日本国憲法第九条について質問です。国内問題を解決するために自衛隊が武力を行使しても九条的には合憲ですか?


日本国憲法第九条
1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

さて。ということは国内問題を解決するために自衛隊が武力を行使しても問題はありませんか?例えば、浅間山荘事件に自衛隊が出動して犯人を射殺したり、テロ組織の基地を爆撃したり、日本国内で自衛隊が天安門事件のようなことをしても九条的には合憲ですか?

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  • 登録:2011/05/04 23:24:21
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回答(10件)

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そもそも seble2011/05/05 08:46:00ポイント1pt

自衛隊の存在自体が違憲。

>その他の戦力は、これを保持しない。

違憲な存在だから国外でも国内での活動も違憲。

集団的うんたらは脱法行為。

もちろん、警察権が無い点も同様。

>前項の目的を達するため、

以外でも、そもそもの戦力の保持を禁止している。

国内は警察が武力を持っているからこれで十分。

自衛隊は解体して、海上保安庁と災害救助隊にするのが一番。

予算が半減すれば震災補償も少子化対策もかなり進む。

赤字国債のくせに、自衛隊が整備もできない政府専用ジャンボなんて贅沢すぎ。

フランスみたいに中古にするか、中型機に燃料タンクを増設すれば十分でしょうに・・

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