「風邪やインフルエンザの予防」と「うがい」が結びつけて考えられるようになったのはいつごろのことなのでしょうか。もともとのうがいは口の掃除という程度の意味だったと思うのです。風邪とうがいを結びつけるのは日本独特とも聞いたことがあります。(憶測だけの回答はご遠慮下さい。)

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  • 登録:2008/01/08 22:10:36
  • 終了:2008/01/10 09:42:00

ベストアンサー

id:MEI-ZA-YU No.1

MEI-ZA-YU回答回数4730ベストアンサー獲得回数7492008/01/08 23:13:43

ポイント100pt

 

http://www.fujifilm.coop/net/kenkou/news/news211.htm

1919(大正8年)に 旧内務省が作った「流感予防標語」の

『四、うがいせよ 朝な夕なに』で

 

 国民が流感予防にはうがいが有効だと認識して広まったと思います。

id:bmj

すばらしい回答ありがとうございます。

1919年の段階で、政策化されるほどに認知されていたのですね。

2008/01/08 23:25:12

その他の回答(2件)

id:MEI-ZA-YU No.1

MEI-ZA-YU回答回数4730ベストアンサー獲得回数7492008/01/08 23:13:43ここでベストアンサー

ポイント100pt

 

http://www.fujifilm.coop/net/kenkou/news/news211.htm

1919(大正8年)に 旧内務省が作った「流感予防標語」の

『四、うがいせよ 朝な夕なに』で

 

 国民が流感予防にはうがいが有効だと認識して広まったと思います。

id:bmj

すばらしい回答ありがとうございます。

1919年の段階で、政策化されるほどに認知されていたのですね。

2008/01/08 23:25:12
id:ottyanko No.2

おっちゃんこ回答回数116ベストアンサー獲得回数42008/01/08 23:44:21

ポイント50pt

空気感染に関しては、そこそこ効果がありますよ。

http://www.narinari.com/Nd/2005105160.html

水うがいの方が予防効果は高いと言われています。

薬うがいは、殺菌が目的なので、すでに感染した場合の治療として使います。

でも、うがいはおっしゃる通り

日本独自の衛生習慣です。

http://www.kyoto-u.ac.jp/health/006.htm

このURLにもある通り、2002年~2003年のデータが米国予防医学会機関誌の最新号に掲載されたそうなので、「世界のうがい習慣」は、これからかもしれませんね。

日本での習慣は、上記の方の通りだと思います。

id:bmj

ありがとうございます。

「イソジン」のうがいは風邪の予防には効かないというのはすごいですね~

2008/01/08 23:51:28
id:kotaro88 No.3

kotaro88回答回数15ベストアンサー獲得回数12008/01/09 07:47:16

ポイント15pt

歯科医師です。

気になったので一言。


イソジンは抜歯後の消毒などにも使われていた(現在でも使われていることはある)のですが、歯が着色しますし、正常な細胞の治癒を妨げる可能性もあるということから、最近は使われなくなってきています。

歯周外科後のうがいは、しないほうが良い?


口の中に元々住み着いている細菌達には、外から侵入してくる細菌やウイルスをやっつけるという働きもありますし、殺菌したところで鼻や喉の奥に住み着いている細菌達がまたすぐに戻ってきますから、イソジンでお口の中の細菌を殺菌するメリットはほとんど無いと思います。


国内で販売されている虫歯・歯周病予防のうがい薬にも、科学的に効果が証明されているものは一切ありませんから、消費者は大変ですよね…。でも、そういった勘違いをされている患者さんを説得する私達も大変だったりします^^;

⇒参考:デンタルリンスや、乳酸菌入り(LS21)タブレットの効果は?

id:bmj

回答ではない内容はできればコメントでお願いしたいです^^

ただ、専門的立場からのご意見、ありがとうございました。

イソジンは万能の消毒薬のように思われてきましたが、今は見直しの時期ということですね。

というか、上の回答と合わせて明治製菓涙目だなあ。

うがいの歴史についての回答も引き続きお待ちしています。

2008/01/09 10:59:14
  • id:bmj
    回答ありがとうございました。
  • id:ottyanko
    話がそれますが、イソジンの件、興味がありそうでしたので・・・
    (あと、誤解されるといけないので)
    イソジンでうがいをすると(これは、喉のうがいの話)
    粘膜(の一部)まで洗い流してしまう為、かえって風邪に対する抵抗を減らしてしまうそうです。
    なので、殺菌と予防はわけて考えるべきとの事です。
    予防:水うがい
    のどが痛い等の治療:イソジン
    実際、既に痛い時は、イソジンって効果ありますもんね(^^)y
    それに、その状況でイソジンを使うときって、回数も多いし(粘膜流しても問題ないくらい頻繁にうがいする)もう、予防ではないので、全くイソジンが涙目という話じゃないと思いますよ。

    ちなみにWikiPediaで調べると
    うがいという語の語源は鵜飼である。鵜に魚を飲み込ませ、その後吐き出させる様子が似ていることから「うがい」と呼ばれるようになった。1444年(文安元年)に成立した国語辞典「下学集」には「鵜飼嗽也」とある。

    うがいは、日本では古くは平安時代から行われてきたとされている。世界各地で同様の習慣はあり、古代ローマ人は、朝起きた時や食後に尿でうがいをしたという。
    (@。@;)尿・・・・・
    俺は絶対いやだなぁ・・・・・

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