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バッテンベルク家は、ドイツで残っているんでしょうか。イギリスでのみ続いているんでしょうか。

さて、バッテンベルク家は、ヘッセン大公家の継承権はないということで、それは、バッテンベルク家の初代であるヘッセン大公家の大公子アレキサンダーが貴賤結婚したためとのことです(Wikipedeaとかに書いてありました)。しかし、この大公子自身が、父の筈のヘッセン大公の子ではない(実は、大公妃とその愛人との間の子)ということで、これでは最初から、本来は、継承権はないように思いますが、どうなんでしょうか。
「貴賤結婚」ということにして、穏便に、継承権を外したのでしょうか(ドイツでは貴賤結婚という考え方が喧しかったんでしょうか)。

どのように、アレキサンダーのヘッセン大公位の継承権放棄の問題、どのように解釈されているんでしょう。

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  • 登録:2017/07/29 17:58:28
  • 終了:2017/08/05 18:00:05

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  • 匿名質問者
    匿名質問者 2017/07/29 18:03:03
    ヘッセン大公位の継承問題ですが、

    ⇒ 大公子のアレキサンダーが、大公の血筋でない、として継承権を放棄させてしまうと、
      大公家の名誉にかかわってしまうから、苦肉の策でしょうか。
      そもそも、「大公子」ではなくなってしまいます。

      養子としての「大公子」ということがあるでしょうか、それでも継承権はありえないですね。 


    ⇒ アレキサンダーが大公の血筋でないと公に認めると、
      姉(ロシア皇帝アレキサンドル2世の皇后)も、
      大公の血筋ではない、という話になりかねず、
      ロシア皇帝が貴賤結婚をしたことになり、国際的な影響が大きいからでしょうか。

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