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黄砂のメリットとデメリットでは どちらが 大きいでしょうか?


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号

むしろメリットがおもいつきません。車などが汚れてしまう、人によっては目がかゆいなど花粉症とよく似たアレルギーのもとにもなる、工業廃棄ガス(PM2.5)などが混在している可能性があるなどであって、私は大気汚染の一種だと理解しています。黄砂の源泉になっている場所の早急な緑化をお願いしたいです。


匿名質問者さんのコメント
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E7%A0%82 最低限、こちらは読んで回答してください。

匿名回答3号さんのコメント
ウィキペディア読んでも 一号さんに反論できないですよ。

匿名回答1号さんのコメント
ご指摘にしたがってみてみます。コピペしてみますと「環境的な利益 [編集] 砂や砂に付着した物質によって、土壌や海洋へミネラルが供給され、植物や植物プランクトンの生育を促進する作用もあり、黄砂に土壌を肥やす効果があることも指摘されている。黄砂の成分であるリン、鉄、アルミニウムなどが、海洋のプランクトンや、ハワイの森林の生育に関わっているとの研究結果もある[19][16][18][17]。また、黄砂に含まれる炭酸カルシウムには中和作用があり、黄砂の飛来と雨が重なると、雨を中性・アルカリ性に変える。そのため、酸性雨の被害軽減にも寄与している[32]。地力を失いやすい太平洋の古い火山島に養分を与えるプロセスの1つであり、黄砂の流れから遠い東太平洋ほど森林は失われやすいとの指摘もある[72]。 黄砂が気候にもたらす影響は多数ある。黄砂の粒子が森林や海洋の上にあるときは太陽放射を遮蔽する日傘効果(冷却)、黄砂の粒子が氷雪や氷河の上にあるときは太陽光線を吸収して大気を暖める効果(加熱)、黄砂の粒子が雲核となって地球上の雲の分布を左右する効果(冷却・加熱)、黄砂に含まれる成分が植物やプランクトンに作用することで炭素循環に作用する効果などがあり、結果的にどう作用するかは現在はっきりと分かっておらず、気候モデルを用いた数値シミュレーションなどの研究が進められている[19][73]。」 というあたりくらいしかみあたりませんが、これは日本の享受する現実的メリットの話ではないです。日本はそもそもハワイほど地力のない火山島じゃないですし、ミネラルを含む肥料は黄砂をまつまでもなく品質安定した輸入品を安く買えます。 というかー、あれだけ長文のなかにこれしかメリットらしき記載がないあたりが物語っているかと。
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