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【人力検索かきつばた杯】#57……のはずだきっと

かきつばた杯を開催します。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%CD%CE%CF%B8%A1%BA%F7%A4%AB%A4%AD%A4%C4%A4%D0%A4%BF%C7%D5

〆切は
12/31(火)23時? 自動終了期限前(質問者の都合により前後します)

お題:
「ツバサ」

注意事項:
講評/感想は希望者のみ。
特に伺いは立てませんので意思表示のあった方のみ対応としますが、期限は設けませんのでいつでもどうぞ。


====
補足事項:(ポイントに興味のない方は読み飛ばしてOK)
1)内容が一定の基準を満たさない回答は基本点もカットします。(開催者判断)
2)開催者連想元ネタとの一致は、原則として採点対象外ですのでお好みで。
3)キーワードをタイトルに使う縛りはありません。
参考
http://q.hatena.ne.jp/1386087047
4)修正履歴は採点に影響しません。
5)作品の長さは2000字前後を目安としますが、長短は採点に影響しません。

=====


●質問者: GM91
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 ネタ・ジョーク
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● コイル
●67ポイント

basket's wing

1月21日。日曜日。小学校生活では最後の大会であった。
午後3時ごろ。決勝戦だった。対戦相手は何度も優勝履歴のある、林小学校だったのだ。

ピピーっ。第3ピリオドが終わった。
・・・なんとか、第3ピリオドは林チームの得点を防いだ。
とは言ったものの、僕ら多田小学校も、得点を取ることはできなかった。


2分間の休憩。
0?6で、多田が負けている。
って、6点差・・・。林小学校、圧勝しすぎだよ。勝ち目がないだろもう。
「では、次のメンバーを発表する」
安川先生は、みんなを集めていった。
「次のメンバーは、入塁(いれる)くん・PG、翔大くん・SG、拓郎くん・SF、晴徒くん・PF、明海くん・C、だ。」
「はいっ」
プレイヤーに選ばれた、僕達5人は、ほぼ同時に言った。
僕がPGか・・・。チームの司令塔的役だな。



「もうすぐ始まるな」晴徒は小さく呟いた。
「そうだな、PF頑張れよ、晴徒。俺はCだしな」明海は晴徒に向かって言った。
「そして、僕はPGなんだよな」僕は割り込んで呟く。
「ああ、司令塔頑張れよ、入塁」と、ニヤつく明海。
「ラストピリオドだもんな、追い上げないとな」と、晴徒。
「でも、0?6にもなったら・・・」と僕。
「何言ってんだよ、ラストくらい、できるんなら逆転してやろうぜ」明海が笑顔で言う。
「そうだそうだ、勝つまではいかんでも、まあ頑張ろうや」と晴徒。
f:id:shogo2469:20131230220653j:image

…本当にできるだろうか…。
この試合では、多田は一点も取れていない。
第1・第2ピリオドでは、僕は見学する側にあった。
バスケで大切なのは、もちろん脚力である。第一、走る速さは万全だったし、ショット時のジャンプ力も良かったはず。
なのに、いつも得点を防がれ、結局得点を取ることはなかった・・・。
得点を入れることを皆しっかり考えてたはずだ。そうではなかったのだろうか・・・。




「じゃあ、まもなくラストだ。プレイヤーは・・・最後くらいは翼を広げて頑張っていけよ」
先生は僕たちをもう一度集めて言った。
・・・ツバサ・・・?
翼って,どういう意味だろう。
テクニック…脚力の事かなぁ。


ピピーッ!
ラストピリオドが始まった。
「明海!」
僕はスローインで、明海にパスをした。・・・がしっ。
「あ、しまった!」
林チームにボールを取られたのだ。
「よし、今だ!!」
プレイヤーがパスをする。そして、パスを取ったプレイヤーはショットを出そうとする。
まずい、これ以上は取らせないようにせねば・・・!
がしっ! その時、翔大は投げられたボールを掴んだ。
「よし!拓郎!パスだ!」
「オーケィ!」

残り5分。
タン!……ドシュッ!!
「やった!入った!!」
拓郎がスリーポイントシュートを決めた。
これで一気に、3?6だ。
「いいぞー!拓郎ー!!」
ベンチコートでは、多田のみんなが応援をしていた。
僕からも、ナイスだ。拓郎。
「いよっし!もっかい取るぞ!」
「ああ、いいぞ拓郎くん!あと4点で逆転だな」
晴徒は、拓郎に笑顔で言った。
「そうだ!まだ時間があるから、このまんま得点とってやろうぜ!」と明海。
「よし!逆転してやるか!」と翔大。
…なんでだろう、皆。楽しそうにやっている...。

「さ!このままじゃぁ、多田に逆転されてしまう!…防ぐぞ」
「ああ!」
林チームも同じだった。…あ…

「じゃあ、まもなくラストだ。プレイヤーは・・・最後くらいは翼を広げて頑張っていけよ」

そうだ、安川先生の言ったのは、そういうことだったんだ。
脚力も…テクニックも、もちろん大事だ。でも、もっと大事なものがある。
それは、『いかに、試合を楽しめるか』ー。
これは、どのスポーツにも共通してることだ。
「ー安川先生。羽田入塁、全力で残りを楽しませていただきます」
僕はベンチに向かって小さく呟いた。
「ん?何か言ったか?」
晴徒が僕に言った。
「いや、…なんでもないよ」


残り3分。
ドシュゥッ!
「やった!」
翔大は、ショットを決めた。これで、5?6。
もう一回取ることができれば逆転だ。
「やったあ!もう一回決めろー!」
ベンチでも、みんながワイワイしていた。
僕も、心の底からウキウキしてたまらなかった。
「よし!みんな、残りでやってやろう!」
僕は思わず言った。
「ああ!」


終了まで、15秒前。
「明海!パスだ!決めてくれ!」
「任せとけ、晴徒」
10秒前。
ヒュっ。明海はゴールに向かって、シュートをした。
8秒前。
「あ!!しまった!」
ダン! 明海の投げたボールは、ゴールにぶつかった。
5秒前。
タン!
「…入塁!!」安川先生の声だった。
僕はボールに向かって跳び込んだ。
3。
がしっ。ボールを掴んだ。
「頑張れ入塁!入れろ!!」安川先生たちが僕に向けて言った。
2。
僕はボールを投げた。…入れえェェっっっ!!
1。
ドシュッ!
f:id:shogo2469:20131230220701j:image
0。
ピピーっっ! ブザービーターだった。7?6。逆転だ!

「やったあああ!!」
ベンチも多田のプレイヤー達も、逆転ではしゃいでいた。
・・・楽しかったよ。ラストゲーム。

僕はもう小学を卒業し、中1になってるが、この思い出は忘れられない、記憶のページに残るだろう。
―そう、皆、「楽しむという翼」を持ってるから。


コイルさんのコメント
結局僕が、一番乗りになってしもうたな。 みんな、どんな作品作ってくるか、楽しみやわ。 って、どうでもええけど、俺。これで10作目やな。 でわ、講評・甘口を希望しますで!

GM91さんのコメント
いつもありがとうございます。 では感想です。 ストーリーはしっかりしていて楽しく読めました。 ちょっとお題の処理が強引な気もしますが、今回は自由に書いてくれという趣旨なので問題なしです。 気になったところ: 「次のメンバーは、入塁(いれる)くん? ・()つけないといけない様な名前にしない方がいいかな。 ・先生がくん付で呼ぶのもちょっと違和感あり。呼び捨てでいいんじゃね? 僕はスローインで、明海にパスをした。・・・がしっ。 「あ、しまった!」 林チームにボールを取られたのだ。 この「・・・がしっ。」 はない方がいいですね。

2 ● sokyo
●67ポイント ベストアンサー

『ドングルをたどれば』

寝ぼけ眼のまま受話器を置いた。たったいまの会話を思い出していた。
内線は守衛所からだった。どうもこの大学じゅうの建物の合鍵が、守衛所からなくなったらしい。守衛さんは「戸締まりは各自でお願いします」なんて言っていたけれど、そういう問題じゃない。
僕は立ち上がった。一応、戸締まりを確認しよう。今日は午前中にゼミの後輩がひとり来ただけで、あとはずっと僕一人でいる。けど、実際ほかにすることもない。
コンピュータ棟は2階建てだ。1階も2階も窓の施錠は問題なし。次に僕はポケットからカードキーを取り出して、扉を開けた。
扉の向こうには、学生ひとりずつに割り当てられた緑色のランプが光っていた。ところがその中でひとつだけ、赤く光るランプがあった。
さっき来たゼミの後輩、菅生の分だ。
菅生のドングルだけが、あるはずなのに、ない。
僕はスマートフォンに、菅生のIDを入力した。画面にはキャンパス内の地図が表示されて、赤いピンが落ちた。ピンの先は、キャンパスの最奥、プール棟だ。
ドングルの持ち出しは禁止されている。しかし菅生は自分のドングルを持ち出した。そしていま、彼女はプール棟にいる。たぶん、僕がバイト中の居眠りをしている間に。
やっと眠気が覚めた。

* *

師走の学内は静かだ。夕方のチャイムも止んで、騒がしいのはふたつだけ。落葉を踏む音。自分の心拍音。
僕はスマートフォンを確認しながら歩いた。白い光が夕闇の中に浮かぶ。ドングルをたどれば、青い波紋はどんどん動き、赤いピンに近づいていった。プール棟の前に立つと、ピンと波紋はほぼ重なった。ここに来るのは、学部生以来だ。
扉に手を掛けるとあっけなく開いた。しびれるほどの寒さ。すえたような匂い。
薄暗い更衣室を抜けて、プールサイドへ出た。
急に視界が開けた。
水面は天窓からのわずかな光を反射し、コースロープは一点透視図法に則って対岸へ収束する。
その中心に菅生はいた。凛とした姿勢で、25mの距離を隔てて。そこはさながら、謁見室だった。
「菅生」
「近野さん、そこから動かないでください」
菅生はうつむけていた顔を上げた。飛び込み台の上で、菅生の身体が鱗のように光った。
「ドングルを持っているのか」
「あります。近野さん、そこから動かないと約束してください。動いたら、これ、水に沈めます」
菅生は右手を上げた。手の先が確かに銀色に光った。ドングルだ。
「分かった。約束する」
菅生は手を下ろした。
「どうしたんだ、菅生。それがなくなれば、もうシステムにログインできなくなる。賞に参加することもできなくなる」
「望むところです」
日はみるみる翳って、室内はどんどん暗くなった。菅生の瞳と、握られたドングルと、鎧のような衣服だけが、水面の代わりに光った。菅生はそっと呟いた。
「だって、報われないし」
そして一息に言った。
「私、ほんとうに、みんなの心を動かしたいんです。揺さぶりたいんです。けれど私には、力不足なんです。私へのコメントなんて、成長とか、斬新とか、同じような台詞ばっかり。私のことなんて、だれも見ていないんですよ」
「…」
「ねえ近野さん、私が身に付けているもの、分かりますか」
「…」
「これ、みんな鍵なんです。ひもに通して纏っています。これ、すごく重たいし、きっと水によく沈みます。私は、飛び込んでしまうの。そしたら、ツバサを授かるの。それで私は、飛んでいってしまうの。飛んでいって、」
この甘ったれが!
僕は、思わず声を荒らげた。大げさな残響が満ちて消えた。僕は続けた。
「菅生、それは違う。少なくとも、僕は、見ている。僕は、菅生の話が好きだ」
「…」
「それでは、だめか」
少し間を置いて、菅生は小さく言った。
「…近野さんは、バイトの仕事だから、ドングルを取り戻したいだけでしょう」
「違う」
「上辺だけのでまかせで、引き止めたいだけでしょう」
「そんなことはない」
「証拠は?」
「証拠というのは、僕が菅生の話をちゃんと見ている証拠か」
菅生はまっすぐ僕を見ていた。僕は続けた。
「それはたとえば、物語のタイトルがキックオフで始まっていることか?」
「…」
「 それとも、そこから先がしりとりで繋がっていることか?」
長い沈黙があった。
対岸に近い水面に、小さな波紋が浮かんで消えた。
「…近野さんが言わなかったことがあります」
「何だ」
「キックオフで始まる物語は、エンドで終わるんです。もう、おしまいなんです」
菅生が震えを隠そうとするほど、鍵は大きな音を立てた。
「そんなことはない。エンドには、続きがある。輪になる。ずっと続く」
震えは、寒さのせいか。怯えのせいか。
「近野さん、続きって何ですか」
「…」
「続きって、何ですか!」
「…」
僕は「続き」をどうしても言葉にすることができない。いまも動いているような気がして。まだ名前がないような気がして。なのに、それを、うまく伝えらない。
菅生は言った。
「続きなんて、ないんでしょう。どうして…どうしてみんな、私を期待させるんですか。期待するんですか。どうせ消えてしまうのに」
「消えない!」
「あの子だっていなくなったじゃないですか。私だって、」
「あの子はすぐ戻ってくる! 菅生も、」
そのとき、僕はミスをした。
僕は、足を、踏み出してしまったのだ。菅生はそれを見ていた。
「近野さんの嘘つき!」
菅生はくるりと振り向いた。僕と水面に背中を向けた。鍵が一層大きくさんざめく。その手からは銀色の光がこぼれた。
ドングルが水に落ちたのか、プールサイドに留まったのか、僕は知らない。

菅生の身体が水面の側に大きく傾いたから。
重たい鎧を纏ったまま背中から倒れたから。

冷たい水面の波紋が、悪しきツバサになる前に。
重たい鍵の鎧が、菅生を連れ去ってしまう前に。

僕は駆け出した。
ドングルよりも大切なことがある。

僕は菅生を、掬う。

救う。


コイルさんのコメント
祝30作目!!! おめでとうございやす。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

GM91さんのコメント
いつもありがとうございます。 そして30作目、おめでとうございます。<(_ _)> リンクをうまく使って芸の細かいところを見せつつ、作品の雰囲気崩さずにキレイにまとめるあたり惚れ惚れしますわー。勉強になりました。 じゃ、かんそうぶんの支度があるのでこの辺で……

GM91さんのコメント
スターに引用できないのでコメントで >それはたとえば、物語のタイトルがキックオフで始まっていることか? ここ好きだなあ

3 ● たけじん
●66ポイント

僕は飛べない。ツバサが無いから。


「飛びたい」
教室の窓際で、僕は空を見てつぶやく。
「飛ぶなよ」
後ろからカヨが僕の背中をつつく。
「また飛ばれたら、こっちが迷惑だかんな」
振り向くと、カヨが怖い目で僕を見る。僕は、空と雲から目をそらす。

下校の時下り坂は走って下る。飛ぶように走るんだ。
この先のガードレールを蹴れば、
「飛べる。」
「待ちなよ」
僕の左手を、カヨが引き戻す。
「その下は河原。飛べないから」


縁側に座っているバアちゃんに愚痴る。
「なんで、僕は飛べないんだよ」
「そらな、ヒトだからだよ」
「ヒトは皆飛べないの」
「ああ、そだそだ」
僕は、庭の鳩にパンくずをやるバアちゃんの手を見る。鳩がつついている手は、しわくちゃだ。
「その鳩の羽でとべないの」
「だんめだんなぁ」
「なんでだよ」
バアちゃんは、空を見て言う。
「ツバサをもらわんと、飛べないんだな」
僕はバアちゃんを睨む。
「もらえるの?誰から?」
バアちゃんは空を指さして言う。
「神様からもらうもんだ」
僕は空を見てつぶやく
「ジイちゃんは飛んだのに」
バアちゃんは僕を恐ろしい顔で睨んだ。
「ジイちゃんは飛んでね」

校門で空を見上げてボーっとしていると、カヨが僕の背中をつつく。
「なんであんた、飛びたいのよ」
「おまえ飛びたくないの?鳥みたいに飛びたいと思わない?」
カヨは僕を睨む。
「ヒトが飛べるわけないだろ」
僕は反論する。
「でも。ジイちゃんは飛んだんだ。それだけは覚えてる」


「あんたさ、飛ぶってどういうことかわかってんの?」
「鳥みたいに空飛ぶことだろ。かっこいいよ」
「ジイちゃん飛んだのって、どんな時だったんだよ。」
「バアちゃんが死にそうだから飛んでった。鷹みたいに」
「で、そのあとどうなった?」
「覚えてない」
「そのあとさ、ジイちゃんに会ったか?」
「ううん」
「それって、どういうことだと思う?」
「その、えーと」
「だから、ダメだってば。飛んじゃダメ。わかった?」
「う、うん」

縁側のバアちゃんはうとうとしている。
「バアちゃん。ジイちゃんは、飛んでからどうしたんだろう」
仏壇の遺影のジイちゃんは、かすかに微笑んでる。
「バアちゃん。ジイちゃんはバアちゃんを助けてくれたんだよな」
うとうとしながら、バアちゃんは微笑んでいた。
「僕は、誰かのために飛ぶのかな。ツバサをもらえるのかなぁ」


非常階段で佇んでいると、体育館の裏が見える。カヨが見える。
不良女子に囲まれたカヨが見える。あ、囲まれた。
身を乗り出すと、手すりを越えていた。
「あ」
飛んでいた。
不良女子の上に落ちると、カヨの手を掴んで走った。
無我夢中で走ると、いつの間にかバアちゃんの縁側の前にいた。

「あれなに?ツバサ?飛んだの?生きてるの?」
次々に質問するカヨを背にして、僕はバアちゃんに聞く。
「ツバサって、誰からもらうの」
バアちゃんは微笑んで答える。
「ツバサは、誰かを真剣に守ろうと思った時に、神様がくれるんだ」
バアちゃんは、カヨを見つめてこう言った。
「この子、翼をよろしく頼むよ。あんたのことが好きみたいだの、この子」


たけじんさんのコメント
落ちてませんが、枯れ木も山の賑わいということで。

GM91さんのコメント
いつもありがとうございます。 お忙しいところ、申し訳ないです。 ちょっと雑かな、と思わなくもないですが、叙情的でいい感じの作品だと思います。 陛下のもそうなんですが、こういうのって自分でなかなか書けないので勉強になります。 今年もよろしくお願いいたします。

たけじんさんのコメント
かなり雑です。すみません、プロットをひねってる途中です。 セリフだけとかって、ありえないんですけどとりあえず。 やはり、年末年始進行はきつかったです。

GM91さんのコメント
また来年もやるぜ! たぶん。
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