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対人恐怖症で困ってます。
人が近くにくると発汗して熱がすごいでます。特にキレイ目の女性の時はひどいです。

精神科にこれまで通ったのですが(4軒も)、どの医者も処方箋を渡すだけで何の解決にもなりませんでした。

人が怖いので人と会っても目を合わせなかったり、笑わなかったりする状態です。

電車の席に座ることができませんし(入り口付近で立つことはできる)、映画館で映画を見るのは無理です。

ちなみに友達はだれ一人いません。

医者に通う以外で対人恐怖症を治す方法があったら教えてください。

●質問者: ironman1000
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● papey

不安症を治す―対人不安・パフォーマンス恐怖にもう苦しまない (幻冬舎新書)

不安症を治す―対人不安・パフォーマンス恐怖にもう苦しまない (幻冬舎新書)

大野裕先生の「不安症を治す」には色々な薬以外の手法も載っていて、とても参考になります。一番いいのは薬+カウンセリングだと思います。カウンセリングを保険適用でしている病院を探してみてはいかがですか。


ironman1000さんのコメント
ごめんなさい、この本を読みましたけどまったく参考になりませんでした。本は正直役に立ちませんね。

2 ● kynjtu764

一つ気になる事がある。
無理に目を合わせる必要は無いと思う。
顔を上げて、会話が出来れば普通に会話出来るし、もし、メモを取りながら会話するなら常に顔を上げているわけにも居られない。

相手が会話中に顔をそむけたり、ずっと下を向いていたら、会話に不安を感じる。
変に目を合わせることに固執してる人と会話するのは、息苦しくなって辛い時がある。


hakkohtaiさんのコメント
電車や、映画館も実際に変な人は多い。だから、普通の人じゃないかなと思う。むしろ、なにか強迫観念的な物に囚われているんじゃ無いだろうか。誰でも悩みはある。一人で悩まず、悩みの無い人も居ないと思って普通に人と付き合えば良いと思う。 友達作りに焦ることよりも、世の中には良いことは多いと思う。 自分を見失わないで欲しいなと。

hakkohtaiさんのコメント
強迫観念と書くと誤解が生じると思って更にコメントに書く。こんな事を書いていてもキリが無いし、かえって変な事になると困るんだけど。思い込みや、思い詰める、囚われる、強調しすぎる。なんにせよ、こうやって質問できるなら、正常じゃないかなと思う。

ironman1000さんのコメント
>強迫観念に駆られてる その節があります。他人は自分のことをもの凄く下にみてるんじゃないかとか自分はキモイなどと思ってます。自信が持てれば人は怖くなくなるかもしれません。

hakkohtaiさんのコメント
ドンマイ

3 ● 朝霞(あさか)

コメントを拝見しましたが、気になることがあります。

1)手の汚れが気になって頻繁に洗ったりたり、普段使っているものが同じ場所においてあるか何度も確認してしまう。
2)人と話していると、手に汗がにじんだり、つばをのみこんでしまったり、ふるえがきてしまう。
3)他人が自分について批判しているのではないかと疑ってしまう。
4)何か行動を始める前に、完成できるのか不安で、やらない。
5)行動を起こすときは必ず決まった手順を踏まないと、最初からやり直さないといけない。

などなど……の症状はあったりしますか?

個人的には、社交不安障害、または強迫性傷害ではと感じました。
◆社交不安障害 - Wikipedia :
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BA%A4%E4%B8%8D%E5%AE%89%E9%9A%9C%E5%AE%B3
◆SADはこんな病気|SAD(社会不安障害・社交不安障害)総合情報サイトSAD NET :
http://www.sad-net.jp/whats/index.html
◆患者体験談|SAD(社会不安障害・社交不安障害)総合情報サイトSAD NET :
http://www.sad-net.jp/whats/experience.html
◆SAD NET|SAD(社会不安障害・社交不安障害)総合情報サイト :http://www.sad-net.jp/

精神科の先生にも、専門分野があったりします。自分は、ウツ以外に、対人関係構築など、社会生活を送れないという問題を抱えている患者ですが、そちらの方の分野を研究している先生に現在お世話になっており、大変貴重なアドバイスを頂いています。以前は不安でしょうがなかったのですが、少しずつ前向きに生きて行くことが出来るようになりました。

以前は治療を受けていても、症状悪化はありませんが、内心の「将来に明るいものが見いだせない」とか、「死ぬのは怖いから自殺はしないけれど、幸せにはなれないだろう」「人付き合いはしたくない」「外出するのが怖い、めんどう、おっくう」という気持ちは続き、暮らしていても不安で悲しい思いをすることがほとんどでした。
しかし、今の先生のアドバイスを沢山頂いた現在、確かに今でも外出は辛いですが、用事があれば外出出来るようになってきました。
でも、つばのついた帽子(キャップ)をかぶって、出来るだけ人と目線を合わせないようにしたり、休日や朝夕の混雑時は出かけないとか、辛いときは親しい知人に通院に付き添ってもらったりというようにしています。それでも、以前よりかはずっと良くなっているので個人的には120%満足です。

自分は、現在大阪に住んでいますが、今の先生に出会うまで、3つの病院に行き、だめでした。それ以前に住んでいたところでも、自分の症状に合う先生や治療を受けるために何度も転院しました。
まずは、質問者さんご自身が、心の病気でも「どういうカテゴリーに入るのか」というのをはっきりさせた方がよいかと思います。SAD NETの「医療機関検索」に掲載されている病院でご相談されてはと個人的に思います。

どんな病気でも、適切な治療を受けることが出来なければ、状態は改善されないと個人的に思います。 例え4つの病院にかかっても、患者さんの症状に合った適切な治療でなければ、だめだということです。

できれば、もう一度立ち上がって欲しいと思います。そして、適切な治療を受ける事が出来る医師に出会って欲しいと願ってやみません。


ironman1000さんのコメント
>「死ぬのは怖いから自殺はしないけれど、幸せにはなれないだろう」 まさに自分もそう感じてます。 人が近くに来ると頭と脇から発汗してそれが臭いんじゃないかと思ってさらに発汗してしまうという悪いスパイラルに陥ってます・・・。 4つの医者に行きましたが、アイデンティティディフュージョンと言われたり、軽いうつといわれたり、社会不安障害、発達障害、自律神経失調症などと言われました。 カウンセリングをメインでやってるところに行ったほうがいいのかなと思ってます。

朝霞(あさか)さんのコメント
最初はウツのみの治療でした。その時から始まった治療はもう15年位になるでしょうか。病院もあちこち変わりました。薬も新しいものがでたり、症状によって変えて行きました。 自分の場合、薬は「症状」としての不安感が出てきて生活を送ることが困難になることを防ぐためとして毎日服用しています。 先生との会話やアドバイスは、「日々の行動」の指針として、生活がより「能動的」なものになるために大事なことだと思っています。 カウンセリングも、カウンセリングの先生によって変わりますのでなんとも言えません。自分は10年以上間をあけつつ、何人かの先生にカウンセリングを受けてきましたが、症状が自分が置かれている環境、状態、先生の個性や方針にあわせて、先生との会話内容は変化していきました。 最初は、自分の過去の吐き出しから始まります。辛かったことなどを聞いてもらうということです。 それから、自分がどうしたいのか、どうありたいのか、また、病気をかかえつつもそういう自分と共に生きるための工夫などを考えていきました。 その過程のなかで、自分が抱えている病気への知識、また類似する病気への知識なども学んで行きました。 今の先生のところではカウンセリングは自分が必要だと思った時しかやっていません。カウンセリングで行う作業は大抵落ち着いたと先生も自分自身も思っています。今は先生との会話で大体落ち着きます。 このように長期間かかることもありますが、ゆっくりと自分自身を振り返り、「病気を抱えつつも、それなりに生きる」方法というのを探してみたいということであれば、カウンセリングを受けるのもひとつの方法だと思います。 ですが、病院によってはカウンセリングが保険適用ではない(実費)のところもあり、注意が必要です。自分がお世話になっている所は1時間5000円です。 ----------------------------------- やはり社交不安障害の話も出ていたのですね。ただ、自分もそうですが、人の心は複雑で、簡単にラベルを貼ることは難しいと思います(自分の担当の先生でさえ、人の心は難しいヨ、とおっしゃるのです)。 診断書等、医療費補助を自治体から受けるための書類などで病名を固定する必要はありますが、個人的には、「質問者さんが抱えている悩み」を少しでも軽減すること=社会生活が少しでも楽になること、を目標として治療カリキュラムを組んでくださるところがいいなと思います。 また、自分の今の先生の貴重なアドバイスのひとつに 「行動や物事をポジティブ・ネガティブに考えないようにする」 というのがあります。 難しいかとおもいますが、「自分の症状に合わせた適切な行動を取ることが良いこと」ということです。 心身の状態が悪い時に横になって休むことは、社会一般から見ればネガティブな行為かもしれませんが、病気で休むこと自体は適切な行為ということです。 また、状態が悪いのに無理をして外出したりすることは、社会的に見れば「よくがんばったね」ということかもしれませんが、それによってつらい思いや症状が悪化するなら、適切な行動ではないということです。 そういうアドバイスなどを治療やカウンセリングの中で学んでいったというのが自分の治療経験です。 参考になりましたら幸いです。

4 ● うめぼし
ベストアンサー

対人関係のスキルは、精神科で薬をもらって治るものではないと思います。
怠かったり眠くなったりして弊害ばかりではありませんか?
そんなに上手に、ピッタリ合う薬を処方してくれる医者などいるはずもないですし。
ただ、医者の金儲けに金を払っているだけですから止めた方が良いでしょう。

少しずつで良いですから、人と話すようにすることでしょう。
失礼ですが、友達が少ない方ではありませんか?
男性でも女性でも良いです、人と話すことを心がけてはいかがでしょう。
ガソリンスタンドや図書館で、対応してくれる人と話したりするのは
どうでしょうか。
ある程度慣れてきたら、カラオケスナックなどでおばさん達と
話をしてみるのも、練習になると思います。
何事も、場数を踏むことだと思います。
いろんな人と話をしていれば、人と話をすることが苦手・・・
という意識を、そのうち忘れるかも知れないですから。

それから、きれいな女性と話す時は、男性なら誰しもドキドキすると思いますよ。
それが、恋愛対象か否かは関係無しに、緊張するでしょう。
貴方だけが、特別ドキドキするわけではないと思いますから。
みんなそんなもんだと、開き直ることも良いかなと思います。
最初から、ペラペラしゃべれる人よりもしっかり落ち着いて話す人の方が
好感を持たれることが多いです。
いきなりなんでも出来るようにはならないので、毎日一つずつでも心がけて
出来た自分をほめていきましょう。


ironman1000さんのコメント
>対人関係のスキルは、精神科で薬をもらって治るものではないと思います。 怠かったり眠くなったりして弊害ばかりではありませんか? まさにおっしゃる通りです。4軒も通うと精神科に行ってもお金の無駄遣いだと感じるようになりました。 自分には友達がいません。 場数が足りないというのもありますね。

うめぼしさんのコメント
私の知っている子は、就職が決まってから職場へ行くプレッシャーに耐えきれず 誰にも内緒で、精神科を受診して薬をもらっていたそうです。 数年の間その状態が続き、職場で眠気のために仕事がうまく出来ず 危うくクビになるところを、ご両親が職場へ出向いて状況を説明し なんとか精神科通いも止めて、普通に仕事を続けるようになったそうです。 この時まで、ご両親にも内緒にしていたということが一番の問題でしょうか。 次に、医者というものに対して、あまりに信頼感を抱きすぎということでしょう。 人も心を薬で癒したり治したりすることは、余程のベテランのドクターでも なかなか至難の業でしょうから。 薬に頼りすぎるのは、問題です。 前出の彼のように、人生を台無しにしてしまう危険性もあります。 しかし、医者は責任など取ってくれません。 カウンセラーのようなところがあれば良いのですが、単独のカウンセラーは 日本では余り見かけないですね。 人は一人で生きていけない生き物です。 貴方自身が、誰かと話したい。つながりを持っていたいと思うことが まず大切ではないでしょうか。 「話さなければならない」のではなく、「話したい」と思えることも 大切と思いますよ。 一人でいるのが楽。誰とも話したくないというのであれば、ちょっと問題は別のところにあるかも知れませんが、共感してくれる友達が欲しい。 異性の友達が欲しいと思う心があれば、I wantという気持ちで、怖がらずに 少しずつ話すことを練習してみて欲しいです。 誰か、心を打ち明ける相手や、対話の場所があると一番良いのですけどね。

ironman1000さんのコメント
自分は一人でいるのが好きです。ですが、社会生活を送るうえで(特に仕事をする)人付き合いは必須なので誰かと話さなければならないという気持ちです。 これまでの私の経験ですが、暗かったり、無口の自分は下に見られる節がありました。 >誰か、心を打ち明ける相手や、対話の場所があると一番良いのですけどね。 それが一番の解決方法な気がします。 でも、そういう人がいないです・・・。

うめぼしさんのコメント
そうですね。 精神科を受診するくらいでしたら、例えば「英会話教室」等へ通ってみて 会話の機会や友達を作る活動をしてみてはいかがでしょう。 私も、若い頃は無口で暗かったと思います。 大学に通う間に、人間として少し吹っ切れた感があります。 失恋とか、いろんなことがありましたので・・・(^^ゞ また失礼なお話になるかと思いますが 思い切った無茶というのをしたことはないでしょうね。 たまには、いつもの自分がしないようなことをして羽目を外してみるというのも 自分の可能性を見つける上で、良いことなのかも知れません。 (法に触れない範囲での話ですが(^^ゞ) 貴方には、自己否定の傾向もあるようなので、出来ることを数えるようにしてはどうでしょう。 あんなところがダメ、こんなところがダメ・・・ではなくて こんなことやあんなことが出来るということを見つけて自分探しをしてみるのも良いかと思います。 おそらく、まだお若いのではないのかなと思いますから 自分の可能性を信じて、いろんなことをやってみてはどうでしょう。 失敗をおそれないことが一番大切です。 失敗して、それらを反省して次にいければ少しずつ成長できますから。 仕事では、話さなければ・・・になるのかも知れませんが プライベートで、話をしたいという環境や相手が出来ると思います。
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