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企業は自社で働くエンジニアを幸せにできますか?

●質問者: Beirii
●カテゴリ:政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● kitiko
●1ポイント

エンジニアと1口にいっても社内SEと社外SEは待遇に天地の差があると思います。
一般に社内SEは、出世はあまりできない代わりに、安定した給与や労働時間が保たれ、反対に社外SEは能力評価でどこまでも年収が上がるものの不安定な労働や給与などを特徴としているとおもいます。

幸せ という概念がどのような物差しで測定するかによりますが、そして企業といってもそれが大企業なのか中小企業なのかにもよりますが、一般的に社内SEのほうが安定しており、倍率も高くなっております。多くの人が能力主義よりも、たとえ給料が安くとも終身雇用的な働き方を望んでいるのでしょうね。

http://yaplog.jp/yume_ari/archive/54
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/fgenba20/genba20.html


Beiriiさんのコメント
「社外SEは能力評価でどこまでも年収が上がる」 これの根拠、あるいは具体的な企業名を教えて下さい。

papavolvolさんのコメント
横から失礼します。 「社外SEは能力評価でどこまでも年収が上がる」ですが: 業務会社のIT部門の社員を社内SEと呼ぶとします。外資系だとIT担当副社長などもいるのですが、日本の会社ではIS部長などが最高位であることが多いです。しかもIS部長に本来業務の能力や経営能力がなかったら、IS部長以上には出世しないでIS部長の席に長年とどまります。そうすると、業務会社のIT部門の社員(社内SE)は出世できても部長止まり、部長になれるのも10年に1人とかいうことになってしまいます。部長クラスの給与をもらえるのは難しいと感じることになるでしょう。 SI会社やコンサルタント会社のSEを社外SEと呼ぶとします。これらの会社には何十人も部長がいます。それらの人が部長クラスの給与をもらっています。社外SEの方が部長クラスの給与をもらい易いように見えるでしょう。また実際SI会社やコンサルタント会社のプロジェクトマネージャやコンサルタントは早い人では30代で年収1,000万円を超えますから「どこまでも年収が上がる」ように見えるかもしれません。実際には年俸は上がり続けるわけではなく、成績と連動するためすぐに頭打ちになり、下がることもあります。年収1,500万円を超える人はそんなには居ません。逆にメンタルの病気になったり、心筋梗塞や脳梗塞で亡くなる人も居ます。 年収のことを言うならば、エンジニアの中では東電のエンジニア(ソフトではなく電機や原子力など)が一番たくさんの給与と年金をもらうのではないでしょうか?

2 ● papavolvol
●97ポイント

本田宗一郎がいた頃のホンダ自動車のエンジニアたちは、ホンダのために寝食の時間を忘れて働いたと聞いています。その頃のホンダのエンジニアたちは幸せだと感じていたことでしょう。ただし、企業がそのエンジニアたちを幸せにしたという言い方が正しいとは言えないと思います。

スーパーコンピュータKで世界最速を達成したエンジニアたちも、東京スカイツリーで世界一の高さを達成したエンジニアたちも、本当にエンジニアとして充実して幸せだったと思います。しかし、けっして企業に幸せにしてもらったわけではありません。

もしもたくさん給与をもらうことや、たくさん年金をもらうことが幸せだと思うならば、エンジニアではなく公務員になるべきです。
もしもお金持ちになることが幸せだと思うならば、お金持ちの家に生まれるか、経営者として成功しなければいけません。

自分の研究に打ち込むことに幸せを感じることができる人は、エンジニアになって、企業から活躍の場をもらうことで幸せになるでしょう。


Beiriiさんのコメント
東京スカイツリーや京のようなプロジェクトに関われる企業はほんの一握りであり、如何に優秀なエンジニアであってもその個人的な能力だけでそのようなプロジェクトに関われるものではないと思います。 当該プロジェクトが関わったエンジニアに充実感と幸せをもたらすならば、当該プロジェクトを受注することが可能な技術と実績を有する企業は自社のエンジニアを幸せにしている、ということにはなりませんか?

papavolvolさんのコメント
東京スカイツリーや京のようなプロジェクトで世界一を達成したエンジニアだけが幸せになって、世界一を競わないプロジェクトのエンジニアでは幸せになれないのだとすれば、おっしゃるとおりだと思います。 どんなプロジェクトにしても、自分の研究に打ち込むことに幸せを感じることができる人は、エンジニアになって、企業から活躍の場をもらうことで幸せになるでしょう。 アメリカでどこの家にでもあった食洗機ではごはんつぶが落ちないからと研究に人生をささげた人は今は日本でもどこの家にでも食洗機があることをいつも自慢しています。 日本製の部品は世界で一番優秀で、iPhoneでもBoeingの飛行機でも必ず主要部品は日本製です。エンジニアたちが自分の研究に打ち込むことで幸せを感じた結果だと思います。 コンピュータが故障してもすぐに復帰できるシステムを設計して幸せを感じている人もいます。買い物がしやすいネットショップのサイトを作って幸せを感じている人もいます。 自分の研究に打ち込むことに幸せを感じることができる人は、エンジニアになって幸せを感じることができるでしょう。

Beiriiさんのコメント
率直に。エンジニアにとっての幸せとは何だと思いますか?

papavolvolさんのコメント
エンジニアにとっての幸せとは、自分の研究に打ち込むことに幸せを感じることだと思います。 「技術と実績を有する企業は自社のエンジニアを幸せにしている、ということにはなりませんか?」について、理解はするのですがそのまま同意できない例を2つ挙げます。 1.日産自動車 かつてトヨタは「消費者が欲しい車を作る」日産は「エンジニアが作りたい車を作る」と言われていたことがありました。結果トヨタは躍進し、日産は経営に行き詰りました。経営者が代わった今は日産はトヨタをしのぐ利益率の優良企業になっています。経営者が代わる前と後で、日産のエンジニアの質が変わったとは考えにくいです。つまりこの場合、企業の利益率はエンジニアの技術力とは関係なく、経営者の能力だけで倒産したり優良企業になったりすると言えます。 2.シャープ シャープは技術者が50インチのテレビを10万円で設計したら「10万円のテレビは100万台売れるから100万台作ろう」と考えたそうです。世界のテレビ生産を独占しているサムソンは「50インチのテレビを1,000万台売るから、5万円で作れ」とエンジニアに無理な注文を出したのだそうです。結果としてサムソンが世界を独占し、世界で一番きれいな液晶テレビを作るシャープは1兆2千億円の有利子負債と2千億円の社債をかかえて存亡の危機にあります。エンジニアの技術力があっても経営者に能力が無いと、シャープでも倒産するのです。 私は優秀な経営者は利益の出る経営に注力し、エンジニアは自分の研究に打ち込むことに幸せを感じるのが、理想の企業像だと思います。

Beiriiさんのコメント
企業に経営リスクが存在する限りエンジニアを幸せにはできない、ということでしょうか?

papavolvolさんのコメント
むしろ「企業に幸せにしてもらおうと考えているエンジニアは幸せになれない」と言ったほうがぴったり来ます。 また経営者は「エンジニアに幸せを与えようと考えるよりも経営に専念すべき」とも言えます。

Beiriiさんのコメント
企業は自社で働くエンジニアを幸せにしようとすべきではない、という感じでしょうか。

papavolvolさんのコメント
「企業に幸せにしてもらおうと考えているエンジニアは幸せになれない」 そして、 経営者が自社で働くエンジニアを幸せにしようと考えて経営者の本分を外れると企業経営が成り立たないので、結局エンジニアの研究機会を奪ってしまう。 したがって、 「企業は優秀な経営者が利益を追求するべき」 と考えています。

Beiriiさんのコメント
「経営者が自社で働くエンジニアを幸せにしようと考えて経営者の本分を外れると企業経営が成り立たない」 エンジニアを抱える企業にとって「自社で働くエンジニアを幸せにすること」と「経営」は同じ方向性を持つものではないということでしょうか。

papavolvolさんのコメント
「エンジニアが作りたいもの」と「経営者が投資すべきもの」が一致していれば、経営者もエンジニアも幸せです。それが必ずしも一致しないときに、経営者は経営判断を優先すべきというのが、いくつもの実例から私が考えたことです。

3 ● koutarou
●1ポイント

幸せにできません。
幸せは、企業がつくりだすものではなく、自分でつくりだすもの。だと思うからです。
エンジニアにとっての幸せ指数のバロメーターは、企業や組織は全く関係がないものだと思います。

いくら企業が、高給、ベストな労働環境を用意したとしても、エンジニアが幸せだと感じなければ、幸せを提供したとはいえません。

企業の待遇が嫌ならば、新天地を求めて理想の環境を探す。あるいは幸せに働ける環境を自らつくりだすしかないと思います。


Beiriiさんのコメント
「自分でつくりだすもの」 それは例えば何でしょうか? エンジニアにとっての幸せには、外的要因は全く影響しない、 ということで間違いないでしょうか?

koutarouさんのコメント
(1)幸せは自分でつくりだすもの。例えば? 幸せを自分でつくりだすためには、好きなことだけをやればいい。ということです。 (2)エンジニアにとっての幸せ。外的要因は全く影響しない? エンジニアにとっての幸せとはなんでしょうか?私は好きなことをやるです。外的要因は全く影響しません。 外的要因とはなんでしょうか。お金ですか?労働環境ですか?人間関係ですか?会社に不満を抱きながら耐えるというのは、エネルギーの完全なムダだと思います。 前述しましたが、企業の待遇が嫌ならば、新天地を求めて理想の環境を探す。 あるいは幸せに働ける環境を自らつくりだすしかないと思います。 Myはてなにあるスナフキンの言葉じゃありませんが、エンジニアにとって、「大切なのは、自分のしたいことを自分で知ってるってこと」だと思います。 ベイリーさんにとって、エンジニアの幸せとはどういうものなのか。ぜひ教えてもらいたいですね・・・。世のなかいろいろな考えの人がいます。ぜひ参考までに。よろしくどうぞ。

Beiriiさんのコメント
「外的要因とはなんでしょうか。お金ですか?労働環境ですか?人間関係ですか?会社に不満を抱きながら耐えるというのは、エネルギーの完全なムダだと思います。 前述しましたが、企業の待遇が嫌ならば、新天地を求めて理想の環境を探す。 あるいは幸せに働ける環境を自らつくりだすしかないと思います。」 「外的要因が全く影響しない」のであれば、どのような環境の会社にいても幸せになれるはずです。影響を受けないのですから。 「幸せに働ける環境を自らつくりだすしかない」とは、幸せになれない外的要因を遮断する行為であり、外的要因が大きく影響していることに他ならないと思うのですがいかがでしょうか。 「ベイリーさんにとって、エンジニアの幸せとはどういうものなのか。」 よくわからないのですよ。

4 ● taroe
●1ポイント

できません。

エンジニアは使い捨てです。

営業とエンジニアでは、
多くの企業で営業を優遇します

商品企画とエンジニアでは
商品企画を優遇します。


エンジニアは、花形ではないわけです。
花形のエンジニアもいますが、エンジニアというよりかは、
企画力やマーケティング力などで
成功したか評価されてる人がほとんどです。

という理由で、幸せにできません。

エンジニアの幸せが
家畜や奴隷の幸せと同じなら
可能です。


Beiriiさんのコメント
「営業とエンジニアでは、 多くの企業で営業を優遇します 商品企画とエンジニアでは 商品企画を優遇します。 エンジニアは、花形ではないわけです。 花形のエンジニアもいますが、エンジニアというよりかは、 企画力やマーケティング力などで 成功したか評価されてる人がほとんどです。」 この辺の根拠を提示していただけますか?
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