私は人が周りにいて笑っていると自分のことを笑っていると思ってしまいます。

学校などたくさん人が居て、話しているところに行くと
私の事を悪く言っていると考えてしまい
すごく辛くなります。
この考えを治すにはどのようにすれば良いのでしょうか
教えてください(>人<;)

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2013/06/29 21:59:37
  • 終了:2013/07/02 21:10:01

ベストアンサー

id:Sampo No.3

Sampo回答回数556ベストアンサー獲得回数1042013/06/30 22:26:04

とても思春期らしい悩みで、こういう悩みを安易に妄想とか精神科疾患とか片付けてしまうのは短絡的なんじゃないかと思いました。

(妄想を患っている人は、こう訴えるものです。「周りの人がみんな私の悪口を言っているんです!」と)

さて、悪く言われているのではと不安になってしまうのは、「悪く言われたくない」という強い思いの裏返しですよね。

悪く思われたくないなんて当たり前ではないか。いいえ、もう少し大人になると、単にそういうわけでもなくなってくるんです。私達は、2つの方法で自分の価値を認めています。
●他人に認められる
●自分で自分を認める

自分で自分の価値を認める方が高次元だとされているんですけどね、だから学生時代はまだ自分自身の評価を他人の目だけに頼っていることが大部分です。

だから紗夜さんが「笑っているのかも」と不安がるその周りの人たちだって、実は自分が笑われていないかみんな気にしていたりするのです。

そして、自分のスタイルを確立して他人からどう思われようが自分の価値を認められるようになった(大人びた)子の方が周りの真似をしないせいでむしろ笑われやすかったりします。笑っている方が実は幼いという皮肉な光景ですよ。

で、そういう自分で自分の価値を決められなかった人たちが5年後くらいにどうなっているかというと、自分が何者でもなかったという現実にやっと気付いて今さら自分探しにはまってしまったりするわけです。

というわけでまとめますと、
・悪く言われているのではないかという不安を治そうと考えるよりは、これが今の自分の発達段階なんだと受け入れる。
・その上で、人からどう思われるかとは関係ない、自分が認める自分の価値というものを獲得していく。

のが正道かと思います。

その他の回答(2件)

id:miharaseihyou No.1

miharaseihyou回答回数4453ベストアンサー獲得回数5462013/06/29 22:51:10

精神科でカウンセリングを受けられるのがお勧めです。
自意識過剰と被害妄想ってやつですが、なかなか根が深くて、自力では意識改革できない人が多い。
たぶん人見知りもあると思う。
ストレスを貯め続けるとどんどん悪い方に転がるおそれがあります。

id:wild_yamato

 そうなった要因があるはずです。
 それをカウンセリングで和らげてもらい、さらに原因の対処をしてもらえるでしょう。

2013/06/30 07:48:50
id:Kaoru_A No.2

朝霞(あさか)回答回数1357ベストアンサー獲得回数2892013/06/30 03:59:40

 18歳以下の方でしたら、こちらで無料電話相談を受けてはいかがでしょうか?
 10代は、感受性が豊かであり、また、ほんの少しの出来事にも心が傷ついてしまう時だと思います。
 
 精神科や心療内科に行くのはすごく勇気が必要だと思います。
 その前に、学生さんであれば、保健室の先生や、スクールカウンセラーの先生と相談したり、こちらの相談電話で相談してみてはいかがでしょうか。
 
◆18歳までの相談電話:チャイルドライン: http://www.childline.or.jp/kids/
0120-99-7777
毎週:月~土
時間:午後4時~9時 

全国どこからでも、無料で電話をかけることが出来ます。
チャイルドラインでは子どもたちに安心して電話をかけてもらうため、4つの約束を大切にしています。

なまえは言わなくてもいい
切りたくなったら切っていい
ヒミツは守る
どんなことでもいっしょに考える

id:Sampo No.3

Sampo回答回数556ベストアンサー獲得回数1042013/06/30 22:26:04ここでベストアンサー

とても思春期らしい悩みで、こういう悩みを安易に妄想とか精神科疾患とか片付けてしまうのは短絡的なんじゃないかと思いました。

(妄想を患っている人は、こう訴えるものです。「周りの人がみんな私の悪口を言っているんです!」と)

さて、悪く言われているのではと不安になってしまうのは、「悪く言われたくない」という強い思いの裏返しですよね。

悪く思われたくないなんて当たり前ではないか。いいえ、もう少し大人になると、単にそういうわけでもなくなってくるんです。私達は、2つの方法で自分の価値を認めています。
●他人に認められる
●自分で自分を認める

自分で自分の価値を認める方が高次元だとされているんですけどね、だから学生時代はまだ自分自身の評価を他人の目だけに頼っていることが大部分です。

だから紗夜さんが「笑っているのかも」と不安がるその周りの人たちだって、実は自分が笑われていないかみんな気にしていたりするのです。

そして、自分のスタイルを確立して他人からどう思われようが自分の価値を認められるようになった(大人びた)子の方が周りの真似をしないせいでむしろ笑われやすかったりします。笑っている方が実は幼いという皮肉な光景ですよ。

で、そういう自分で自分の価値を決められなかった人たちが5年後くらいにどうなっているかというと、自分が何者でもなかったという現実にやっと気付いて今さら自分探しにはまってしまったりするわけです。

というわけでまとめますと、
・悪く言われているのではないかという不安を治そうと考えるよりは、これが今の自分の発達段階なんだと受け入れる。
・その上で、人からどう思われるかとは関係ない、自分が認める自分の価値というものを獲得していく。

のが正道かと思います。

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