JPEGファイルや各種画像ファイルには、CMYKとRGB情報は入っていて、イラストレータにそのまま埋め込んでも平気なのですか?

また、イラストレータに埋め込んである、画像ファイルをCMYKに一括で統一する機能などはありますか?

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/08/13 21:04:22
  • 終了:2006/08/20 21:05:02

回答(3件)

id:mushi_cake No.1

mushi_cake回答回数3ベストアンサー獲得回数02006/08/14 16:17:37

ポイント27pt

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060814_bravia...


初めまして。

私はデザインの仕事をしておる者です。

URLはダミーです。

イラストレーターでの画像の埋め込みについてですが、CMYKとRGB情報が入ってるとおっしゃっておりますが、私が印刷所に渡すデータを制作する際は、まず画像を全てフォトショップでCMYKに変換させます。

一般的にRGB形式は印刷では使用しません。

そして、画像ファイルの保存形式は“eps”で保存させます。

また、保存の際に出てくるチェックボックスのエンコーディング部分を“バイナリ”に指定致します。

バイナリ以外を選択してしまうと、画像が圧縮されて荒くなってしまいます。

そして、epsに変換させた画像をイラストレーターで配置し、データを入稿させる時に画像を埋め込んで入稿します。

また、イラストレーターで画像ファイルをCMYKに変換させる機能についてなのですが、こちらの機能は正直あるのかどうか不明でございます。

地道にフォトショップで変換させる事をオススメ致します。

RGBからCMYKに変換しますと、かなり色が変わってしまいますので。(緑、紫、ピンクはかなり変わります。)

以上、少しでもお役に立てれば光栄です。

頑張って下さい。

id:tokyo1981

ざっくりとした当方の質問に対して、バッチリと坪を得た回答をありがとうございました!

デザインのお仕事をされている方が、入稿の際に「イラレに全て画像を埋め込んで一つのファイルで入稿」ではなく、「画像とイラレのファイルを一つのフォルダに入れて、イラレにリンクファイルを設定してフォルダで入稿」される理由は何でしょうか。どう考えても前者の方が、WIN macの互換性によるミスやエラーも無いし、お手軽で楽だと思うのですが、後者で作業されているかたも多いようです。何故でしょうか。

2006/08/15 02:36:30
id:tsuntsuku No.2

tsuntsuku回答回数18ベストアンサー獲得回数12006/08/15 04:10:16

ポイント27pt

書類のカラーモードがCMYKになっていれば、RGB画像を配置・埋め込んでもその画像は自動的にCMYKになったと思うのですが。なので混在しているという状態は発生しなかった気がします。「書類」情報の「埋め込まれた画像」で調べられます。もし間違っていたらごめんなさい。当方、イラストレータCS使用。

http://:title]

id:mushi_cake No.3

mushi_cake回答回数3ベストアンサー獲得回数02006/08/15 11:00:47

ポイント26pt

http://www.yahoo.co.jp/

度々失礼致します。


「イラレに全て画像を埋め込んで一つのファイルで入稿」と、「画像とイラレのファイルを一つのフォルダに入れて、イラレにリンクファイルを設定してフォルダで入稿」、の違いなのですが、私の感覚ですと、前者の入稿の仕方は昔からの入稿の名残が残っているのではないでしょうか?

まだMacのスペックがとても遅く、MOディスク等の保存メディアの容量が少ない時代にデザインを行っていた方は、いまだに前者のような入稿をされているような気が致します。

画像とaiファイルを別々に分けることによって、大きい容量でも複数のMOで入稿出きますので。

また、画像の色の調整を印刷所や製版所にお願いする時も、埋め込みではなく画像を分けて入稿しております。

私はまだデザインの仕事に携わって5年程度なのですが、この10年くらいのMacの進化で、現場の仕事の行い方が劇的に変化致しました。

今まではポジフィルム等の写真を持ち込んで入稿していたものが、全てデジタルデータになることによって一つのファイルにまとめることが出来るようになったり。

データを埋め込んで一つのファイルで入稿するというのは、当時では考えられない事だったと思います。

長々となってしまいましたが、昔からの名残なのが前者、時代が変化して便利になったのが後者という感じが致します。

お手数かもしれませんが、デザインの現場の歴史等をお暇な時に調べて頂くと、ちょっとした謎や機能の仕組みなどが、より理解出来るとおもいます。

長くなってしまいましたが、以上どうぞ宜しくお願い致します。

  • id:mushi_cake
    mushi_cake 2006/08/20 22:59:23
    申し訳ありません。
    3番の回答についてなのですが、
    前者と後者の説明が逆になっておりました。

    「画像とイラレのファイルを一つのフォルダに入れて、イラレにリンクファイルを設定してフォルダで入稿」というのが、昔からの入稿の行い方です。
  • id:notapachi
    >「画像とイラレのファイルを一つのフォルダに入れて、イラレにリンクファイルを設定してフォルダで入稿」される理由は何でしょうか。
    ●メリットとして、次の2点が挙げられます。
    ・画像の差し替えが容易であること
    ・リンクの方がaiデータのファイルサイズが小さくなること
    「画像の差し替えが容易であること」
    画像をリンクさせると、相対パスで参照されるので、差し替えが楽になります。
    特に解像度の高い画像を使用するときは、一時的に「低解像度版の画像ファイル」を使用することで、ファイルを開くときや保存するとき、あるいは画面をスクロールさせるときの処理が軽くなります。
    また、画像の再利用性が高くなることも見逃せません。埋め込んだ画像は取り出すのが面倒です。
    「リンクの方がaiデータのファイルサイズが小さくなること」
    リンクだと、aiデータ上には画像の「プレビュー」情報と位置情報、寸法情報などしか記録されないので、aiファイル自体のサイズは小さくなります。
    aiファイルのサイズが小さいと、ファイルを開くときや保存するときの処理が軽くなる上に「別名保存」したときのサイズも小さくなります。
    ●実際の現場で画像を埋め込んでいる人がいるのでしょうか?逆に不思議に思います。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません