リスクマネジメントについてお伺いします。部品の損耗や故障は発生するものの、比較的、頑健で、ビジネスの中心的な役割を果たす重要な設備があります。帳簿上は設備の償却は済んでいるのですが、会社にとって無価値どころか、なくてはならない設備です。その設備・什器が火災等の災害、その他何らかの要因により、本体・機能に支障が出る場合、再調達には高額な費用が必要であるため、リスク回避の手段として、損害保険を検討しております。しかし、火災保険では設備什器の再調達価格での保険担保は難しいと聞きつけ、困っております。

1) この場合、損害保険での対応が最善ですか?どのような損害保険に選択することが最適なのでしょうか。
2) 損害保険以外でもリスクマネジメントとして有効であればご回答下さい。
繰り返しになってしまいますが、質問は、既に償却済み設備が有事の際、経済的損失をどう金銭的にカバーするか、に対する有効回答を求めています。防災意識向上・社員教育ですとか、そういう回答はパスです。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2010/02/16 23:38:02
  • 終了:2010/02/23 23:40:02

回答(2件)

id:horonict No.1

horonict回答回数257ベストアンサー獲得回数512010/02/17 10:43:10

ポイント35pt

1)下記のような「機械保険」という商品があります。見積もりをとってみてください。

http://www.aiu.co.jp/business/product/property/kikai/tokucyo.htm


2)積極的リスク回避策として

  • 同じビジネスを継続・拡大するために2台目の機器の購入を検討する
  • 異なるビジネス分野に乗り出す

が考えられます。

id:office1515

さっそくありがとうございます。このような保険があることを初めて知りました。説明を読む限りでは再調達ではなく、故障を対象としているようですね。よく調べたいと思います。

2010/02/17 13:19:47
id:sasaki30234 No.2

sasaki30234回答回数18ベストアンサー獲得回数02010/02/18 22:32:43

ポイント35pt

一般論ですが、2) に関して以下の3つは検討する価値があるかもしれません。故障で顧客に迷惑をかけると、そのときの金銭的な損害だけでなく信用を失う可能性があるので、できるだけ早く復旧という観点です。

・保守契約をメーカーと結び、すぐに駆けつけてくれる体制を作っておく

・同様の装置を使っている他社と交渉し、一日数時間でも使わせてもらう権利をキープするために月額いくらかを常に支払う

・"予防保守"の観点でそろそろ重要部品が壊れそうという見込みが分かるように技術コンサルティングを受ける

http://industrial.panasonic.com/jp/products/product_cat2/BAAH000...

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