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(マンション買替)フルローンであえて現金残す?繰上返済する?

私は40歳会社員(年収600万)、妻あり(年収350万円)子なし(予定あり)です。
この度マンションを買い替え、まず買い先行で4500万円の新居のフルローン(35年固定1.1%)を締結しました。その後程なく旧居も予想外の値段で売れ、前のローンを返済した後も約2500万円手許に残ることになりました。
ここで迷っているのですが、皆さんなら4500万円のローンを繰上返済されますか?それとも手許に現金を残しますか?
というのも、万が一に備え、たとえ定期預金でもプールした方が懸命とも思えてきたのです。当然利息はかかりますが、1%程度の利息で、退職金相当を前借りするという発想が出てきたのですが、その考えに落とし穴はないでしょうか?
なお、フルローンであっても、月給のなかでまわります。ただ、ボーナス頼みの貯金となる構図となりそうです。

皆様のお知恵をお貸しいただけますと幸いです。よろしくお願いします。

補足
4,500万円35年元利均等ローンの年間利息相当額は初年度50万円なので、2500万円が目減りしないよう、年間50万円の運用益を目標に運用(J-REITあたり)する選択肢も想像しています。

回答の条件
  • 1人10回まで
  • 登録:2017/02/11 15:13:34
  • 終了:2017/02/18 15:15:03

回答(1件)

匿名回答2号 No.1

匿名回答2号「匿名質問」を利用した質問に回答すると「匿名回答○号」と匿名で表示されます。
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2017/02/11 23:58:52

いざという時のために500万ほど手元に残して2000万を返済、
ローンを組みなおして月々の返済がもっと楽になるようにするかな。
退職金相当を前借りなんて事はしようと思わない。
多少のリスクは承知でファンドで資産運用するならともかく、
大金を貯金で運用するというのでは意味が無い。

他1件のコメントを見る
匿名回答2号

リーマンショックに端を発する長期的な不景気や突然のリストラなど、
突如収入の道が絶たれる可能性というのは常にあるわけです。
その時、月々の返済額が多すぎると返済が滞ってしまう可能性があり、
そのようにして不動産を手放した事例も探せば出てくるはず。
だからローンなどの借金があるうちは貯金など考えるなという事は
昔から散々言われているわけで、
1号さんのコメントもほぼ同じ趣旨だと思った方がいいです。

2017/02/12 21:44:48
匿名質問者

ありがとうございます。昔からの常識を大切に受け止めたいと思います。
ただ、突如収入が絶たれる可能性があるならなおのこと、キャッシュを手許に持っておくほうが安全側の考えであり、仮に不動産を手放すリスクがあるなら(売却でも競売でも)なおのことではないか?とも考えてしまうのですが、いかがでしょうか。
また、「借金があるうちに貯金は考えるな」という発想も存じてはいますが、B/Sにおいて考えてみて、借方側に流動性の高い資産を積みつつ、一方の貸方側の長期借入金も1%程度の低金利で、しかも35年間fixされ、死ねばチャラになる条件下でもまた、同じようなことが言えるのか、とふと常識に疑問を持ったりもしたところだったのです。

2017/02/12 22:16:58
匿名質問者

質問者から

匿名質問者2017/02/12 14:02:03

4,500万円35年元利均等ローンの年間利息相当額は初年度が50万円(その後逓減)なので、2500万円が目減りしないよう、年間50万円の運用益が出ることを目標に運用(J-REITあたりをイメージ)する選択肢も想像しています。

匿名質問者

質問者から

匿名質問者2017/02/12 03:40:51

質問文を編集しました。詳細はこちら

  • 匿名回答1号
    匿名回答1号 2017/02/11 21:23:58
    将来的にインフレが利息を超えることはあり得ないと思えるんだが・・・。
  • 匿名質問者
    匿名質問者 2017/02/12 03:52:13
    ありがとうございます。たとえ目減りしたとしても、数千万円単位のお金を持っておくほうが、何かと安心なのではないか?と思ったのです。結局、「実弾」である現なま持ってるのが一番強いですし。一度返済したお金は、その後事情があっても銀行返してくれるわけでもないので。(繰り上げ返済で借入期間を短縮したものを再度延伸するのが難しいように)

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