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ディベートで中学校に定期テスト必要かどうかの肯定派になって結論を言うのですが、説得力のある物があまり出てきません。
何かいいアイデアありますか?
少し急ぎです汗


●質問者: Mizuki
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● sadga

中学校は生徒に総合的な学力を付けさせることが目的の機関であり
その過程を逐次チェックしなければ必要な程度(学習指導要領を満たす程度)の能力がついたことを確認できないのでチェックポイントは定期的に必要である。

仮に学年末試験、最終卒業試験のような形でチェックポイントを省略してしまうと再学習や補修のような欠落部の補正のコストが増大してしまうので、中間期末の二度に分けるのは合理的である。
生徒ひとりひとりの学習率をマンツーマンでチェックできる家庭教師のようなものを配備できればテストという不要なコストをかけなくても確認できるが、そこまでコストをかけることが日本社会には不可能だ。

また、総合的な学力をつけるという中学校の役割自体が現代社会の構造に適さない可能性があり、学習指導要領の改定や社会に即した形で改定する必要もあるが、中間試験の有無によってその構造問題の解決は不可能であり、学習指導要領に従うという一時的な効率性を優先するなら中間試験を行うほうが効率がいい。

とりあえず、言えることは「とりあえず今決まった枠の中では中間試験を行うほうが効率的である」って方法で責めるのがいいと思うよ。
その制度自体に問題はあるけどその問題は中間試験なんて足元の制度を弄っても何も解決しないわけだから
反対側は総合的に改変する必要があるってあたりで攻めるといいかもね

あとよければその議論がどうなったか
後でちょっとした結果報告とか聞けたら嬉しいですw


Mizukiさんのコメント
今日ありました! めっちゃ参考になりました笑 おかげでディベート勝てました笑
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