20日締めって何で?

支払いのサイトを末締めにすれば分かりやすいのに
20日とか15日とかを〆日とする企業が多くありますよね?

何のためにこのような〆日を設定するのでしょうか?
誰がどのようにメリットを得ているのでしょうか?

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/02/04 00:20:06
  • 終了:2011/02/11 00:25:02

回答(2件)

id:taroe No.1

taroe回答回数1099ベストアンサー獲得回数1322011/02/04 01:03:15

ポイント60pt

XX締めのYY払いとなってませんか?

もともとは、XXに締めて、YYに支払うという商習慣からです。

昔はパソコンもなくリアルタイムに締め処理はできませんでしたし

また、支払うための資金準備も必要だからです。

20日締めの月末払いとかもあります。

いくらリアルタイムに締め処理ができるようになっても、

月末締めで、当月の末払いは論理的に無理なのがわかると思います。

そのために、締め日の設定はどちらにせよ必要なのです。

もちろん末締めの企業もありますが、支払いは翌月xx日払いです。

企業側にしたら、月末に営業資料とかをほしいので、資料を作成を末締めにしたいと思います。

そうすると支払いの締めは20日とかにするほうが都合が良いです。

請求書がきて初めて支払う会社もありますので、締め日を設定しないと混乱します。

また締めてから、その請求額が正しいか検証する時間も必要です。

質問者が未読の回答一覧

 回答者回答受取ベストアンサー回答時間
1 loio 342 306 50 2011-02-04 21:43:01
  • id:windofjuly
    うぃんど 2011/02/04 01:15:37
    今はコンピュータなどがあって一瞬で計算することもできるのですが、帳簿とにらめっこしながら集計を行って〆日に合わせて請求や支払い行おうとするとなると、どうしても25日〆の月末払いや20日〆の月末払いなどになったりしますし、25日〆の会社との取引が多いと、前倒しして20日〆で25日支払いに……こういった歴史的背景でずれたのではないかと思いますが、どうして5日なのかといったような部分などを含めて、そもそも確証となるものがないのでコメントで…
     
    別の理由として5日〆の25日給与であれば20日間は銀行に溜め込んでおけるなどのメリットがあります
    従業員100人x平均給与25万=2500万の20日分の利息が会社に入るということです
    低金利な現在では利息そのものは少ないものですが、銀行に金を貸しておけるわけですから融資などの点でも有利に働いたりするようです(給与振込み銀行にすればポイントがついたりする個人向けサービスとは規模が違いますよ)

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