鉄骨の梁にあるセパ穴やスタッドについて


以前は、土木設計の会社に勤めてました。
最近建築のビル鉄骨の会社に転職しました。
鉄骨の梁にあるセパ穴やスタッドが
どのような根拠で設置してあるのかわかりません。

回答の条件
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  • 13歳以上
  • 登録:2019/03/24 11:38:38
  • 終了:2019/03/31 11:40:06

回答(1件)

id:Asayuri No.1

Asayuri回答回数228ベストアンサー獲得回数532019/03/24 13:14:07

ポイント300pt

 
https://osamari.biz/009/09027/ 
http://kentiku-kouzou.jp/koukouzou-sutaddotoha.html
 
スタッドは 鉄筋コンクリートの床と 鉄骨梁を繋ぐ部材であり 
鉄骨梁の 剛性をアップさせるために必要な部材です
スタッドは 地震時のせん断力を伝達します
 
 
https://osamari.biz/010/10040/
https://osamari.biz/010/10023/
 
コンクリートを打設する際には コンクリートの荷重によって
型枠に大きな力がかかってきますが
その力の方向は柱や梁の外側に向かっています
その力に抵抗するために 向かい合っている型枠同士を
細かいピッチで繋げていく必要があり
そうした目的のためにセパレータが用いられます
 
鉄骨鉄筋コンクリート造の柱や梁には
鉄筋コンクリート構造体の中に 鉄骨があるので
セパレータを通す位置に鉄骨があれば
鉄骨にセパ穴を加工する必要が出てきます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

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