匿名質問者
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保元の乱 の読み方です。ほげん ではなくて、ほうげん らしいです。

保という文字は、「ほ」と「ほう」で意味が違うんでしょうか。或いは、呉音と漢音とか、なにか違いがあるんでしょうか。

     ♪  ♪  ♪

 >保には「ほう」という読みがあるのでしょうか、
  (あったのでしょうか)
 >どういう時に、ほと読み、ほうと読むのでしょうか。
という質問を受けました。
また、慣用でしょうか。有職読みとか???
それとも、近代になり、日本史の学者が、統一したんでしょうか?
あるいは、朝廷が年号を決めたときに、読み方も決めておいたんでしょうか。

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  • 13歳以上
  • 登録:2018/09/22 21:53:30
  • 終了:2018/09/29 21:55:06

回答(3件)

匿名回答2号 No.1

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2018/09/22 23:23:23

別に統一されてるわけでもないようですが
https://api.nipponsoft.co.jp/zipcode/%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%9C%8C%E6%9D%B1%E4%BC%AF%E9%83%A1%E7%90%B4%E6%B5%A6%E7%94%BA%E4%BF%9D

ホウの読みは元号に多いようです
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E5%8F%B7%E4%B8%80%E8%A6%A7_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)
康保、長保、承保、永保、嘉保、保安、保延、保元、
応保、建保、文保、正保、享保、寬保、天保

匿名質問者

ありがとうございます。

 地名にもあるのですね。
 東京では「保谷市(今はない)」があったのを思い出しました。
 「保」の一字の地名は興味深いです。どうして、
 この地名になったんだろう、と思います。

     ♪  ♪  ♪

江戸時代でも、「保(ほう)」はいくつかあるのですね。はるか昔の読み方ではないとわかりました。
今後も、「保(ほう)」があるかもしれないな、楽しみだな、と思いました。

2018/09/23 00:32:51
匿名回答3号 No.2

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2018/09/23 15:16:13

https://ja.wiktionary.org/wiki/
によると
呉音 : ホ、ホウ
漢音 : ホウ

ただし、角川新字源によるとホは慣用音でホウが漢音です。

匿名質問者

ありがとうございます。いろいろ、違うのですね。

2018/09/24 01:17:15
匿名回答1号 No.3

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2018/09/24 22:16:54

昔の話で言えば、当時は言霊が今以上に重要に思われていた。
年号を決める際には昔の歴史を調べて、争いごとが無かった時代とかの年号から一字をもらって年号を定めるのが一番ある手だった。
つまり、我が世は事無かれば良し・・・だったわけ。
はっきり言って迷信なワケだが、当時の人々は良さそうだと思えば何にでも縋っていた。

言葉には力があると考えていた人たちが決めたことだから、縁起の良い・・上手く行っていた時代の年号から一字をもらって、・・ちなみに似たようなことは人の名前を決める際にも多く行われていた。「偏諱を賜う」と言ってね。

https://nagoya301.at.webry.info/201402/article_1.html

当然ながら元ネタになっている時代の年号があるわけで、ネタの年号の読み方もできるだけ襲われる。
時々はコピーミスもあったらしいんだが、正確な記録の無い時代のことだから、なんせ当時の記録は全て手書きで、文字の記述に関しても明白な規則が存在しなかった。
しかも当時の為政者の都合によって内容に変更が加えられたり削除されたりした。
正式な歴史書の存在しない時代区分もある。
後付けで後世の人が苦労して復元したりしているんだが、まあ、歴史が正確であったためしがないと言えばそれまでなんだが、資料としての価値は落ちる。

そんなわけで、年号の読み方は決められた時代よりもかなり昔に輸入された漢字の読み方に倣う事が多い。

  • 匿名回答1号
    匿名回答1号 2018/09/22 23:09:36
    「朝廷が年号を決めたときに、読み方も決めておいた」のが正しい。
    漢字は時代によって読み方も意味も変化する。
    故事来歴に保の字があれば、その時の読み方を倣うのが一番多いパターン。
    たいていは誰それがそれなりの理由で決めたような言い訳が付いているが、現在の年号と同じで意味を持たせているようでそうではないのもお約束。
  • 匿名質問者
    匿名質問者 2018/09/23 00:27:47

    ありがとうございます。
     >誰それがそれなりの理由で決めたような言い訳
    というものは知りたいと思いました。
    意味があるようでそうでない、というのは興味深いです。

       ♪  ♪  ♪ 

    現在であれば、年号(元号)を決める法律で、読み方をきめるということかなぁ、と思いました。
    戦前であれば、太政官布告とか、勅令とかなにかで(明治、大正、昭和)。明治時代より前であれば、宣旨とかなにかで。
  • 匿名回答3号
    匿名回答3号 2018/09/23 10:49:13
    > 現在であれば、年号(元号)を決める法律で、読み方をきめるということかなぁ、と思いました。

    現在は、元号を定めるのは下位法にたらい回しですよ。


    昭和五十四年法律第四十三号
    元号法
    1 元号は、政令で定める。
    2 元号は、皇位の継承があつた場合に限り改める。
    附 則
    1 この法律は、公布の日から施行する。
    2 昭和の元号は、本則第一項の規定に基づき定められたものとする。


    昭和六十四年政令第一号
    元号を改める政令
    内閣は、元号法(昭和五十四年法律第四十三号)第一項の規定に基づき、この政令を制定する。
    元号を平成に改める。
    附 則
    この政令は、公布の日の翌日から施行する。


    それで、読み方は不文律のようです。平成は小渕官房長官(当時)による会見で口頭で「へいせい」と言っています。
    https://www.youtube.com/watch?v=ntWG_3FXpPQ
  • 匿名質問者
    匿名質問者 2018/09/24 01:20:04
    政令なのですね。ありがとうございます。しかも読み方は、法令上は記載がないのですね。
    決めた学者さんたちの会議に、あるいはその会議の最終報告の際に、
    小渕官房長官はいらっしゃったわけですから、
    それで「へいせい」とおっしゃられたんですね。
  • 匿名回答1号
    匿名回答1号 2018/09/25 00:43:48
    飢饉があったりしたら改められていたのが年号なんだけどね。
    皇位の継承に限定したのは皇統の権威を高める手段として年号を利用するためだろうね。
  • 匿名質問者
    匿名質問者 2018/09/28 00:40:04
    皇位の継承に限定したのは・・・

     そうなんですね(そうかもしれないですね)、
     私はあまり考えたことありませんでした。
     明のマネをしたのかな、
     明も、次の清も、そういうふうにしたから、、、くらいの感覚で、
     理由について、不覚にも気にしたことすらもありませんでした。
  • 匿名回答2号
    匿名回答2号 2018/09/28 07:45:55
    なぜ明なんだ~w
    中国の歴史上最高の名君と言われる唐の太宗の時代を貞観といい
    日本でもそれにあやかって貞観という元号が採用されてるくらいなんだけど

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