石けんについての質問です

石けんを手作りしている人を講師に呼んで小学校の保護者を対象とした石けん作り体験を計画しています
その時に「なぜ石けんで汚れが落ちるのか」や「石けんの歴史や世界の石けん」についての話もして欲しいと要望が出ています
これらについて分かりやすい説明の載っているページはありませんか?

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  • 登録:2013/07/12 21:51:04
  • 終了:2013/07/19 06:57:24

ベストアンサー

id:haten3 No.1

回答回数28ベストアンサー獲得回数42013/07/12 22:55:25スマートフォンから投稿

この文章はコピペです。
人類初の石鹸は、紀元前3000年頃にできたと言われています。

古代ローマ時代の初めごろ、サポー(Sapo)という丘の神殿で羊を焼いて神に供える風習がありました。この羊を火であぶっているとき、したたり落ちた脂肪が木の灰に混ざって石鹸のようなものができたのです。その石鹸がしみ込んだ土は汚れを落とす不思議な土として珍重されました。石鹸は油脂をアルカリ剤で煮るとできるのですが、この場合は熱々の木灰が脂を煮るアルカリ剤の役目を果たしたわけです。英語で石鹸を意味するソープ(soap)は、この丘の名前から取ったといわれています。

サポーの神殿で石鹸が偶然できていた紀元前3000年代、メソポタミア(現在のイラク)でも石鹸が作られていました。シュメール人が羊毛の洗浄と石鹸の製法について粘土板にくさび形文字で記しています。作り方は木灰にいろいろな油を混ぜて煮たというもので、塗り薬や織布の漂白洗浄に使われていたそうです。
参考
http://www.live-science.com/honkan/soap/soaphistory01.html
界面活性剤が石鹸には入っていて汚れを落とす際に必要な成分になっています。
石鹸は、油脂溶解力にすぐれた界面活性剤で生分解性がよい石鹸ほど良質な石鹸といえるでしょう。

服や体の汚れの元は実はほとんどが油成分が含まれることになるのです。
汚れを落とす際には水と油は反発しますのでその成分をどうにかしなければなりません。

水洗いだけでは油に弾かれ汚れの成分を落とすことは困難になりますので、
落とす際には界面活性剤が必要になってくるのです。

界面活性剤の効力

界面活性剤は反発しあう水と油を引っ付ける働きをしてくれるます。
この界面活性剤の性質によって、石鹸を使うと汚れが水とくっつき汚れを落とすことができるのです。

界面とは、2つの性質の異なる成分の境界面のことをいいます。
この2つの成分が混じり合わないところには、必ず界面が存在するのです。

洋服などの汚れを落とす洗濯中の洗濯機の中で」いうと、水と衣類の界面、汚れと衣類の界面、洗濯槽と水の界面、 水と空気の界面、水と汚れの界面などいろんな界面が洗濯機の中では存在するのです。

界面活性剤はこの洗濯機の中に存在する様々な界面に働いて、界面の性質に働く成分ですので界面の性質を変え、水と油を混じり合わせることができるのです。水とくっつきやすい部分は水にくっつき、油とくっつきやすい部分は汚れとくっついて衣類の汚れを水の流れによって落としていくのです。
参考
http://sekkentuhan.blog28.fc2.com/blog-entry-1.html

id:wasitu3

丸コピ止めてください。

2013/07/12 23:00:23
id:rs-oyaji

ありがとうございます
歴史や石けんで汚れが落ちる理由の説明にとても参考になるページだと思います

2013/07/14 21:36:55

その他の回答(2件)

id:haten3 No.1

回答回数28ベストアンサー獲得回数42013/07/12 22:55:25スマートフォンから投稿ここでベストアンサー

この文章はコピペです。
人類初の石鹸は、紀元前3000年頃にできたと言われています。

古代ローマ時代の初めごろ、サポー(Sapo)という丘の神殿で羊を焼いて神に供える風習がありました。この羊を火であぶっているとき、したたり落ちた脂肪が木の灰に混ざって石鹸のようなものができたのです。その石鹸がしみ込んだ土は汚れを落とす不思議な土として珍重されました。石鹸は油脂をアルカリ剤で煮るとできるのですが、この場合は熱々の木灰が脂を煮るアルカリ剤の役目を果たしたわけです。英語で石鹸を意味するソープ(soap)は、この丘の名前から取ったといわれています。

サポーの神殿で石鹸が偶然できていた紀元前3000年代、メソポタミア(現在のイラク)でも石鹸が作られていました。シュメール人が羊毛の洗浄と石鹸の製法について粘土板にくさび形文字で記しています。作り方は木灰にいろいろな油を混ぜて煮たというもので、塗り薬や織布の漂白洗浄に使われていたそうです。
参考
http://www.live-science.com/honkan/soap/soaphistory01.html
界面活性剤が石鹸には入っていて汚れを落とす際に必要な成分になっています。
石鹸は、油脂溶解力にすぐれた界面活性剤で生分解性がよい石鹸ほど良質な石鹸といえるでしょう。

服や体の汚れの元は実はほとんどが油成分が含まれることになるのです。
汚れを落とす際には水と油は反発しますのでその成分をどうにかしなければなりません。

水洗いだけでは油に弾かれ汚れの成分を落とすことは困難になりますので、
落とす際には界面活性剤が必要になってくるのです。

界面活性剤の効力

界面活性剤は反発しあう水と油を引っ付ける働きをしてくれるます。
この界面活性剤の性質によって、石鹸を使うと汚れが水とくっつき汚れを落とすことができるのです。

界面とは、2つの性質の異なる成分の境界面のことをいいます。
この2つの成分が混じり合わないところには、必ず界面が存在するのです。

洋服などの汚れを落とす洗濯中の洗濯機の中で」いうと、水と衣類の界面、汚れと衣類の界面、洗濯槽と水の界面、 水と空気の界面、水と汚れの界面などいろんな界面が洗濯機の中では存在するのです。

界面活性剤はこの洗濯機の中に存在する様々な界面に働いて、界面の性質に働く成分ですので界面の性質を変え、水と油を混じり合わせることができるのです。水とくっつきやすい部分は水にくっつき、油とくっつきやすい部分は汚れとくっついて衣類の汚れを水の流れによって落としていくのです。
参考
http://sekkentuhan.blog28.fc2.com/blog-entry-1.html

id:wasitu3

丸コピ止めてください。

2013/07/12 23:00:23
id:rs-oyaji

ありがとうございます
歴史や石けんで汚れが落ちる理由の説明にとても参考になるページだと思います

2013/07/14 21:36:55
id:sibazyun No.2

sibazyun回答回数1753ベストアンサー獲得回数2362013/07/13 09:40:54

ごく簡単に、原理です。「単にのっかっている汚れ」はこすって落ちますが、
「べったりとくっついている汚れ、しみこんだ汚れ」(多くは油のせいで)は
こすっては落ちません。そこで、汚れ(油分)が皮膚や繊維よりもくっつき
やすい性質のものを持ってきて、そちらにくっつかせて、最後には水で流します。
そのような性質のもので、適度に溶けやすいのがせっけんです。

(ダミー:http://q.hatena.ne.jp/answer

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id:sibazyun

上記コメントはNo.4のジャラさんに言ってください。
この文章はオリジナルです。

2013/07/13 19:13:31
id:rs-oyaji

簡潔な説明ありがとうございます
確かにこのような言い方をするのが分かりやすい気がしてきました

2013/07/14 21:37:52
id:wasitu3 No.3

ゆうちゃ回答回数25ベストアンサー獲得回数12013/07/13 13:48:27スマートフォンから投稿

ごく簡単に、原理です。「単にのっかっている汚れ」はこすって落ちますが、
「べったりとくっついている汚れ、しみこんだ汚れ」(多くは油のせいで)は
こすっては落ちません。そこで、汚れ(油分)が皮膚や繊維よりもくっつき
やすい性質のものを持ってきて、そちらにくっつかせて、最後には水で流します。
そのような性質のもので、適度に溶けやすいのがせっけんです。

(ダミー:http://q.hatena.ne.jp/answer

id:yutakah91019

丸コピ大好きですね。

2013/07/14 03:05:18

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