ノージックによるロールズの社会正義論批判を、「パタン付き分配的正義」という概念を使って、300字以内で説明ください。

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ロバート・ノージックは、ジョン・ロールズの社会正義論に対して「パターン付き分配的正義」という考え方を批判した。ロールズは、社会における資源の分配が特定の基準(最も恵まれない人々の利益や平等な機会)に基づくべきだと主張する。しかし、ノージックは、分配の正当性は結果ではなく、資源がどのように取得され、譲渡されたかというプロセスに基づくべきだと考える。ノージックは、特定のパターンを強制する再分配政策が個人の自由と権利を侵害するとして、ロールズのアプローチに反対した。

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