E9%...

    

>ジラースの着ぐるみはゴジラの着ぐるみを改造したものである。皮膚の色も

>目立った変更がなく、背びれが若干黄色っぽい程度のためにゴジラのイメージが

>強く残り、そのため「エリマキゴジラ」とも呼ばれる。鳴き声もゴジラの声の

>早回しである。

>モスゴジはウルトラQのゴメスに改造されているが、部品を取り外してゴジラの

>体に戻されたらしい(取り外されたゴメスの角は現存する)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ジラース

   

   

>着ぐるみの転用

http://wiki.livedoor.jp/ebatan/diff/%C3%E5%A4%B0%A4%EB%A4%DF%A4%...

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