私はアル中ではありませんが、やめたいと思いながら飲んでしまうことから、依存症の疑いがあります。酒を飲むと心身の疲れが取れるのです。

私の場合には当てはまりませんが、世の中には酒が原因で暴力を振るったり、犯罪を起こしたりする人が大勢います。
その点については、酒井法子被告と大して変らないんじゃないかという気がします。
つまり、なぜ酒は違法でなくて、麻薬、覚醒剤が違法なのかということがわからなくなってしまいました。
このことを、できるだけ検索をしないで答えられる方の回答をお願いいたします。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2009/11/20 16:04:23
  • 終了:2009/11/20 17:07:11

ベストアンサー

id:sirotugu40 No.1

sirotugu40回答回数449ベストアンサー獲得回数142009/11/20 16:28:30

ポイント23pt

たまたま酒が合法なだけです。イスラム社会では、酒は違法ですけどね。

麻薬、覚醒剤といっしょで、一度味を覚えるとやめれません。

酒も同じで、いきなり禁止とか言い出すと、反論する人がでてきてまとまらないから

合法なんです。

酒はWHOのデータでも精神依存、身体依存が高いと言うデータは出てます。

id:Gleam

回答ありがとうございます。

この回答だけでかなり納得しました。

2009/11/20 16:40:13

その他の回答(3件)

id:sirotugu40 No.1

sirotugu40回答回数449ベストアンサー獲得回数142009/11/20 16:28:30ここでベストアンサー

ポイント23pt

たまたま酒が合法なだけです。イスラム社会では、酒は違法ですけどね。

麻薬、覚醒剤といっしょで、一度味を覚えるとやめれません。

酒も同じで、いきなり禁止とか言い出すと、反論する人がでてきてまとまらないから

合法なんです。

酒はWHOのデータでも精神依存、身体依存が高いと言うデータは出てます。

id:Gleam

回答ありがとうございます。

この回答だけでかなり納得しました。

2009/11/20 16:40:13
id:azuco1975 No.2

azuco1975回答回数613ベストアンサー獲得回数162009/11/20 16:34:37

ポイント23pt

酒自体に以下の効果があるので、これだけで依存かどうかは不明です。

>酒を飲むと心身の疲れが取れるのです





依存症とかでも、買い物依存症とかパチンコ依存症とかもあります。

買い物やパチンコはなぜ合法なのでしょうか?

id:Gleam

回答ありがとうございます。

鋭い視点だと思います。

2009/11/20 16:38:26
id:jelate No.3

ゲート回答回数1036ベストアンサー獲得回数342009/11/20 16:35:35

ポイント22pt

全く同じ事を考えたことがありますが

やっぱり酒とクスリじゃ破滅度が違いますよね。

酒飲んでも幸せに暮らしてる人だってたくさんいますが

クスリをやった人は確実に破滅が待っています。


今タバコが禁止までいかないけど

かなり待遇が悪いとこまで来てます。

もし酒まで禁止にしちゃったら

酒飲んだ勢いの犯罪は減っても

ストレスが発散できずに起こる犯罪は増えてしまうのでは。

id:Gleam

回答ありがとうございます。

おっしゃる通りなのかもしれません。

2009/11/20 16:39:51
id:Grafiason No.4

Grafiason回答回数104ベストアンサー獲得回数62009/11/20 16:47:50

ポイント22pt

自分も疲れが取れるので酒好きです。

飲みすぎくらいで、それがなんですか!






酒は違法でなくて、麻薬、覚醒剤が違法なのは?


酒は栄養が取れる。

百薬の長と言われるほどに少量ならばカラダに良い。

古来何千年の歴史ある飲み物である

簡単に作れるので取り締まりがなじまない

麻薬、覚醒剤のどに重篤な副作用(精神病に使いほどの幻覚など)がない

常習性とはいえ、酒の常習性は弱くて、たかが知れている。


麻薬、覚醒剤は副作用がひどく廃人になる恐れが高く危ない。

これが国民一般に広まると、現実的に亡国の恐れあるほどひどいものである。


結論として、酒は罪が薄い。

麻薬、覚醒剤はひどく重篤であるという違いでしかないです。

id:Gleam

回答ありがとうございます。

できることであるなら、今度一緒に酒を飲みたいところです。

2009/11/20 16:55:13
  • id:SALINGER
    依存性ということであれば、覚せい剤、麻薬、酒、煙草なんかも依存性はありますね。


    漫画家の西原理恵子さんの亡くなった夫はお酒の依存症の病気だったそうです。酒もひどいときは人に暴力的になったり、煙草は健康を損なうことは明らかですが違法とはなっていません。また、頭痛薬などの鎮静作用のある薬も広義では効果の薄い覚せい剤の一種と考えることもできるでしょう。


    こういったものは個人が個人の責任で使っていいものと、個人の責任を超えるものに分かれるのではないかと思うのです。


    例えば私たちは、三輪車、自転車を自由に乗れますが、オートバイ、自動車になると免許が必要になります。三輪車や自転車は転んでも捻挫や擦り傷で済みますが、オートバイや自動車で事故を起こせば自分だけでなくたくさんの人を巻き込むことになります。当然個人が大丈夫だからと言っても免許無しでは運転することはできません。


    これは個人が大丈夫と言って使えるものとそうでないものを国が判断して法律で決めているということです。その判断の基準の一つが依存性(常習性)もあるでしょうし、健康にどれだけ悪いか(毒性)や、事故が起きた場合の被害の大きさ(重大性)なんかも考慮されていることだと思います。


    覚せい剤や麻薬の話に戻すと、依存性は本人の意思でコントロールできないレベルであることからもちろん違法であるという基準の一つでしょうが、同時に毒性や、少量で扱わなくてはならなく分量を間違うと死の危険もあるという扱いの難しさからも個人レベルで使用が認められない理由であると思います。
  • id:drill256
    締め切られたようなので、コメントで。

    麻薬は、
    (1)常習性
    (2)使用時の異常行動
    (3)長期服用後の心身への影響
    が挙げられるます。
    (1)に関してはそれだけで問題にはなりませんが、(2)(3)の可能性が大きくなるため複合的に問題になります。
    (2)に関しては、飛び降り、自傷など自分に危害を加える可能性や、放火、周囲の人への障害などの可能性が非常に高いことです。この点に関して大麻は危険性が低いため、大麻が合法の国がいくつかあります。
    (3)に関しては社会的損失になります。まともに働けなくなったとしても、生きていくためには、誰かが扶養しなければなりません。

    アルコールの場合、全員が加害者になりうる、とまでは言えないため、合法となっているのだと思います。

    また、人には適度な娯楽が必要です。テレビもなかった数十年前は、娯楽と言えばお酒ぐらいです。法律で規制しても地下に潜り、裏稼業の資金源となり、良い結果を生まないことは、過去の歴史で明らかです。そのころの名残を引きずっているため、お酒は合法にした方が良い、お酒は合法であるのが当たり前、という意識が根付いているのかもしれません。

    醸造技術はその国の文化の一部です。禁酒法などを施行し一度技術が失われると、完全には元に戻りません。文化的な観点から合法とする考えは大きいと思います。日本刀は非常に高度な技術を持っていましたが、刀鍛冶や刀の材料を作る大鍛冶の技術はかなり失われています。

    まとめると、犯罪の可能性が極めて低く、娯楽としての必要性もある。現在醸造や販売に従事している人の雇用や文化的観点からも禁止するのは損失が大きい。よって合法とするのが望ましい。というところでしょうか。
  • id:Gleam
    コメントありがとうございます。
  • id:EdgarPoe
    初めまして、ではなくて、何度目かになりますね。E.A.Poe(知のくずかご)と申します。

    主題:アルコール依存症者の立場から、sirotugu40 さんの意見に賛同する

    --
    小生はアルコール依存症になり、現在断酒を継続中です。
    #アルコール依存症に関わる人々は、たいてい「禁酒」と言わずに「断酒」と言います。
    #並の覚悟ではお酒と縁を切ることはできないからです。
    その立場からの実感は、ほとんど sirotugu40 さんが言い尽くしておられます。

    お酒の方が違法な薬物より破滅性が低い、という jelate さんのご意見は、残念ながら賛同できない感じがします。
    なぜなら、薬物としての危険性も大変重要であり、その点では jelate のご意見が的を射ていると思うのですが
    「入手のしやすさ」「世間の目」「本人の意識」と言った社会的な面では、現代の日本はきわめてお酒に寛容であり
    それだからこそ依存症になりやすく、また破滅するまで続けてしまう、という面があるからです。

    違法薬物に限らず、お酒も人生を破滅させます。破滅までの時間はお酒の方が違法薬物より長く(=軽い依存症から破滅に至るまでには猶予があり)、総合摂取量(身体を壊すまでに耐えられるお酒の合計量)も多いでしょうが、お酒の場合は違法薬物より「途中で引き返す」ためのハードルが低いように小生は思います。
    「あの人、麻薬やってるんだってよ」という噂が少しでも立てば、周囲は「ヤバい」と思って全力で引き留めるでしょうが、「あの人、しょっちゅう昼間から飲んでるよ」という噂が立っても周囲は「このままじゃまずいけど、もう少し様子を見てみるか」「本人がどうしてもやめられなくなったらそのときに対策を打つか」となりやすくないでしょうか?
    このようなことは、断酒会に出るとよく話題になります。
    #断酒会とは、アルコール依存症者が週に1回程度に会合を開いて話し合う会のことです。
    #様々な意味での精神的な自立・自助に効果があり、断酒の継続にきわめて効果的と考えられています。

    --
    このような理由から、小生は

    <center>「お酒を甘く見ない方がいい」</center>

    と主張したいところであり、その立場から jelate さんの意見よりも sirotugu40 に賛同します。

    だからといって、これを読んでいる皆さんに今すぐ断酒を勧めるつもりは全くありません。
    飲んでも問題のない人が大部分ですし、ストレスの発散等に「有効に利用」していると考えられる人々の方が
    多数派であると思うからです。

    しかし、ストレスの発散のために飲んでいると、やや危険であります。
    アタマの片隅にでも「やめられなくなる可能性もあるぞ」とメモしておいて、お酒を飲むとき・特にかなり飲んだけどもう一杯飲みたいな、と思ったときは思いだして、あえてほろ酔いでやめておく勇気を持って頂きたいと思います。

    それから、断酒している人間には絶対にお酒を勧めないでください。本来好きですから、断るのにちょっとばかり意志の力を必要とします。そして、一口飲んだらおしまいです。
    例として「30年間断酒したのに勧められて一杯飲んだら3日で元のアル中状態に戻ってしまった」人の話があります。
    #というか、この類の話には枚挙にいとまがありません(笑)。
    断酒してる人にお酒を勧めるのは、麻薬をやめた人に麻薬を勧めるようなモノだと思ってください。

    --
    まとめると「アルコールは、誰もが依存症になる可能性がある飲み物なので、好きな人はちょっとだけ気をつけて飲もう」「社会が寛容だからって無条件に安全なわけではないよ」ということと「断酒している人にお酒は絶対に勧めないでください」
    ということです。

    --
    「なぜアルコールが合法か」ではなく「合法ゆえの危険性」についての個人的な体験と主張ですが、お役に立ちますかどうか。
  • id:Gleam
    EdgarPoeさん、コメントありがとうございます。
    決して酒を甘くみないことが、やはり大切ですね。
    自分を戒めたいと思います。
  • id:hakob
    はじめまして。

    アルコールが容認されているのは、単にそれが余りにも古くから使われ、制限するには(飲む側も作る側も販売する側も)反対が大きすぎるから容認されているにすぎません。
    お酒の楽しさ、飲むことでコミュニケーションが円滑になるなどの理屈はそのとおりですが、同様のものはアップ系薬物などでもありえます。また、アルコールは致死量が低く、これも薬物の種類によりけりですが、アルコールより安全な薬物はいくつかあります。

    何より、過剰摂取をしやすいのが問題です。
    アルコールも違法薬物も、摂取量を決めて、たとえば1日に日本酒おちょこで1杯のみ、など決めコントロールする分には問題がありません。が、過剰摂取が始まると危険です。この過剰摂取のしやすさは、抜けの早さ(効果時間がみじかく、すぐ冷めてしまう)、効果の早さ(飲んですぐ酔えるか)によります。
    今の薬事法の審査基準に照らして、お酒を「服用するお薬」のようにして認可申請しても、確実にとおらないでしょうね。医療用としてすら認可されない程度に危険です。(逆に違法薬物のなかには、医療用として認可されているものもあります)

    病院では必要に応じて違法薬物や、それとほぼ効果が同じ薬物を使うことがあります。癌や重症の痛み止めに使うモルヒネなどが代表で、これは医療現場以外では違法薬物になります。ですが、適切に量をコントロールし、徐々に減量させることで、依存症は発生しないです。(これを乱用した場合は、ひどい依存性が発生します。医療現場では鎮痛作用が出るぎりぎりのところで投与を調整し続け、また痛みが引くと同時に徐々に減量することでコントロールしています。)

    なお、一度完全にアルコール依存症になってしまうと、量をコントロールしながら飲むことは不可能で(精神的依存以外に、体や脳の細胞が変質してしまうという説があります)、完全にお酒を断つしかありません。

    依存症になる前にほどほどにコントロールしたほうがよいと思います。少なくとも、過剰な量をとらないことです。。
  • id:EdgarPoe
    ちょっと話がマジになりすぎたような気もするので、冗談をまぜましょう(笑)。

    断酒会でネタになる話として「普通の酒好きとアルコール依存症の見分け方」という話があります。
    「駅でワンカップを買った人がいたら見ているといい。すぐに店の前で開けて飲み出したらその人はおそらく依存症。
    つまみも買ってベンチまで歩いて行って座り、おいしそうに飲み始めたら単なる酒好き」
    というものです。
    依存症の人は、お酒をもはや薬物のように摂取しているので、手に入れた瞬間に飲まないと気が済みません。これは少々危険です。
    それに対して「つまみを買って座って飲む」ということは、まだ「お酒を楽しんでいる」といえるわけです(笑)。

    ですので、この論法で行けば、家に帰ってきてネクタイをゆるめる前に冷蔵庫から缶ビールを取り出して口をつけ、
    ふぅっと一息ついてからおもむろに着替え始めたら、専門医の門をたたくことを考えた方がよいでしょう。
    家に帰ってきて着替えて一息つき、鼻歌を歌いながら冷蔵庫に向かい、キンキンに冷えたビールとサラミとチーズを取り出し、つまみを切って皿に並べ、その後にTVの前(かPCの前)に陣取ってからビールをグラスについで舌なめずりをした後にゆっくりと飲み始めるようであれば、まだまだ
    「オレは酒好きの範疇だぞ」と思っても大丈夫かも知れません(笑)。

    なお、小生はコンビニでウィスキーの小瓶とミネラルウォーターを買ったらその足でトイレに入りダッシュでウィスキーをごくごく飲んでふぅーっとため息をついてからミネラルウォーターでうがいをし、用意のミントキャンディを口に放り込んだのちにできるだけ息を潜めてコンビを出る、ということを繰り返していました。
    これは非常にキケンであります。精神的にも肉体的にも、社会的にも(笑)。

    --
    おそらく、Gleam さんも Grafiason さんも、小生が推測する限りでは単なる酒好きっぽいような気がします。

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