なぜ日本の一般的な一戸建て住宅は土台がコンクリートかモルタルか分かりませんが、吸水性がある素材を使っているのでしょうか?


そして一番大事な基礎と家を繋ぐ土台の部分をコンクリ打ちっぱなしにしているのでしょう?これだと時期にひび割れて来ますよね?

土台になぜかお金をかけないで土台から上の壁には化粧ボードやら化粧レンガを貼って2重構造というか土台の部分より丈夫にしています。なぜ今の時代でも土台はずっとコンクリ打ちっぱなしの雨風に野ざらしにしているのでしょう?

なにか理由があるのか教えてください。

もっとひび割れないように土台を頑丈にしても良いと思うのです。

回答の条件
  • 1人50回まで
  • 登録:2013/10/21 19:44:41
  • 終了:2013/10/21 23:53:38

ベストアンサー

id:NAPORIN No.1

なぽりん回答回数4608ベストアンサー獲得回数8452013/10/21 20:33:00

化粧レンガなどの外装材の耐久性は空気中で直射日光、風雨、排気ガスにさらされるため、防汚性・耐光性、それに消防基準の防火性が重要視されており、土中耐久性は考慮されていません。
つねに湿り気のある土中ではセメント・コンクリートがながもちします。
コンクリートの原料の石灰石が長持ちするのは、鍾乳洞をみればわかるとおもいます。(数万年単位)
それに海や川から採取した砂、砂利をいれたものがコンクリートです。土中耐久性は充分です。
なおコンクリートの吸水性は、多孔性に依存するもので、みための吸水性と強度とはほとんど関係ありません。
鉄筋コンクリート土台のひび割れは、別の理由(地震などの地盤変動)です。

id:cawbridge2013

回答ありがとうございます。

確かに木よりかはコンクリートの方が長持ちしそうです。

外装材はコンクリをケチった外壁の耐久性を上げるためのもの。
お金が掛けられれば全部コンクリが理想ということですね。

鉄筋鉄骨のコンクリ打ちっぱなしの一戸建ては高そうです。

安く上げるために下を高く、上を安くだったんですね。
自分が想像していたのは逆でした。

#コメントさん
ダムのコンクリートは特別なコンクリでしょう。住宅の基礎と土台の間にあるコンクリはモルタルに近いコンクリだと思います。これをダムに使ったら砂が多すぎてすぐに決壊すると思います。それともうちの基礎土台との繋ぎ目に使われているコンクリが砂が多すぎるダメな施工会社だったのかな。

2013/10/21 23:52:31
  • id:Lhankor_Mhy
    細かいことを言うと、木造の建物なら土台は木でできてると思います。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%8F%B0
     
    ダム、高速道路の橋桁、ボックスカルバートなど、防水コートをしてないコンクリ構造物はいくらでもあると思うんですが、そちらより一般住宅の基礎の方が気になります?
  • id:takejin
    「基礎」と「土台」ってどういう定義ですか?
    アンカーや地中梁などの基礎部と、地表に出ている部分って、同じものでは?一体化していません?
    どこで区別しているんでしょうか・
    それとも、基礎って別の物のこと?

    コンクリートの亀裂は、海砂の影響と、鉄筋の錆の影響がほとんどですね。

    コンクリート打ちっぱなしより、強化樹脂塗装を施した方が丈夫ですよ。
    打ちっぱなしは、表層が強アルカリ性になることもあって、あまりお勧めではないですし。
  • id:Lhankor_Mhy
    >住宅の基礎と土台の間にあるコンクリはモルタルに近いコンクリだと思います。
     
    もしそうなら、同じように砂利を入れてやればいいだけのような気がしますが……?
    おっしゃっているのは基礎の立ち上げ部分のことだと思いますが、たぶん、ただの化粧モルタルだと思いますよ。中身は普通のコンクリ。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません