開発系エンジニア(アプリケーション、ソフト開発、プログラミング等)と基盤系エンジニア(ネットワーク、サーバー等インフラ構築)の違いについて教えてください。私は、開発の仕事を希望していましたが会社の配属で基盤系の仕事をしているエンジニアです。


下記のいずれか、または全てについて教えてください。

(1)双方に求められる能力、技術
(2)双方の適性(向いている性格など、ありましたら)
(2)開発系から基盤系、またはその逆への転職は可能か(一方で一定のキャリアを積んだ後で、もう一方に転職するのは現実的かどうか)

よろしくお願いします。

回答の条件
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  • 13歳以上
  • 登録:2010/02/14 23:08:05
  • 終了:2010/02/21 23:10:05

ベストアンサー

id:karla No.4

karla回答回数130ベストアンサー獲得回数42010/02/15 08:14:58

ポイント22pt

(1)双方に求められる能力、技術

  • 基礎技術の仕組み(通信プロトコルやRAIDなど)
  • セキュリティに関する知識
  • プラットフォームに関する知識(OSやミドルウェア)
  • 携わるビジネスに関する知識(例えば、金融やECなど)

でしょうか。


(2)双方の適性(向いている性格など、ありましたら)

業界にもよると思いますが、向いているタイプとしては下記のような感じで考えています。

開発系

  • アイディアや発想力がある
  • トレンドを押さえている(技術、一般共に)
  • 柔軟な対応ができる

基幹系

  • トラブルを未然に防ぐ慎重派
  • マニュアルやドキュメント作成が得意
  • 長期のスケジューリングが組める

(3)開発系から基盤系、またはその逆への転職は可能か

可能だとは思いますが秀でたモノがないと難しいです。

私がsioasaiさんのような希望者に対応した時は、「ロジックが組めるか」「1つでも言語をマスターしているか」で判断していました。

あとは会社によって違うんじゃないかと思います。

ベンチャーのような会社だと開発もインフラもやる人材は普通にいるので転職はしやすいでしょうし、かっちりとした企業だと分業制にしていると思いますので、そういった状況だと転職は難しいのかなと。

http://www.google.com/

その他の回答(3件)

id:dk19810313 No.1

*daisuke*回答回数36ベストアンサー獲得回数62010/02/14 23:27:12

ポイント23pt

web系ですが両方とも経験者として回答させて頂きます。


> (1)双方に求められる能力、技術

あくまでweb系ですが、

最低限TCP/IPの基礎的な部分は知っておいた方が良いかと思います。


> (2)双方の適性(向いている性格など、ありましたら)

忍耐性が必要かと思います。

仕事に波があるので、納期に間に合わないと徹夜をしなければならないこともままあります。

新しい技術やサービスを積極的に試すアンテナ、吸収力も必要ですね。


> (3)開発系から基盤系、またはその逆への転職は可能か(一方で一定のキャリアを積んだ後で、もう一方に転職するのは現実的かどうか)

実績を積んでいたら可能ではないでしょうか。

僕の場合は最初はプログラマーでしたが、

個人的にもサーバを触っていましたので、サーバ、インフラ系に転職することができました。


あくまでベンチャーを渡り歩いてきた上での回答です。

比較的柔軟な環境(組織や経営者)が多かったゆえ、いろいろと任されてきました。

ご参考までに。


http://google.co.jp/ (URLはダミーです)

id:azusa1967 No.2

azusa1967回答回数22ベストアンサー獲得回数12010/02/15 02:31:31

ポイント23pt

(1)あまり変らない

(2)どちらもそうかわらない

(2)転職は無理だが、社内での人事異動は可能な場合が多い。

  転職は即戦力なので、面接で約束されても、実際は前職と同じ仕事をさせられることが多い

http://q.hatena.ne.jp/answer

id:b-wind No.3

b-wind回答回数3344ベストアンサー獲得回数4402010/02/15 05:06:02

ポイント22pt

(1)双方に求められる能力、技術

重みが違うだけで双方とも要求されるスキルは本来同じ。

主に開発系は(新しいものを)「作成」することに重点を置くのに対し基幹系は

(既存のものを)「保守・運用」しトラブルを未然に防ぐことに重点を置く。


具体的にはプログラミングの知識・プロジェクトのマネージメント能力・サーバー機器に関する知見・ネットワークに関する知識等が要求される。


(2)双方の適性(向いている性格など、ありましたら)

仕事の性質は前述のとおりなので、ステレオタイプな判断をすると

・開発系は自分で物を作るのが好き

・基幹系は出来上がったものをしっかりと支えるのが好き

な傾向はあるかもしれない。


ただ、そういうタイプが多いというだけで向き不向きにはあまり関係ない。

結局どちらがかけても成立しないので。


開発系から基盤系、またはその逆への転職は可能か

前述のようにスキルは重複する部分があるので不可能ではない。

ベンチャーなどでは両方を兼任していることも多いし、私自身が具体例でもある。

ただ、物事の見方が正反対になるのでそれに適合できるかどうかのほうが問題。

とはいえ両方の視点を両立できればかなり有用な人材にはなる。

現場からは重宝されるだろうね。


ちなみに、開発はともかく基幹系は「トラブルが無くて当たり前」、

「トラブルを起こさないように仕事をしている」のにトラブルがないと

「何もしていないように」周りから見られやすいという環境の違いはある。

縁の下の力持ちを正当に評価できる職場は少ないよ。

人力検索はてな

id:karla No.4

karla回答回数130ベストアンサー獲得回数42010/02/15 08:14:58ここでベストアンサー

ポイント22pt

(1)双方に求められる能力、技術

  • 基礎技術の仕組み(通信プロトコルやRAIDなど)
  • セキュリティに関する知識
  • プラットフォームに関する知識(OSやミドルウェア)
  • 携わるビジネスに関する知識(例えば、金融やECなど)

でしょうか。


(2)双方の適性(向いている性格など、ありましたら)

業界にもよると思いますが、向いているタイプとしては下記のような感じで考えています。

開発系

  • アイディアや発想力がある
  • トレンドを押さえている(技術、一般共に)
  • 柔軟な対応ができる

基幹系

  • トラブルを未然に防ぐ慎重派
  • マニュアルやドキュメント作成が得意
  • 長期のスケジューリングが組める

(3)開発系から基盤系、またはその逆への転職は可能か

可能だとは思いますが秀でたモノがないと難しいです。

私がsioasaiさんのような希望者に対応した時は、「ロジックが組めるか」「1つでも言語をマスターしているか」で判断していました。

あとは会社によって違うんじゃないかと思います。

ベンチャーのような会社だと開発もインフラもやる人材は普通にいるので転職はしやすいでしょうし、かっちりとした企業だと分業制にしていると思いますので、そういった状況だと転職は難しいのかなと。

http://www.google.com/

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