匿名質問者
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お坊さんの称号で、大師、禅師、国師などありますが、大師・禅師は朝廷から贈られるが、国師は天皇から贈られるということでしょうか。国師の場合、例えば、夢想疎石は 実は夢窓国師・正覚国師・心宗国師・普済国師・玄猷国師・仏統国師・大円国師という、全部で7つの国師号を、歴代天皇から頂いたということです。よって、天皇お一人から、それぞれ頂くみたいに見えます。上皇からではない、と見えます。

それに対し、大師や禅師は、朝廷から一回頂くという感じでしょうか。空海は弘法大師であって、他の大師号はないですね。


 ・・・・・
 国師号について、「補足」のように整理してみました。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2016/11/14 22:18:11
  • 終了:2016/11/21 22:20:03

ベストアンサー

匿名回答1号 No.1

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2016/11/14 23:28:30

その解釈はちょっと無理がありそうですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B8%AB_(%E5%83%A7)

円光大師法然房源空(1133-1212)浄土宗開祖。

加諡された正確な大師号は、 円光(東山天皇・1697年)・東漸(中御門天皇1711年・500回忌)・慧成(桃園天皇・1761年・550回忌)・弘覚(光格天皇・1811年・600回忌)・慈教(孝明天皇・1861年・650回忌)・明照(明治天皇・1911年・700回忌)・和順(昭和天皇・1961年・750回忌)・法爾(今上天皇・2011年・800回忌)大師(8つ)。

× 朝廷から
× 1回

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%85%E5%B8%AB

後宇多天皇が、建長寺を創建した蘭渓道隆に対し、没後に「大覚」の禅師号を贈ったのが最初である。

× 朝廷から

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%AF%E5%BF%A0

記主禅師の謚号が滅後7年の永仁元年(1293年)に伏見天皇より贈られている。

× 朝廷から

匿名質問者

ありがとうございました。具体例もお示しいただき大変よくわかりました。
 つまり、
 大師号、禅師号、ともに、天皇から(現役)頂くのですね。
 天皇から頂くということで、複数頂くこともあり得るということですね。
ありがとうございます。

  ***

 おひとりの天皇から何度も頂くことがあるのかな、と思いました。
 たぶん、それはないのだと想像します。

2016/11/15 15:25:48
匿名回答1号

たとえば現代の紫綬褒章のように贈られる対象者が存命であるならば、
新たな功績に対して二度三度と贈られる事もあるのでしょうけれども、
基本が謚(おくりな)という事で死後に贈られるもののようですから、
質問で挙げられたような夢窓国師のように、
生きている間に複数回という事のほうが特殊なのだと思います。

2016/11/16 04:44:37

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匿名回答1号 No.1

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2016/11/14 23:28:30ここでベストアンサー

その解釈はちょっと無理がありそうですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B8%AB_(%E5%83%A7)

円光大師法然房源空(1133-1212)浄土宗開祖。

加諡された正確な大師号は、 円光(東山天皇・1697年)・東漸(中御門天皇1711年・500回忌)・慧成(桃園天皇・1761年・550回忌)・弘覚(光格天皇・1811年・600回忌)・慈教(孝明天皇・1861年・650回忌)・明照(明治天皇・1911年・700回忌)・和順(昭和天皇・1961年・750回忌)・法爾(今上天皇・2011年・800回忌)大師(8つ)。

× 朝廷から
× 1回

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%85%E5%B8%AB

後宇多天皇が、建長寺を創建した蘭渓道隆に対し、没後に「大覚」の禅師号を贈ったのが最初である。

× 朝廷から

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%AF%E5%BF%A0

記主禅師の謚号が滅後7年の永仁元年(1293年)に伏見天皇より贈られている。

× 朝廷から

匿名質問者

ありがとうございました。具体例もお示しいただき大変よくわかりました。
 つまり、
 大師号、禅師号、ともに、天皇から(現役)頂くのですね。
 天皇から頂くということで、複数頂くこともあり得るということですね。
ありがとうございます。

  ***

 おひとりの天皇から何度も頂くことがあるのかな、と思いました。
 たぶん、それはないのだと想像します。

2016/11/15 15:25:48
匿名回答1号

たとえば現代の紫綬褒章のように贈られる対象者が存命であるならば、
新たな功績に対して二度三度と贈られる事もあるのでしょうけれども、
基本が謚(おくりな)という事で死後に贈られるもののようですから、
質問で挙げられたような夢窓国師のように、
生きている間に複数回という事のほうが特殊なのだと思います。

2016/11/16 04:44:37
匿名質問者

質問者から

匿名質問者2016/11/15 23:26:03

国師号: ①天皇から頂く。 よって、3人の天皇から、それぞれ頂くこともある。

     ②ひとりの天皇から2回、3回と頂くことはない。
      ただし、重祚すれば、2回頂くことになることもありうる。

     ③天皇から、天皇在位中に頂く。よって、上皇になってから頂くことはない。

匿名質問者

質問者から

匿名質問者2016/11/15 15:22:27

質問文を編集しました。詳細はこちら

  • 匿名質問者
    匿名質問者 2016/11/15 15:37:55
    法然上人の場合は、大師号だけでなく、国師号も頂いているとわかりました。
    他に、「・・・尊者」「・・・大士」「・・・菩薩」という号もありました。
    いろいろと貰うのですね。

    昭和天皇や今上天皇からも、「・・・大師」を頂いていました。
    「・・・国師」や「・・・禅師」にしなかったのは、なぜだろうと思いました。
    また、これは天皇の国事行為なのだろうか、なんなのだろうかと思いました。
     (「禅師」は禅僧に限ったものではない、との話がありました)

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