「多様性」と対になる言葉は何であると考えますか?

回答者なりに意味を考えた「多様性」の対となる言葉を教えてください。
なお、反多様性や非多様性とかのように、「多様性」にあたる意味をAとした場合、「Aではない」「反A」「非A」といった言葉を回答するのはお控えください。
それは回答になってないとこちら側では判断します。(期待はしていない)

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2012/01/04 01:22:32
  • 終了:2012/01/11 01:25:03

回答(8件)

id:a-kuma3 No.1

a-kuma3回答回数4440ベストアンサー獲得回数18242012/01/04 01:37:20

「均一性」かな。

他にも、「画一性」とか「一貫性」といったのが、ありますね。

id:takejin No.2

たけじん回答回数1466ベストアンサー獲得回数1892012/01/04 01:47:38

対語的には、一様性だと思います。
ただ、生物多様性のような使い方であれば、単一性とか、同一性とか単独性というほうがしっくりきます。

id:gtore No.3

gtore回答回数2481ベストアンサー獲得回数4372012/01/04 02:02:09

場合によってちがってくるとは思いますが、
単態性、単相性、排他性、統合性なども考えられるかと思います。

id:taknt No.4

きゃづみぃ回答回数13537ベストアンサー獲得回数11982012/01/04 09:48:10

多いの反対は 少ないなので 少様性です。

そんな言葉はない!?って。

当たり前です。多様性に対になる言葉は もともと ないのですから
違うものを 無理矢理当てはめるか、新しく作るしかないでしょう。

あると言うなら 対義語を 出してみてください。

id:hathi

私も多様性に対になる言葉は もともとない思います。もともとというと「多様性」という言葉が怪しいと思います。これはものの属性を表している性ではなくて、「あり方が様々である」という命題的認識を示している用語法ではないかと思います。(プロパティや程度を示すのではないという意味では、個性などと類似している用語法でしょう) 多様の反語は一様でしょう。一様性 uniformity と 多様性 diversity は反語ではないでしょう。 別の言葉です。 「id:marukomekid にこたま」さんは、何を期待しているのかわかりませんが、私が 多様性を否定する言い方をするなら、多様性は認められないというような言い方をします。

2012/01/04 14:36:32
id:rsc96074 No.5

rsc回答回数4386ベストアンサー獲得回数4012012/01/04 11:05:27

 こちらはいかがでしょうか。
●ポリモーフィズム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%A0
多態性、多相性、多様性
単態性、単相性、 X 

 X=単様性?

 他の方のを読んでたら、「一様性」がいいような気がしてきました。(^_^;

id:takto01 No.6

takto01回答回数16ベストアンサー獲得回数32012/01/04 11:07:28

「アンチ○○」の観点からであれば、「画一性」でしょう。

つまり現状が問題であるので、それを打破しようという意味合いで「多様性」を持ち出す場合です。

id:adlib No.7

adlib回答回数1859ベストアンサー獲得回数1092012/01/05 12:20:17

 
 1.三省堂 大辞林 では「一様⇔多様」を対語(対義語)とみている。
 
── いちよう ―やう 0 【一様】(名・形動)[文]ナリ
(1)みんな同じような様子である・こと(さま)。
⇔多様
「誰からも―な(の)返事が返ってくる」「―に白い靴を履いている」
(2)ありふれているさま。普通。「尋常―でない」
http://www.weblio.jp/content/%E4%B8%80%E6%A7%98
 
 2.Aについての意味は、Bについての意味に従属しない。
 
 月とスッポンは、両極端を示す比喩だが、なんの定義ももたらさない。
 月と太陽も、天文学上の機能において、なんら脈絡や共通性がない。
 月食や日食、初日の出など、天文現象として、まったく無意味である。
 
 言語が、事物を識別するための記号なら、類似語によって事物を比較
することは、ゴロ合わせやダジャレの域を出ない。
 原則として、言語学は差異を求め、分類学では共通点を求めるからだ。
 
 3.漢字訳の「性」や「的」は、しばしば支離滅裂の慣用を生みだす。
 
 多様と多彩の意味は近接しているが、多様的や多彩性は用いられない。
 まさかと思われた「私的」から「僕的」への転用も、いまや定着した。
 さらに「正直・速攻・しまくる」などが乱用され、歯止めが利かない。
 
 このような議論は、一定のルール(棋理)にそった詰将棋のように、
客観的に詰ませる(降伏させる)ことができない。
 おそらく、文脈的な論理性は、前世紀前半に自然消滅したとみられる。
 

id:fmht7 No.8

fmht7回答回数642ベストアンサー獲得回数642012/01/09 09:17:09スマートフォンから投稿

硬直性
単一性
簡素さ
汎用性

  • id:marukomekid
    質問者が何を考えてるのかという意見がありますが、はっきりいいますと何も考えていません。
    個人的にふと「多様性」の反対とはなんなのかとぼんやり考えた程度でしかなく、あまりマジメに考えていません。
    なので、回答の中にありました対義語を出してみてくださいという指摘に対しては「知らんがな」の一言を返すのみです。その答えはこれから回答者の回答を踏まえてじっくり考えていく問題だと思っており、そもそもこの質問に確かな解答があると思っていません。
    そんな質問者にマジメに回答するはずもないと私は考えた。だから当初は回答に期待してなかったのです。
    ですが、その期待をみごとに裏切ってくれてマジメに回答してくれているので感謝です。
  • id:rsc96074
    (´・ω・`)

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