教科書に書いてあることは、すべて本当だと思いますか。疑ったことはありませんか。

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  • 登録:2011/08/10 12:40:27
  • 終了:2011/08/17 12:45:02

回答(19 / 50件)

Q01教科書に書いてあることが、すんなり理解できないときはどうしますか(択一)

教科書だから本当だろうと思って鵜呑みにする7
id:fukuhiro0628id:RespondentsQualityid:pokemon0528id:SaYaKatynid:yuki4-9id:standard_oneid:izumisyunpei98
教科書が本当かどうか別として、多数派だろうと思って鵜呑みにする2
id:Happisee714id:toyo927
自分の納得のいくまで、いろいろと文献を探し、人に質問して、調べる。6
id:mario-15id:takejinid:yukimasa-ugomemoidid:honeyhunterid:I11id:dhalmel
自分が理解できないということは、教科書が間違えているかもしれないと思う。2
id:miharaseihyouid:TAK_TAK
面倒だから考えるのをやめる2
id:toropiusu0326id:tomoki3
合計19

Q02教科書に書いてあることは、真実だけだと思いますか(択一)

教科書だから真実でしょう。1
id:I11
文部科学省が検定しているから真実でしょう。0
社会科学や人文科学の場合、社会的要求や慣習が支配するので、間違いや嘘もあるでしょう。4
id:yukimasa-ugomemoidid:fukuhiro0628id:honeyhunterid:izumisyunpei98
自然科学の教科書だって、人間が書いたものである以上、間違いや嘘もあるでしょう。14
id:mario-15id:takejinid:toropiusu0326id:miharaseihyouid:RespondentsQualityid:pokemon0528id:SaYaKatynid:Happisee714id:yuki4-9id:dhalmelid:TAK_TAKid:tomoki3id:toyo927id:standard_one
およそ言葉には意味がなく、記号にすぎないので、真実かどうかは読者の意識形成のレベルによる0
合計19

Q03教科書に疑問をもったときには、どうしますか(択一)

新たに自分なりの学問体系を作る2
id:I11id:TAK_TAK
教科書の疑問なところを、みんなに知らせて、検討する10
id:mario-15id:takejinid:yukimasa-ugomemoidid:honeyhunterid:RespondentsQualityid:SaYaKatynid:yuki4-9id:dhalmelid:tomoki3id:izumisyunpei98
疑問に思ったとしても、忘れる5
id:toropiusu0326id:miharaseihyouid:pokemon0528id:Happisee714id:toyo927
教科書に疑問をもったことなど一度もない2
id:fukuhiro0628id:standard_one
合計19
  • id:I11
    教科書を信じる/信じない、教科書は真実/真実ではない、という二項対立的な思考に私は同調しません。
    質問者は「蓋然性」という言葉を学ぶべきでしょう。
    もっとわかりやすい言葉を使うなら、「真実“らしさ”」です。
    「100%真実」かどうかは疑わしいけれど、「真実“らしさ”」があるなら、程度の問題もありますが、それは真実だと受け止めれば良いのです。
    真実かどうかは常に疑いつつも、蓋然性の高い知識はそれを真実だと認めて利用する。それが知識を使うという多くの人の現実ではありませんか?
  • id:miharaseihyou
     あんなもん、元々学会の言い分を並べているだけだから、多少の演出があるのは当然だろう。
    真正直に全て真実だと思う方が常識知らず。
    今まででも何度も「訂正」されている。
     
     歴史的に見れば政治や学会の都合で訂正された場合も多すぎるくらいある。
    中国や韓国の教科書を笑うのは自由だが、旧帝国時代の教科書も同レベルだった。
    最近の日本の教科書も官僚や政治家の都合で演出された部分がある。
    一番身近なのが原子力関係の記述だろうな。
  • id:ShinRai
    >質問者は「蓋然性」という言葉を学ぶべきでしょう。

    この点には同意できません。

    正しいか正しくないかは、二値的な判断の対象になります。

    自分がしゃべる内容でも、本当だと思ってしゃべるか、本当じゃない(嘘)だと思ってしゃべるか、どちらかです。


    蓋然性の概念は、おそらくエントロピーの熱力学的な意味がわからなかったシャノンらが苦し紛れにつくった説明ではないでしょうか。


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