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普通の石鹸と同じ成分の、液体の物をご紹介下さい

最近ニキビが出るようになったため、
美容系の皮膚科医に相談しました。

その時、洗顔料はどんな物がよいかきいた所、
「男は牛乳石鹸。以上!」とおっしゃるのです。

真意をたずねると、
「皮膚科医として正直に言うと、いわゆる洗顔料という物は、
単に『洗浄力が弱めで油分を残すタイプの石鹸』なのであって、
しかも付加価値的な成分が入っているので、一般的に言えば、使ってほしくない。
最善なのは、普通の純粋な石鹸で洗浄して、
必要ならその後に外用薬を塗り、その上から油分の膜を張る事」
との事。

それ以来、顔も体も牛乳石鹸を使っています。

しかし最近、石鹸を泡立てるのが面倒になってきたので、
「泡で出てくるポンプ」を購入しました。

しかし、ポンプに入れる石鹸を探すため「液体せっけん」を検索すると、
洗濯用の物ばかりが出てきます。

そこでお願いですが、
上記の私の用途に合う、
アマゾンで買える「普通の石鹸の液体版」の商品のうち、最も良いもの
(「牛乳石鹸」のような単純な成分であり、量あたり価格が安い)を
ご紹介いただけませんか。

よろしくお願いいたします。


●質問者: akkeyyyy
●カテゴリ:医療・健康 美容・ファッション
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● なぽりん
●70ポイント

固体のままの牛乳石鹸がいいです。
どうしてかというと、
「自分で牛乳石鹸を100円ショップの大根下ろしで粉にして
お湯でとかしてボトルにいれてしばらく風呂場に放置する」
という実験をしてみればわかりますが、
デロンっと粘度がでて所々不透明になって固まってしまって、
きもちわるい感じになったり、
目に見えないけどカビや雑菌が生えたり
それで顔を洗ったあとも肌がさっぱりせず
かえってぬとぬとぎとぎとになったりするからです。

殺菌剤やコロイド安定剤をいれて
石鹸自体の品質がおちないようにして、
ちゃんと泡立つようにして、
かつ殺菌剤や安定剤が人肌を痛めないようになっている
ポンプタイプ洗顔料だと、
メンソレータムなどが作っているのがあります。

【ロート製薬】メンソレータムアクネス薬用ふわふわな泡洗顔 ポンプ 160mL【洗顔】【アクネス】

【ロート製薬】メンソレータムアクネス薬用ふわふわな泡洗顔 ポンプ 160mL【洗顔】【アクネス】

これの詰め替え用だけのも売っています。
近所の薬局のノーブランド品(薬局のOEM品)があればそれがシンプルかつ最安です。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%AC-%E6%B3%A1%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97%E6%B4%97%E9%A1%94-%E3%81%A4%E3%82%81%E3%81%8B%E3%81%88/dp/B005FUHCI8
amazonだとこの程度の値段はしますね。

男なら牛乳石鹸というのも男性で劇症のアトピー患者など
明らかに体質に合わない人もいるので結構乱暴な意見ですが、
お医者様があなたの顔をみながらいったのであれば
「あなたのような若く、普通の質感の皮膚を持つ男性なら」を縮めて
「男なら」といっている可能性がありますから
適度に受け流してもいいとおもいます。
事情は人それぞれ。

どうしても泡立てが面倒なら
http://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=22360&sc_cid=ls_gl_brand_008252&adpcnt=7qb_1BW7t&utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=pla
とか
http://www.kiraraweb.com/hanbai/matoi/comachi.html
がいいですよ。


akkeyyyyさんのコメント
いつもありがとうございます。 >「自分で牛乳石鹸を100円ショップの大根下ろしで粉にして >お湯でとかしてボトルにいれてしばらく風呂場に放置する」 >という実験をしてみればわかりますが、 実はそれ、私もやってみたのです(笑)。 1L に 10g 溶かしただけなのに、ドロッドロ。後の処理が大変でした。 しかしそれを逆にとらえると、最初から液体で売っている石鹸が、 固形の石鹸と比べてどれほど不経済なのか、ということがわかりますよね。 ま、月に数百円程度を節約したとしても、 わざわざ固形石鹸から液体せっけんを作るのにかかる時間を最低賃金を 最低賃金を考慮して考えると、 逆に損なのではないか、という話にもなりますが……(時給換算すると)。 それと、泡立てネットなのですが、 今まではそれでやっていました。 しかし、自宅の洗面台が狭く、置き場所に困りますし、 周囲も石鹸で汚れてしまいますので、 ポンプにできればなあ、と思って質問した次第なのです。 しかし、いろいろなアドバイス、ありがとうございました。

なぽりんさんのコメント
無添加石鹸は汗のカルシウムと反応するので どうしても化学反応により石鹸カスができますので、 周囲にこびりつくし、頭も洗えません。 それは液体石鹸でつかっていても全く同じことです。 添加物として「キレート(EDTA4Na)」が入っているものは このセッケンカスをとかす効果があります。 無添加石鹸一本でやるのなら、 お風呂場をこまめに風呂マジックリン(酸性洗剤、EDTAも入ってたはず)で 掃除するほうがよいですよ。 あと、使い終わった体用ナイロンタオルやポイントカードで 石鹸カスをこすりとるのも一応有効です。

なぽりんさんのコメント
まあ、シャンプーがあればカスは溶けるとは思います。

akkeyyyyさんのコメント
石鹸カスを掃除しなければならないようでは、 ポンプにした意味があまり無くなってしまいますね。 「キレート」が入っていればカスがつきにくいということであれば、 それが入っているものを探してみます。 そのキレートの件で、また質問するかもしれません。 できましたら、その時はまたご助力をお願い申し上げます。

なぽりんさんのコメント
はい?。http://sekken-life.com/life/jyosiki.htm にクエン酸もキレート剤であることが説明してありますが、クエン酸キレート剤は石鹸と混ぜると泡がたたなくなります。EDTA4Naのキレート剤はだいたいのシャンプーに入っています。髪のリンスや掃除のときにはクエン酸も有効らしいですが、自分でやってみた感触はいまいちでした。普通のサクセスシャンプーとトリートメントとバスマジックリンです。

2 ● meefla
●50ポイント ベストアンサー

> 「液体せっけん」を検索すると、 洗濯用の物ばかりが出てきます。
キーワードを「液体洗顔料」にすれば、洗顔用のものがヒットすると思います。
メイク落としなども入ってきますが。

さて、牛乳石鹸共進社でも液体洗顔料を出していたりします。
例えばこちら。
泡の洗顔料|ラインナップ|カウブランド無添加フェイスケア
しかし、このページにある「全成分表示」を見る限り、牛乳石鹸の液体版ではなさそうです。

『「牛乳石鹸」のような単純な成分』という事になると、次の2択になるでしょう。
(すでにポンプをお持ちですので、詰め替え用だけです)

1. ミヨシ石鹸 無添加 泡の洗顔せっけん 素材こだわり

無添加 素材こだわり 泡の洗顔せっけん 詰替 180ml

無添加 素材こだわり 泡の洗顔せっけん 詰替 180ml

全成分 : 水、カリ石ケン素地
180mlで407円です。
価格は安いのですが、Amazon のユーザーレビューを見ると合わなかった人の意見が散見されます。

2. シャボン玉石けん 無添加フェイシャルソープ

シャボン玉 無添加フェイシャルソープ つめかえ用

シャボン玉 無添加フェイシャルソープ つめかえ用

公式サイトの記述によれば、こちらも成分は水とカリ石ケン素地です。
180mlで973円と、ミヨシ石鹸の2倍以上の価格になります。
ただ、n数は12人と少ないですが、Amazon のユーザーレビューでも「合わなかった」という意見は見当たりません。

コスパを考えると、まずミヨシ石鹸の方を試してみて、合わなければシャボン玉石けん、という事になると思います。

ご参考になれば幸いです。


akkeyyyyさんのコメント
いつもお世話になっております。 リンクの2商品についてですが、 これらは、商品名に、それぞれ「洗顔」、「フェイシャル」と付いていますが、 化学的には、単純な石鹸なのですよね? それでしたら、それがいいですね。 コスパまで計算していただいて助かりました。ありがとうございます。

meeflaさんのコメント
> 化学的には、単純な石鹸なのですよね? 誤解があるといけないので、まず石鹸の定義から。 石鹸には2種類あります。 固形石鹸と液体石鹸です。 水酸化ナトリウムを使ったものが固形石鹸(粉石鹸も含む)。 水酸化カリウムを使ったものが液体石鹸です。 [http://www.live-science.com/honkan/basic/miwake01.html:title=石鹸とは?合成洗剤とは?界面活性剤とは? - 石鹸百科] ですから、固形石鹸を水で溶いても液体石鹸にはなりません。 製造法からして別のものだからです。 これを踏まえた上で、リンクの2商品は化学的には単純な石鹸です。 石鹸以外の香料、着色料、酸化防止剤、合成界面活性剤、ニキビ治療成分などは含まれていません。 皮膚科の先生がおっしゃる所の「付加価値的な成分」は入っていないわけです。 「洗顔」とか「フェイシャル」が付いている理由は、推測入りますが、ボディソープよりも値段の高い原材料を使っているからでしょう。 洗顔用と銘打てば、高めの価格設定ができる事になります。 ちなみに、シャボン玉石けんの「よくある質問」 [http://www.shabon.com/faqs/view/69:title=無添加ボディーソープで顔や髪を洗っても大丈夫ですか?] によれば、ボディソープで顔を洗っても問題ないそうです。 「公正競争規約により、なんでも洗えるとは、表示できません」ともあります。

akkeyyyyさんのコメント
ご説明、大変ありがとうございます。 私は、液体せっけんを、体を洗うのにも使いたいです。 つまり、泡で出てくるポンプから出した泡で、「顔と体を同時に洗い」ます (今は、固形せっけんで同じことをしています)。 体を、ボディーソープではなく石鹸で洗っている理由は、 ボディーソープで洗うと、すすいでも「まだ何か体表面に残っている感じ」がするので、 すすぎに時間がかかり、面倒なためです。 一方で、体を石鹸で洗うと、水をかけると、 体表面がすぐに「キュッキュッ」とした感じになる、 つまり、「簡単にすすぎが終わる(ような感じがする)」るので、 面倒が減るからです。 図々しいですが、その点、 液体せっけんは、固形石鹸と同じ、上記のような利点はあるのでしょうか? つまり、簡単にすすげて、体表面に何も残らない感じがするのでしょうか?

meeflaさんのコメント
こればっかりは使用感の問題ですから、ご自身で使ってみていただかないとなんとも、という所ですね。 ミヨシ石鹸とシャボン玉石けんでも違うかもしれませんし。 Amazon のレビューを見る限りでは、どちらの製品も「まだ何か体表面に残っている感じ」がするという感想はなかったです。

akkeyyyyさんのコメント
>こればっかりは使用感の問題ですから おっしゃる通り。とりあえずミヨシ石鹸のを購入します ……と思ったのですが、 回答 No. 1 のなぽりん様が、 「無添加せっけんは石鹸カスが出てこびりつく。 キレートという物質が添加されていればそれは起こらない(起こりにくい?)」 との旨お教えくださいましたので、 キレート入りのものを探してみたいと思います。 ありがとうございました。
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