人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile


今日は

先日、デジタルカメラでアンドロメダ銀河を撮影しました。
アンドロメダ銀河は、渦巻状のほぼ円形の銀河で、斜めから見ているため横長(或いは縦長?)に見えるのだと理解しています。

そこで質問なのですが、添付写真のAとBのどちらが手前(地球に近い)なのでしょうか?
つまり、添付写真の上下で、アンドロメダを斜め上、斜め下のどちらから見ていることになるのでしょうか?

宜しくお願いいたします。

1388813760
●拡大する


●質問者: doppelganger702
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● matryosika
ベストアンサー

Bのほうは暗黒帯が横切っているので手前側だと思います。
NGC4565やNGC891などのエッジオン銀河などを参考にすれば、手前側に暗黒帯が横切ることがよくわかると思います。


doppelganger702さんのコメント
回答有難うございます。 また、参考になる他の銀河も教えて頂き有難うございました。 暗黒帯がキーになるのですね。 お陰さまでスッキリしました。

2 ● サディア・ラボン

Bの方が、地球に近いです。
大体、まん丸の円板を、
真横から18度(真上から72度)傾いた角度です。


doppelganger702さんのコメント
回答有難うございます。 ネットでアンドロメダ銀河の画像を検索すると私の写真とは天地が逆のものも多く(宇宙で天地も無いものだとは思いますが)、銀河を鳥瞰図的(つまり斜め上から)に写真を見るには、どちらが手前かと言うことが気になってしまいました。 お二方からの回答で、Bが手前を確信できました。
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ