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過敏性腸症候群で働けなくなったかたいらっしゃいますか?

またどのように収入をえていますか?
私は過敏性腸症候群を発症してから6年になります
今まではIBSだとはわからず付き合ってきたのですが最近になりようやくIBSだとはっきりわかりました
症状は下痢腹痛ガス便秘不眠腰痛ですこの症状が原因で会社を辞めました
IBSの診断書を見せましたが理解してもらえず今までより厳しく接されるようになりやめてしまいました
仕事を探さなくてはいけないのですが
正直フルタイムでは働けず仕事も限られてきています
手帳の話も出ましたが取れないと聞きました
在宅ワークを探してはみるのですが
私の地域にないのが現状です
どう仕事を探していいかわかりません
もう疲れました

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2016/09/04 22:31:14
  • 終了:2016/09/11 22:35:03

回答(2件)

匿名回答1号 No.1

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2016/09/04 23:38:53

お気の毒です。どうしてもトイレと縁が切れない人は雇いづらいので、
まずは治療に専念なさってください。
 
一度、自分も腸過敏性症候群といわれましたが、そこでもらった薬は全く効きませんでした。
その後、別の婦人科の病気で内視鏡手術をしたところ、
「腸と子宮の癒着がひどい」ということで、
開腹手術に切り替えて癒着をはがしてもらった(そうしないと本来の手術もできないため同時に行った)ら、意味のない腹痛と下痢が治りました。
それまでに何度も超音波でみてもらっていたのですが、
経験有る婦人科医で、しかも内視鏡などで
直接みた場合にしか癒着の有無がわからないようです。
癒着そのものも、病気とはみなされない場合が多く、そのため検出方法も発達していないのです。
私は偶然癒着とは他の病気もあったので手術中に判明したのです
(痛みの時期などから、何かの癒着が絶対にあるだろうとは思っていたのですが、自分は医者ではないですからね)。
保険と高額医療費で補助がでてあまり高くありませんでしたが、
開腹手術自体は術後の入院10日となり、おなかの傷跡もかなり大きくなり、辛かったです。
たぶん、別の病気がなく、癒着があるかないかを調べるためだけに
すごく痛いかもしれない手術をしないかといわれたら
迷った末に断っていたかもしれないとおもいます。
 
というわけで私個人は、経験ある婦人科での相談をおすすめします。
これは医者でもない個人の体験談と感想にすぎません。一番詳しいのは医者です。
念のため書いておきますが、
他の原因(食中毒菌の日和見感染)などもあるかもしれませんので、
土や、根本をよく洗っていない生野菜が口に入ったりしないように気をつけて、
また一旦体内に入った菌で日和見的なものには漢方が効く場合もあるとききます。
いろいろ調べて養生なさってください。
女性は年をとると大腸過敏症以外にも体の不調がいろいろ出てくるので、
働きやすい職場をみつけておいたり、資格をとる、貯金をしておくなどの準備が必要です。
家族のサポートがあれば負担は軽減されます。

匿名回答2号 No.2

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2016/09/05 07:43:13

傷病手当金はもらってますでしょうか?

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g6/cat620/r307
http://shoubyou.com/index.php?退職後の傷病手当金手続き
http://shoubyou.com/index.php?退職後に初めて傷病手当金を申請するケース

会社を退職する前に3日間連続(土日祝日でもOK)で会社を休んでいて、さらに1日退職日に出勤していなければ(有休でもOK)、それまでの給料の2/3の額を最長1年6ヶ月もらえます。
退職日に正式に出勤してしまうともらえません。

お話しから自己都合退職だとすると90日の失業手当を合わせると(最初にハローワークで手続き必要)1年9ヶ月は取り敢えずお金の心配をせずに考えたり、準備したり、情報を集めたり、国民健康保険に入って治療に専念することが出来ます。
私はこの手で2回、合計3年間と数ヶ月働かずにお金をもらいました。
私の病気は睡眠覚醒リズム傷害ですが、これも障害年金の対象になっていません。(IBSでもありますが、あなたほどひどくないです)

傷病手当金は障害年金や精神保健障害者手帳と異なり、健康保険(医者へ行くと3割負担で医療を受けられる制度。中小企業だと保険者は「協会けんぽ」でしょうか)から出ますので、どんな病気でも医者が「その病気で労務不能」と専用の診断書に書いてくれれば、ほぼ必ずもらえます(判定は健保組合が行います)。
ただし、上述のように退職前に理由はともかく少なくとも3日間連続で会社へ行かない期間がなく、退職日に欠勤または有休(休日でもOK)でなければいけません。

また、申請はその労務不能であった日から2年で時効になります。(1日ごとに発生)
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/fukushima/cat080/6998-53069

もし間に合うのであれば最初の休み3日間やその他で会社を休んだ日は会社でその証明をもらわなければなりませんが、退職後の分は1ヶ月ごとの医者の診断書(3割負担で300円)だけでもらえます。

詳しくは、上記 http://shoubyou.com/ を全部見て頂くか、会社で加入していた健康保険機関(「協会けんぽ」等)に電話等で問い合わせてみて下さい。

なお、関東地方にお住みであれば、下記のように、国立精神・神経医療研究センター病院にIBS専門外来がありますので、行かれたらいかがでしょうか?

http://www.ncnp.go.jp/hospital/guide_s_outpatient/detail12.html

ここでは薬物療法(あまり効かなかったのですよね…)の他に、希望して医師がOKすれば、研究の一環として「認知行動療法」も行っています。

私もIBSには苦労しておりますし、知り合いにもひどい人がいます。
しかし、調べればいろいろ救済方法もありますので、焦らず情報を収集されて、何とかIBSを治療しながらでもお金を得る方法を探して下さい。

なお、IBSは通常は(消化器)内科の担当ですが、上記のように精神科や心療内科、または精神科病院(都道府県に必ず1病院はあります)でも診てくれるところがあります。

精神科や心療内科には(精神科病院には必ず)精神保健福祉士(PSW)と呼ばれる、障害者福祉の専門家がいることがあります。(患者相談室等)
PSWは医療だけでなく、福祉の立場からいろいろな社会保障(セーフティーネット)に詳しいし、ハローワークと連携している場合もあるので、もしいたら経済的なことも含めて相談されると、病気や社会保障から仕事のことまで、有益な情報が得られると思います。(なお、睡眠障害もなぜか精神科が担当です)

実は私も睡眠不足で苦しい毎日ですが、必ず何とかなりますので、決して焦らず、落ち着いて頑張ってみて下さい。
きっと良い方向が見付かると思います。

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