カタログ製作のコツとノウハウ、注意点を教えてください。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人1回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2013/02/05 08:54:04
  • 終了:2013/02/07 18:29:41

ベストアンサー

id:acoaco No.2

acoaco回答回数574ベストアンサー獲得回数92013/02/05 14:20:33

ポイント250pt

いくつか挙げるとこのような感じでしょうか。

(1)ツールの役割、ターゲット、使用する状況を明確にする
企業向けか、一般消費者向けか、店に置くのか、イベントで配るのか、
DMにも使うのか、既存顧客向けか、新規を取り込みたいのかなど。
ツールの役割によって、そこにかけるべき費用や、使いやすい仕様なども
自ずと決まることがあると思います。

(2)予算や仕様
上記1の影響も受けますが、必要な冊子の部数と適した総予算があって、
そこから、印刷の費用、送料など、編集・制作にかける予算を割り出します。
そうすると、発注できる外注先や、発注する範囲(企画からなのか、制作だけなのかなど)が絞られてくることも。

(3)コンセプト、テーマ、メッセージの柱を決める
機能性重視で検索性の高いシンプルなもの、という場合もあるでしょうが、
何かしら商品コンセプトや企業の想いなど伝えたい根本思想があれば明確にする。
ノーコンセプトだと、外注先にオリエンしても、適した提案があがってこないし、
自社で作るにも、迷って逸れたり、社内の同意も得にくくなりがちです。

(4)スケジュール
いつまでに必要なのかから逆算して、スケジュールを立てます。
判型やページ数、印刷加工にもよるので、印刷会社に聞いて確認。
印刷・製本にかかる期間をとると、企画・制作・校正にどれくらい時間をかけられるのかが割り出せ、では、いつ制作スタートすべきかが出ます。
また、制作中に、何段階チェック(戻し)できるか、すべきか、も考慮します。
(自分のチェックの後に上司チェック、法務部チェック、など)

ーー
他にも分け方はあるんでしょうが、ざっと分けて書いてみました。
社内用とか、少量を短期間で使うくらいであれば社内で構成つくって
それをレイアウトしてもらって、2,3回チェックして印刷、でもよいかと。
何十万部も刷り、得意先にも配り、年間使うなら、予算も多めに組んで
企画から考えてくれる制作会社と組んで、スケジュールや校正の方法も含めて提案してもらうとよいのではと思います。

ーー
これは大学案内のサイトですが
http://telemail.jp/shingaku/pc/dp//

その他の回答(1件)

id:NAPORIN No.1

なぽりん回答回数4557ベストアンサー獲得回数8452013/02/05 09:21:20

ポイント50pt

何のカタログかは存じませんが、一般的な商品カタログで申しますと、見やすく、一覧性と掘り下げを同時に満たすように組版し、白黒のスペック表は最後のページにもってきます。できれば写真を多用したカラー印刷両面刷りにするといいですよ。最近安くていい印刷屋さんが多いのでそこに頼むといいですよ。部数が300を超えるならオフセット印刷所http://print-jbf.jp/flyer.html 
そうでない場合はオンデマンド印刷所がいいです。
===
一般的商業… まあカタログなんですからそうだとおもいます。伺い方がわるかったですが、あなたはデザイナーですか、商業写真のカメラマンですか、それとも発注主ですか。デザイナーや商業写真のプロがいる編集プロダクションにたのめばそれこそカメラはアレ、レフ板はコレで…とノウハウの塊でしょうが、あまりに漠然としすぎていて何のノウハウを聞きたいのかもわからないのでは答えられません。あなたはどこでつまづいていらっしゃるのかわかるよう質問文をつくりなおしたほうがいいのではないでしょうか。
http://www.pamphlet-store.jp/

id:nori1643

一般的な商業カタログです。専門的なノウハウをお願いします。

id:acoaco No.2

acoaco回答回数574ベストアンサー獲得回数92013/02/05 14:20:33ここでベストアンサー

ポイント250pt

いくつか挙げるとこのような感じでしょうか。

(1)ツールの役割、ターゲット、使用する状況を明確にする
企業向けか、一般消費者向けか、店に置くのか、イベントで配るのか、
DMにも使うのか、既存顧客向けか、新規を取り込みたいのかなど。
ツールの役割によって、そこにかけるべき費用や、使いやすい仕様なども
自ずと決まることがあると思います。

(2)予算や仕様
上記1の影響も受けますが、必要な冊子の部数と適した総予算があって、
そこから、印刷の費用、送料など、編集・制作にかける予算を割り出します。
そうすると、発注できる外注先や、発注する範囲(企画からなのか、制作だけなのかなど)が絞られてくることも。

(3)コンセプト、テーマ、メッセージの柱を決める
機能性重視で検索性の高いシンプルなもの、という場合もあるでしょうが、
何かしら商品コンセプトや企業の想いなど伝えたい根本思想があれば明確にする。
ノーコンセプトだと、外注先にオリエンしても、適した提案があがってこないし、
自社で作るにも、迷って逸れたり、社内の同意も得にくくなりがちです。

(4)スケジュール
いつまでに必要なのかから逆算して、スケジュールを立てます。
判型やページ数、印刷加工にもよるので、印刷会社に聞いて確認。
印刷・製本にかかる期間をとると、企画・制作・校正にどれくらい時間をかけられるのかが割り出せ、では、いつ制作スタートすべきかが出ます。
また、制作中に、何段階チェック(戻し)できるか、すべきか、も考慮します。
(自分のチェックの後に上司チェック、法務部チェック、など)

ーー
他にも分け方はあるんでしょうが、ざっと分けて書いてみました。
社内用とか、少量を短期間で使うくらいであれば社内で構成つくって
それをレイアウトしてもらって、2,3回チェックして印刷、でもよいかと。
何十万部も刷り、得意先にも配り、年間使うなら、予算も多めに組んで
企画から考えてくれる制作会社と組んで、スケジュールや校正の方法も含めて提案してもらうとよいのではと思います。

ーー
これは大学案内のサイトですが
http://telemail.jp/shingaku/pc/dp//

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません