匿名質問者
匿名質問者匿名質問者とは「匿名質問」を利用して質問した質問者。
「匿名質問」では、ユーザー名を公開せずに匿名の質問ができます。
詳しくはこちら

パネルデータによる回帰分析についての質問です。(変量、固定効果モデル)


研究でパネルデータによって分析を行っているのですが、うまく結果が出ず困っています。
データは2006年から2014年まで市区町村における人口と歳出のパネルデータを使っています
独立変数に人口、従属変数に歳出をとって分析をしたところ、
相関係数は、プラス(約0.9)
プーリングでは、プラスに有意
固定効果では、マイナスに有意
変量効果では、プラスに有意
と出ました。
また、ハウスマン検定の結果、固定効果モデルを採用すべきという結果でした。

直感的にも明らかに市区町村の人口が増えれば、歳出が増えることは明らかです。またさまざまな研究においても、これらは実証されています。
また、相関係数が0.9もでているのに、回帰の結果がマイナスに有意というのはかなり不自然だと思われます。(しかも非常に回帰係数が負に大きい)

今回のように他の変数を入れていないのに、相関と固定効果モデルの結果が大きく食い違うことはあるのでしょうか?
また、あるとすればなにが原因でしょうか?






回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2016/11/23 18:40:13
  • 終了:2016/11/30 18:45:03

回答(1件)

匿名回答1号 No.1

匿名回答1号「匿名質問」を利用した質問に回答すると「匿名回答○号」と匿名で表示されます。
「匿名質問」では、ユーザー名を公開せずに匿名の質問ができます。
詳しくはこちら
2016/11/24 03:25:44

人口が増えれば一人あたりの歳出は減ります
大雑把に言えば、人口が少ないと行政の効率が悪くなるからです

この点を見落としてませんか?

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません