【決算期の異なる子会社との連結決算】連結会計の基本について教えてください。親会社は3月決算ですが、海外の子会社は12月決算です。海外子会社の第4四半期(10~12月期)の売上や利益等は、親会社の第3四半期(10~12月期)と第4四半期(1月~3月期)のどちらに連結されますか?調べ物で至急確認したので、よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2010/01/30 22:35:51
  • 終了:2010/01/31 11:04:23

回答(3件)

id:ttz No.1

ttz回答回数690ベストアンサー獲得回数72010/01/30 22:50:44

ポイント20pt

連結決算日による。

在外子会社などの決算日が連結決算日と異なる場合、在外子会社などの損益計算書項目の換算に適用する期中平均相場とは、連結会計期間に基づく期中平均相場ではなく、当該在外子会社などの会計期間に基づく期中平均相場となります。

http://bizplus.nikkei.co.jp/qa/keiri/?i=2005120104oneq3

id:mathematician

ご回答ありがとうございます。しかし、質問に対する回答が不明です。

2010/01/30 23:14:34
id:masi_o007 No.2

masi_o007回答回数185ベストアンサー獲得回数152010/01/31 01:35:09

ポイント20pt

【連結財務諸表原則】第三、ニ 連結決算日

1. 連結財務諸表の作成に関する期間は一年とし、親会社の会計期間に基づき、年一回一定の日をもって連結決算日とする。

2. 子会社の決算日が連結決算日と異なる場合には、子会社は、連結決算日に正規の決算に準ずる合理的な手続により決算を行わなければならない。

【同注解】注7 決算日に差異がある場合の取り扱いについて

決算日の差異が三ヵ月を超えない場合には、子会社の正規の決算を基礎として連結決算を行うことができる。ただし、この場合には、決算日が異なることから生ずる連結会社間の取引に係る会計記録の重要な不一致について、必要な整理を行うものとする。

と明記されているので、

親会社の決算日3月末と海外子会社の決算日12月末で丁度3ヶ月を超えない範囲内なので子会社の第4四半期と親会社の第3四半期で連結財務諸表をつくることになります。

ちなみに子会社が親会社の四半期決算日に合わせて仮決算をして合理的に見積もるかのいずれかになります。

id:mathematician

ご回答ありがとうございました。上記の文章の解釈に迷っておりました。「子会社の正規の決算を基礎として」ということは、子会社の12月決算を親会社と同じ3月決算として扱う、つまり子会社の第4四半期決算と親会社の第4四半期で連結するのではないかと思っていましたが、親会社の第3四半期決算と連結するのですね。

2010/01/31 02:46:03
id:kato0424 No.3

kato0424回答回数66ベストアンサー獲得回数12010/01/31 10:03:41

ポイント60pt

他の質問サイトですが。参考までに。

http://search.chiebukuro.yahoo.co.jp/search/search.php?flg=3&p=%...

id:mathematician

ご回答ありがとうございました。ほぼ同じ質問があり、とても役に立ちました。

2010/01/31 11:03:19
  • id:newmemo
    >>
    ご回答ありがとうございました。上記の文章の解釈に迷っておりました。「子会社の正規の決算を基礎として」ということは、子会社の12月決算を親会社と同じ3月決算として扱う、つまり子会社の第4四半期決算と親会社の第4四半期で連結するのではないかと思っていましたが、親会社の第3四半期決算と連結するのですね。
    <<
    質問者さんの理解で正しいです。連結財務諸表においては親会社の決算日が連結決算日となります。親会社が3月末決算でしたら3月末日が連結決算日です。子会社の決算日と連結決算日が異なる場合、3ヶ月以内であれば必要な調整を行うことにより連結することはできます。

    親会社が3月末決算
    親会社の第4四半期(3月31日)
    子会社の第4四半期(12月31日)

    この差異は四半期決算においても3ヶ月毎にずれていきます。基本は親会社の決算日なので子会社の決算日を考慮しますと話がややこしくなります。

    http://cpa-yama.seesaa.net/article/108374657.html
    >>
    四半期決算が導入され、
    決算期のずれはさらに目立つようになりました。
    例えば、第1四半期決算の場合、親会社の 4月- 6月の業績と
    海外子会社の 1- 3月の業績が合算されることになります。
    まるまる3カ月ずれるわけです。
    <<
    上記と同じ書き方をしますと次のようになります。
    親会社が3月末決算
    親会社の第1四半期(6月30日)
    子会社の第1四半期(3月31日)

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