1270443201 【イエはてな】"イエコト・ミシュラン" #056


THEME:「素敵な家族の時間を思い描く、コミュニケーション空間作りコンテスト」

日々の暮らしとイエの中で、こんな時どうしてますか? “イエコト・ミシュラン” は、暮らしに楽しいサプライズアイデアを語らい、★(一ツ星)~★★★(三ツ星)のミシュラン評価をしていくコーナーです。ハウスキーピング、ハンドメイド、エコロジー、ヘルスライフ…毎回の質問に、あなたのアイデアをご投稿下さいね!
豊かな暮らしをつくっていく〈イエはてな〉のマインドで、みなさまのご参加をお待ちしています!


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「Welcome to イエはてな」
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テーマ詳細とアイデア例
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プレゼント変更ご案内
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※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。ご回答頂く時にもご参考下さい。また投稿期間中はできるだけはてなスターのご利用を控えて頂けますようお願いいたします。
※質問は4月12日(月)正午で終了させて頂きます。

回答の条件
  • 1人10回まで
  • 5000 ptで終了
  • 登録:2010/04/05 13:53:23
  • 終了:2010/04/12 12:53:31

回答(233件)

ただいまのポイント : ポイント1150 pt / 5000 pt ツリー表示 | 新着順

川の字 twillco2010/04/12 12:05:24

今はまだ子供が小さいので川の字になって寝ています。

あとどれくらいこんな風に家族で布団を並べて寝ていられるだろう?と思うとちょっと寂しくなってしまいますが

今はまだこのコミュニケーションをただ楽しみたい!

この瞬間がいつまでもつづくといいな〜なんて思います。

ペット twillco2010/04/12 11:50:56

旦那さんの実家で犬を飼っているのですが

遊びに行けばもう話題は犬の事ばかり!

ホントにペットが中心になって家族を繋いでいると言った感じです。

どこか遊びにいっても、かならずお土産にワンちゃん用のお菓子屋遊び道具などを買ってあげたり

家族の中心はいつもワンちゃん。

ワンちゃんが来た事で、家族の会話も増えたようです。

飼っている人には「ペット」ではなく「家族」なんですよね。

うちもいつかそんな可愛い「家族」が来たら良いなとおもってます。

動物がいる幸せを広げましょう(^-^) TomCat2010/04/12 11:32:13

「子は鎹(かすがい)」なんて言いますが、動物の存在も、子供に劣らない「鎹」ですよね。むしろ親子の心も結び合わせてくれる動物の存在は、「子は鎹」以上かもしれません。

 

ほんのちょっと前、マンションなどで飼われている犬をめぐって、訴訟が相次いだ時代がありました。でもそのほとんどは、他の住人に迷惑を及ぼしている実態は全くなく、単に管理組合が規則違反の取り締まりとして、裁判を起こしていただけだったんです。

 

そこでたくさんのマンションを抱える東京都が、その問題の解決に乗り出しました。そして策定されたのが、動物を飼うことによって暮らしの質が向上することを認める、新しい分譲マンションにおける管理規則のモデルでした。ここから、ペット可のマンションが広がっていくことになったんです。

 

動物がイエにいることで、どんなに暮らしの質が向上していくか。それはほんと、計り知れない物がありますよね。

 

http://q.hatena.ne.jp/1270443201/259051/#i259560

こちらの書き込みでid:iijimanさんが、

「雑種の子猫か成犬でよろしければ募集がありますが、どうでしょう?」

ということで、神奈川県湯河原町における、飼い主となってくれる人を探している情報を書き込んでいてくれています。

 

イエに幸せを運んでくれるのは、血統書付きの犬猫に限りません。血統書なんかなくたって、素晴らしい家族の一員になってくれますし、エリートわんにゃんを目指したければ、犬は災害救助犬を目指すとか、猫はキャットショーのハウスホールド部門を目指すなんていう手もあります。・・・・なんて、愛すれば肩書きなんかもどうだっていいんですけどね(^-^)

 

なんにしても、ペットのいる場所が家族の愛の通う場所。これってほんと、素晴らしいことだと思います。ペットを通じた家族のコミュニケーション、広げていきたいですね。

ご近所様にも夢を運んだ手作りテラス TomCat2010/04/12 11:03:58

なんと、お父様手作りのテラスが、ご近所のイエの夢の実現にもつながっていったとは!! この実例が、テラスというスペースがどれほどに家族の愛とコミュニケーションを育んでいける存在であるかを、何よりも雄弁に物語っています。

 

こういう、暮らしの幸せのカタチの実例が、マチに、社会に広がっていってこそのイエはてな。これはもう、YuzuPONさんご一家の暮らしのサプリに憧れて2階にバルコニーを設置されたというご近所様の評価が、何よりの三ツ星評価ですね。本当に素晴らしいことだと思います。

 

庭の広さや家屋の構造によって、テラスやバルコニーそのものは実現できる場合と出来ない場合に分かれると思いますが、でも掃き出し窓の下に縁台を置いて濡れ縁的スペースを作って楽しむとか、奥行きのないベランダでもコンパクトな七輪で炭火焼きを楽しむなどして、そのエッセンスは色んなカタチで実現していけますよね。

 

ちょっと設置に費用はかかりますが、カーポートがあるイエなら、カーポートの上をバルコニーのように使うという手もあると思います。要は工夫次第ですよね。

 

庭の敷地に余裕があれば、先日のいわしに出てきた「土デッキ」も素敵ですよね。これならDIYの施工でばっちりいけそうです。

http://q.hatena.ne.jp/1266814621/254108/#i254108

 

テラスやベランダ、バルコニー、あるいはそれに代わるスペース。そこからどんな夢が広がっていくか。なんだかワクワクしてきました。

生涯学習型スタディスペースでコミュニケーション TomCat2010/04/12 10:41:03

「生涯学習型スタディスペース」をイエに設けるという発想!! これは斬新です。この着想はサプライズ!! こんな素晴らしい発想を提案してくださったお父様には、特大の星をお贈りしたいです。

 

生涯学んでいくことを忘れず、その中で家族のコミュニケーションも育んでいくという考え方。それをカタチにして実現していくこと。これによって、家族の新しいコミュニケーションが広がっていくだけでなく、ちょっと固い言葉になりますが、「家風」みたいなものさえも打ち立てられて行きそうですよね。

 

それを、堅苦しさのない楽しみの中で実現させていけるこのアイデア。こんなスタディスペースのあるイエには、どんな子供が育つでしょう。いえいえ、大人だってここからもっと育っていくことが出来ますね。

 

ところで、親戚のお嬢さんが上京してきて、なんだか家族が一人増えたようなご様子ですね。ここからどんなふうに新しい暮らしが広がっていくか。ちょっと見ているこちらもワクワクしてきました(^-^)

キッチンは壁際という思い込みの転換 TomCat2010/04/12 10:26:06

これは素晴らしいアイデアです!! 言われてみると、外国映画や海外を舞台にしたアニメなんかだと、日本ならダイニングテーブルが置かれるような位置に調理用の大きな作業台があって、それをみんなで囲んでパン生地をこねたりしているシーンがよくありますよね。あるいはストーブ型のコンロ兼グリルみたいなのがキッチンの真ん中にドンと設置されていたり。

 

他のツリーでも料理を通して家族のコミュニケーションを図ろうという意見が色々と出ていますが、それを特別なイベントではなく、日常の営みとして自然に行えるキッチンのアイデア。そのためのキーワードとしての「アイランドキッチン」。この着想は実に素晴らしいと思います。

 

考えてみれば、せっかく広さのあるダイニングキッチンなのに、コンロもシンクも壁際に追いやられているというのは、何とももったいないですよね。そこで思い切ってシンクや作業台などを部屋の中心に持って来るという改造をやってみる。そこから広がっていく、新しいキッチンの可能性。これは考えただけでワクワクします。

 

ウチの場合は今カウンター構造で、カウンター前に作業台と段落ちコンロという形式なんですが、うーーーん、思い切ってこの「半島型」を「島」にも出来る工夫を考えてみようかな。「作る人」「もてなされる人」が独立するカウンター構造にも、「みんなで台を囲んで作り合うこと」を楽しむ島構造にも対応できるキッチン。ちょっと考えてみたくなりました。

これは名案!! TomCat2010/04/12 10:00:02

イエの中のパブリックなスペースとプライベートなスペースの間に、そのマッチングを図るスペースを設けるわけですね。そのために注目できるのが、多くのイエの場合、階段を上がった先のホール部分ではないかという考え方。この着想は素晴らしいと思います。

 

今のウチの設計じゃちょっと無理だよ、というご家庭でも、階段上ホールに花瓶を置いて季節ごとの花を飾ってみるなどすることで、プライベートなスペースの入り口に、家族の心を届けていくことが出来ますよね。

 

この着想は、これから家を建てようとか、リフォームを考えている、なんていう人にも、とても参考になる意見だと思います。

 

イエというものは、何でもオープンにすればいいってものではありません。家族それぞれのプライバシーを守るクローズドな場所は必要ですし、一人一人が主となれるお城のような場所も欲しいものです。

 

でもそこで大切なことは、空間と空間のマッチングが図られると言うこと。「家族の場所」と「個人の場所」の間に見えない壁を作ってしまうようなことのない工夫が、設計段階から図られていること。

 

こういう着想で家作りを考えていくと、おのずから理想の家族像も見えてきて、家作りの夢がどんどん広がっていきますね。家族の愛を育む間取りプラン、なんていうコンテストもイエはてなで開催してもらいたくなってきました!!

川の字 koume-11242010/04/12 09:50:43

昔は家族で川の字になって寝てましたが

今は自室で寝ています。

ですので、家族旅行に行った時には

一部屋で家族皆が川の字になって寝るのが

なんだかワクワクしてしまいます。

眠りにつく間、何でも無い事を話しながら過ごす時は

とても貴重な時間だなと思います。

昔の土間仕事の再現 TomCat2010/04/12 09:43:38

今は公民館や児童センターなどの行事として、こういう物作り教室が行われていますが、本来はこういうの、昔ならどこのイエでも土間でやっていた、日常的な営みだったんですよね。それをもう一度家庭の中に取り戻すということ。これはとても大切なことだと思います。

 

ちょっと話がずれるかもしれませんが、コミュニケーションを確立するためには、まずネゴシエーションという手順を踏まなければなりません。って、これはネットワークの話なんですが、たとえばPCとハブ、ルータ、モデムといった機器が当たり前のようにデータを受け渡しているのも、予めこのネゴシエーションが確立されているからなんです。機器同士のコミュニケーションを確立するためには、通信速度やデータの受け渡しの手順、方法などの情報から交換しあって、お互いにそれを合わせていく必要があるわけですよね。

 

人間同士のコミュニケーションにも、その土台となる基盤の確立が欠かせません。そのプロトコルとなるのが、私は「価値観」だと思うんです。

 

家庭のコミュニケーション、それは話し合うことだよと言われても、価値観がかけ離れすぎていると、会話を交わしても真意が伝わらないんですよね。ネゴシエーションが確立されていないから、データがみんなエラーになっちゃうんです。だから話し合おうとすればするほど、お互いを理解できなくなってしまうんだと思うんです。

 

モノを自分で作り上げることによって、素材の価値を知り、そして中身を理解できる・・これを家族で行えてしまうことはとても大切なことではないでしょうか?

こういう所から一致していく価値観。これが家族のコミュニケーションの土台となるネゴシエーションですよね。昔は暮らしのための物作りを通して、みんなが根底の部分で共通する価値観を持っていたから、受け渡すデータとしての意見や主張は違っていても、ちゃんと理解し合えたんだと思います。

 

そういうコミュニケーションの土台を作ってきた土間仕事を、現代の暮らしに取り入れて楽しんでみる。これはとても価値のある取り組みだと思います。

 

私の父も物作りが好きな人で、色んな物を作る楽しさを教えてくれました。その中で、きっと知らず知らずのうちに、色んな価値観が育まれていたんだろうと思います。

 

私は途中、人としての道を大きく踏み外しましたが、それでも今こうして元に戻れているのは、そんな経験が土台にあったからじゃないかなと思っています。

MYクッション むっしー。2010/04/12 08:25:49


リビングのローソファーにはクッションを置いていますが、すべて同じデザインでそろえるのではなく、

家族それぞれがひとつ気に入ったデザインを選んで、それぞれのマイクッションをそろえています。

このMYクッションが自分の居場所~っていう感覚があるので自然とそこにいたりします。

また、クッション自体は同じものでも、カバーを好きな柄で作ってみたりするだけでも愛着がより

わきますよ。

あとは気分によって香りをつけてみることも。

強すぎる香りは違和感を覚えますが、香りでリラックスができることもあり、ストレス解消にもなります。

私はグレープフルーツとユーカリをブレンドしたものの香りが気に入っています。

ユーカリの香りは風邪予防にもなるんですw

家族の絆 むっしー。2010/04/12 08:14:28

家族がいちばんひとつになるときって、もしかしたら、どこかへ出かけたときかもしれませんね。

おんなじ場所で、おんなじ風景を見て、おんなじ思い出をつくって。

家族の絆って、そうやって深まっていくのだと思います。

腰かけに集合 ミケ2010/04/12 00:25:17

 家の中で、ちょっと休憩したり、ぼーっとしたり、読書をしたりできる

ちょっと腰掛けられるところがあったらいいなぁって思うことはありませんか?


 床座も素敵ですが、腰掛けのある空間は、大人だけでなく、場所によっては子供の遊び場にもなります。

 例えば、ダイニングテーブルの片側の椅子をベンチにしちゃいます。

これは、椅子では引く動作とスペースが必要になりますが、

ベンチではそれが必要ありませんので、案外省スペースにもつながります。

 子どものお友達が来ても、みんなで並んで座ってもらえるのはとても便利です。

他にも、本棚とセットでベンチを付けると、一段と本棚の利用頻度があがります。

ベンチがあることで、そこが家族が自然と集まる場所になりそうです^^

 また、リビングにベンチを用意してそこにクッションを置いてソファ代わりに。

ソファーだとお尻に根が生えてしまいがちですが、ベンチだと適度な硬さがあるため

フットワークも軽くなりそうです。

 玄関先に腰掛があれば、くつを脱ぎ履きするのにも大変便利です♪


部屋の中で家族でコミュニケーションをとるアイテムとしてベンチはいかがでしょうか^^


アンティークタイプ、カントリータイプ、お庭にあるようなアイアンタイプなど

選ぶタイプによって部屋の雰囲気をがらっと変えることもできます。

リビングをモノづくりスペースに vivisan2010/04/12 00:02:13

昔から、家族でモノづくり体験教室のような催しってありますよね?私は小学生の時、夏休みの親子で参加の竹細工教室に参加して、竹馬と竹とんぼを作りました。そのとき父と弟と私で参加しましたが、ふだん何かを一緒に作るという経験がなかったので、父や弟といっしょに何かを作ることができたのはとても新鮮でした。そして、ふだんではうかがいしれなかった弟が器用だということを発見したものでした。

そして、以前イエはてなでも書いたのですが、竹皮草履を作ろうとしたときに、父に草履の作り方を教えてもらって作ったことがあります。その時、父がこの作り方を教えてもらったときの思い出話を話してくれました。こういうのって、私が草履を作ろうとしなければ聞くことができなかった話です。父はふだんこういう話をしてくれませんのでw。


そこで、今回は、家族みんなでものづくりイベントをしてしまおうという提案です。自分ひとりが行うのではなく、家族で行うというのがミソ。そして、ちょっとだけイベントちっくにするために、リビングをものづくりスペースにしてしまうことです。いや、別にリビングじゃなくてもちょっと広めのスペースがあればそれでいいのです。2,3畳ぐらいあればOKです。いつもと違って今日はいっしょに何かを作ろう!っていうのを出すのに必要なもの、それは折りたたみのテーブルと赤ちゃんが遊ぶプレイマットのようなものを使用します。大き目のビニールシートを敷いて、その上に折りたたみのテーブルを置きます。

ビニールシートは、イベントだという演出の効果と、あと、ここの境界内で遊ぶということ。ココの中であればどれだけよごしてもかまいません。ビニールシートにしたのは、濡れてしまってもOKなためです。あと少々の木屑ならば、掃除をしてぞうきんで拭いてしまえば終わりです。イベントが終わって、シートを片付けたら終了です。


例えば、これからの季節に自分でスリッパがわりの布ぞうりをつくろう♪イベント。

以前イエはてなの書き込みで、布ぞうりをつくるというのがあって、私もやってみたいと思い、書き込みしたものです。

http://q.hatena.ne.jp/1176872048/88808/#i88808


布ぞうりといっても使う布はいろいろだし、草履もいろんな種類があります。まずは簡単な家族会議を開いて、使う布と作る草履の種類を決めます。そしてつかう布を細く切る(または裂く)ことからはじめます。お父さんはさらっとした感触がいいので、麻素材。お母さんは歩きながらぞうきんがけができるようにということで、古タオル。子供さんは、着れなくなってしまったTシャツとか。素材を選びながら用意します。

そして作業にはいります。途中でやめてしまうとあとがつらいので、一気に一足分つくってしまうのです。

その後、いっしょに散らばった糸くずなどをみんなで掃除し、ぞうきんがけをします。

終わったあとは、ランチと銘打っておにぎりをほおばる。なんて行ってみると楽しいのではないでしょうか?

お昼を家族で食べながら、布について家族で語り、いらなくなった布のアイデアだしなどをしてみれば、布のリユースの幅がどんどんひろがりそうです。

そしてビニールシートを折りたたんで片付けて終了です。プチ家族会議もできてしまいますね。


モノを作り出すには、アイデアというか、自分で考えた完成図というのが必要ですよね。これをみんなでやってみると、また次のときのアイデアに一役買うことができるかもしれません。それぞれの得意分野で手分けして行うというのもありですが、せっかくだから最初から最後まで自分でやって完成させ、それを使ったり飾ったりできれば、イエがもっと楽しくなるかもしれません。

また、モノをつくるには素材が必要です。この素材について考えることをしていけば、自然に対する考え方もまた変わってくるのではないでしょうか?

モノづくりというと、とかく日本の企業の代名詞みたいな感じですけど、工作だろうが絵だろうが、つくりあげることはモノづくりです。モノを自分で作り上げることによって、素材の価値を知り、そして中身を理解できる・・これを家族で行えてしまうことはとても大切なことではないでしょうか?

こういったことが、ふだん暮らしているリビングで簡単に行えてしまうんですよね。DIYになると少し難しいとは思いますが、今度は何をつくろうか?なんて家族会議で考えるのも楽しいことではないでしょうか?


現在の家族は二人ですが、実家の家族もまきこんで、定期的にこういったイベントができたらいいなって思います。

昨年はできなかった注連縄を、今年はみんなで作ってみようと思います。

こういうイエを作りたい!! TomCat2010/04/11 22:24:18

いいですねー。家族で修学旅行のような夜を過ごせるイエ。床に布団を並べると、いつもの部屋がいつもと違った、新鮮な空間に見えてくることでしょう。そこでいつもと違う夜を過ごす。この楽しさは本当に格別ではないかと思います。

 

こういう夜なら、いつもはちょっと壁を作ってしまいがちな家族とも、本当に心を開いてコミュニケーション出来そうですよね。そこから始まっていく、新しい家族の一ページ。いつか、あの夜から私、ちょっと変わったんだ、なんて感慨深く思い返す夜にもなっていきそうです。

 

同じ月明かりに照らされて眠ると、同じ夢が見られると言います。キャンドルナイトの後に、キャンプのような一夜というのも楽しそうですね。

これはいい!! TomCat2010/04/11 21:47:56

家族一人一人が主人公になって、企画段階から楽しんでいけるイエイベント案ですね。どんなコミュニケーション空間を作っていくかというスタートラインから主役となる人の個性が発揮されていく、素晴らしい提案です。

 

料理ばかりでなく、ほんと、季節の野草風呂などで家族をもてなすお風呂屋さんなんて楽しいですよね。あるいは描きためた絵を展示してお茶でも飲みながら鑑賞してもらうイエ・ギャラリーを開くとか、誰かを先生役にして、簡単な木工作を家族みんなで楽しんでみる、なんていう企画も楽しそうです。科学好きなら、でんじろう先生みたいな科学パフォーマンスを披露する、なんていうのも有りですね。ただし企画にあたっては予備実験を繰り返すなどして、あくまで安全第一でお願いしたいと思いますがw

 

なんにしてもこのアイデアからは、家族の新しい顔を知ることが出来てそこからコミュニケーションがさらに深まっていくという、無限の可能性が広がっていきそうです。この書き込みを見て、面白い、やってみたい、というイエが増えていったら、イエも社会もずいぶん変わってきそうな気がします。

ネットが家族の語らいの輪の中にあるイエ TomCat2010/04/11 21:27:23

「PCの1人1台時代が定着したら次は家族の共有スペースにもPCを置いていく時代」とのご意見、本当に同感です。

 

ま、PCは一種の電子書斎みたいな物ですから、机の中に見られたくない物があってもおかしくないのと同じで、PCの中にも見られたくないファイルはあって当然ですが、そのへんは各自のPC側でセキュリティを固めておけば大丈夫ですよね。

 

というか、家庭のLANで他の家族にファイルを覗かれてしまうような設定では、当然ネットを経由した外部からのハッキングにも丸腰ってことですから、そこは家族共用PCを置く置かないに関わらず、しっかり対策しておく必要があります。

 

さらに家族共用PCには、こんなツールの導入もお勧めです。

http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/12/21/sharedtoolkit...

 

これは、再起動のたびにOSがインストールされているHDDの内容を、予め設定しておいた内容に戻すツール。つまり、ネットカフェや学校にあるPCと同じようになるわけですね。ご紹介したページはちょっと古いのでXP用と書かれていますが、現在のバージョンはXPとVistaに対応しています。

 

これで家族共用のPCからは、ネット閲覧の履歴も、各種サイトのIDやパスワードなども綺麗サッパリ。仮に何らかのトラブルで動作に必要なファイルを消してしまったとしても、新たに再起動すれば初期状態に戻ります。ですから、これならPCに不慣れな子供に扱わせても安心です。

 

HDDを1台だけ、それもパーティションを区切らずに使っていれば、共用PC内には変なダウンロードファイルも残りません。もちろん怪しいURLを踏んだとたん、振り込め詐欺みたいな窓が閉じても閉じても開くようになった、なんていう被害とも、再起動と共にサヨナラです。

 

さらにこのツールのいいところは、特定のユーザーに対して使用できるソフトを制限したり、指定時間が経過すると強制的にログオフする、なんていうコントロールも出来るところ。これなら各自節度を持った利用が可能ですね。ただし、お父さんはネット三昧なのに子供さんは1日30分、なんていう乱暴な制限はしないでくださいね。あくまで家族みんなが笑顔で使えるPCであることを大切に、よく話し合って設定内容を決めて頂きたいと思います。

 

こんなふうにちょっと工夫をすれば、リビングがファミリーネットカフェに早変わりですね。家族の語らいの中にネットがあるイエが増えてくれば、ほんと、ネットのドブみたいな部分がかなりキレイになっていくと思います。

テラスやベランダ、バルコニーをイエ・イベント空間に YuzuPON2010/04/11 20:07:02

わが家にはテラスがありますので、そこで家族ヤキトリ大会を催すのが恒例です。屋根付きテラスなら全天候型で屋外イベントが楽しめます。ヤキトリにせよ焼き肉にせよ炭で焼くのが最高ですが、煙や臭いがモウモウ立ちますから、とても室内では出来ません。それに、ちまちまとホットプレートなどで焼いても、それだけでは食事の域を出ず、家族のコミュニケーションを促進させるイベントにはなかなか届きません。そこでテラスが真価を発揮。本当においしい炭火焼きは、家族の笑顔を何倍にも増幅してくれます。


下のURLの書き込みにあるような「浜茶屋」風イエ・イベントもいいですね。去年はわが家でも、浜茶屋とまではいきませんが、テラスで夏のカレーやかき氷を楽しんだり、父と息子で夕涼みのビールを楽しんだりしてみました。テラスに葦簀を立てかけるだけで雰囲気満点。ご近所の目さえなければ海パンで過ごしたかったですね(笑)。


■ イエで海開き♪庭で楽しむナンチャッテ浜茶屋

id:MINTさん

http://q.hatena.ne.jp/1245819281/222660/#i222660


テラスはDIY好きの家族にとっては、すばらしい作業場にもなります。テラスならオガクズ、切りクズ、切削クズも出し放題。おまけに塗装や接着などの湿度に影響される作業以外は全天候型。部屋が近いので電気を引っ張るのも楽々。騒音の苦情さえなければ電動工具も使い放題です。床がコンクリートですから、付近の燃えやすい物にさえ気を付ければ、バーナーや溶接機を使う作業だって大丈夫です。こういう作業を通して深まる家族のコミュニケーションというのもまた貴重です。たとえ棚一つでも家族が協力し合って作れたら、イエへの愛が違ってくると思いませんか?


わが家のテラスはコンクリート打ちから手がけた父の手作りです。父もきっと、こんな家族のコミュニケーションスペースを目標に、テラス作りに励んだに違いありません。


ちなみに最近、ご近所で大型ベランダ(バルコニー?)を取り付けたお宅があります。一階の屋根の上に脚のついた台を乗せる工法で、ちょうどこんな感じで、

http://www.tostem-fc.jp/blog.php?post_cmd=construction&post_blog...

奥行きを広く取った、ちょうどテラスくらいの大きさなのです。


ずいぶん立派なのが出来ましたねとご挨拶したら、「お宅(わが家)がいつもテラスで楽しんでいるのを見ていて、ああいうのが夢だったんですよ、そこで強度確保に手間がかかってかなり割高になりましたが、思い切って大きな物を付けたんです」とのこと。後日、焼き肉しますから遊びに来てくださいと誘われて家族でお邪魔しましたが、二階のバルコニーは開放感があって、うちのテラスより何倍もすばらしいスペースでした。

これはすばらしいと言うと、そのお宅の御主人は、音が近所に広がりやすい場所なのでお宅みたいな作業場には出来ない欠点もありますとご謙遜。なら作業場が必要な時はうちのテラスをお貸ししますから、かわりにまた焼き肉に呼んでくださいということで協定締結w。大きなテラスやベランダ(バルコニー)は、ご近所様も含めたコミュニケーションスペースとしても注目できる存在です。

布団を並べて、修学旅行の一夜 TinkerBell2010/04/11 17:02:06

今は子供が大きくなると個室を与えて、そこが子供の寝室兼用になるというイエがほとんどだと思います。

ご夫婦も、寝室は同じでもベッドはツインで、それぞれ就寝時間も起床時間も別々、実質別に寝ているのと同じ、というご家庭が多いのではないでしょうか。

そこで提案です。月に一度くらい、同じ部屋に布団を並べて、そこで修学旅行みたいな一夜を過ごしてみませんか。


これは本当に楽しいです。

夜、みんなで順繰りにお風呂に入って、こんな夜の湯上がりは修学旅行っぽくみんなジャージです。

あ、もちろん旅館の浴衣みたいなのを揃えてもいいですね。

こういう浴衣はシャツを買うより安かったりしますから、家族みんなでお揃いで揃えたりすると楽しいかもしれません。

もちろんお布団のカバーやシーツは、この日に備えて、糊をきかせてパリッとさせておきましょう。


で、お風呂上がりのホカホカの所で、まずは定番のトランプです。

こういう時はたいていばばぬきかな。

七並べなんていうのもきっと定番だと思います。

誰かが意地悪して私の出したいのを止めてるー。きーっ。

となると始まるのが枕投げ。

壊れやすい物はあらかじめしまっておきましょう。

そうもいかないご家庭では、やだー、ぽかぽかぽか、と少しみんなでいちゃついたら、枕投げの後の恒例、「こらーっ、早く寝なさい」に移行します。


はーい、せんせー、ごめんなさーい。

みんなで枕を並べて川の字に寝ます。

電気を消して、あ、でもいつもと違う部屋なので、トイレに行こうとしてねぼけて誰かを踏んでしまったりしたら大変ですから、ちっちゃな電球はつけておきましょう。

みんなで目を閉じて、それぞれの呼吸の音に耳を澄ませます。


「ねぇ、起きてる?」

「起きてるよ」


ここから始まる、いつもと違うトークタイム。

どんな話が飛び出すでしょう。

お父さんとお母さんの、とっておきのコイバナでしょうか。

それとも「○○したのは私です」の衝撃懺悔。

こんな夜の懺悔は、全て笑って許し合うのがお約束です。

そしていつの間にかやってくる眠りの精。

「こらー」の先生と違って、こちらは優しく眠りの国へと誘ってくれます。


もしかしたら、家族の楽しい語らいが、夢の中でも続いているかもしれません。

夢の中なんですから、思いっきりすなおになって、思いっきり心を開いて甘え合っちゃいましょう。

夢の中なら抱き合ってもだいじょうぶ。

翌朝目覚めると、今までとはちょっと違った家族の触れ合いが、一緒に目覚め始めているかもしれません。

学びとコミュニケーションのスペース「イエ図書室」計画 Oregano2010/04/11 14:55:19

先日のいわしで書いた親戚の子が、ついに東京にやってきました。アパートも決まり新生活がスタートしましたが、一人の部屋はつまんないと、なぜかわが家に入り浸っています。そこで降って湧いた今回のミシュランテーマ「コミュニケーション空間作りコンテスト」。うちの家族もいつもイエはてなを見ていますので、さっそく父からいい提案がありました。

「家族の新しいコミュニケーション空間として、○ちゃんの勉強スペースにもなる“イエ図書室”を作ろうじゃないか。」


構想はこうです。図書室といっても、本に埋もれた部屋ではありません。具体的には、現在応接スペースとして使っている部屋には幅2間の広い窓が付いているので、その下にハンバーガーショップのカウンター席のような長い板を渡し、そこを図書室の自習机のように使っていこうというものです。

着想のベースは、"イエコト・ミシュラン" #053「自由な発想とアイデアで!くつろぎスペース作りコンテスト」に出てきた

■ くつろぎの読書空間 id:Fuelさん

http://q.hatena.ne.jp/1266814621/253998/#i253998

でした。


さっそく昨日、計画は実行に移されました。本来ならこうしたカウンター机などは手作りしたいところですが、板を買いに行こうと出かける途中、通りがかったリサイクルショップで会議用みたいな長机を発見。色は白で傷も少なく、なにより板を買うより安いということで、これを2つ買って済ませることにしてしまいました。


この机をポンポンと窓の下に並べ、椅子を置いて、両側に本棚を持ってきたら、あっという間にすてきなスタディスペースが出来上がりました。幅広の窓と相まって、白い机の明るさがとてもいい感じです。あとは後日、天井にライティングレールを取り付けて、自由な位置に照明が配置できるようにすれば完璧です。


元々置いてあった応接セットはちょっと配置換えをして部屋の隅っこに追いやられてしまいましたが、これがまた勉強疲れのくつろぎに最適です。あー、私も学生時代に、こんな伸び伸びしたスペースで勉強したかった!

親戚の子もこの新しいスペースを見て、「これ私のため?私のために用意してくれたの?すごいすごい」と大喜びしてくれました。


さて、このスタディスペースのコミュニケーション効果ですが、肩を並べて机に向かう、この一体感が何とも言えませんね。早速、親戚の子も含めて家族みんなで肩を並べてこの机で読書などしてみましたが、まるで家族がクラスメイトのよう。こういう家族の時間の過ごし方というのも本当にいいものだと実感できました。もちろん会話も弾みますが、それは真面目に勉強している人がいる時は、ちょっと控えめにw


本格的に集中して行う受験勉強などには不向きですが、家族のコミュニケーションと生涯学習型スタディスペースとして、この「イエ図書室」計画、お勧めです。

話すこと 遊ぶこと DSiLLオーナー2010/04/11 14:38:25

やっぱり一緒にごはんを食べたりして話すことが一番!!!それと一緒にゲームや外で子供が喜ぶようなことをすればみんなが幸せになれる

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