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Webデザインのユーザビリティに関して、『とにかく、ファーストビューに全ての重要なリンクを収めましょう』と言う、ファーストビュー信仰があります。
(ファーストビュー:Webページが表示された時、最初に見える範囲)。例えば、600×800 の小さいPCを使ってる人に合わせる場合、ほぼ600×800ピクセル内に全要素を入れ込むことになります。
この、いかにも、もっともらしい話について、実はそれ程重要では無い、ファーストビューには入ってないが、ユーザにスクロールさせても問題無い、というデータ、根拠を探しています。他社を見ても、ファーストビューより下に隠れてる部分にも、押させたいリンクを置いているように見えます。単純なクリック率比較ではそれは言えません。ファーストビューのクリック率の方が高いに決まっているので。

ご存知の方がいたら、よろしくお願い申し上げます。


●質問者: Wendy
●カテゴリ:ウェブ制作
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● taroe
●15ポイント

>単純なクリック率比較ではそれは言えません

広告やそれに類する性質(顧客誘導)の話なら、
ファーストビューです。

重要といっても、その性質によります。

ユーザー導線を意識したデザインや配置の場合は、
ファーストビューの効果はすこし軽減されます。

発想が逆で、ファーストビューにおけない場合に
どうやって、その不利な点をデザインなどで補うかです。
矢印画像を一つつけるだけでも、違うのは明らかです。

Yahooや楽天など
有名なサイトのレイアウトとかを上げれば

統計などはなくても
実例で、示せるのでは?


Wendyさんのコメント
コメントありがとうございます。ファーストビューに置かなければならない、なぜなら、ファーストビュー以外は観られる可能性が極端に下がるから、という理屈です。とにかく、ファーストビューが絶対、そこに集めることを最優先されることに違和感があります。なので、そうではない理由をロジカルに言いたい、ということです。

taroeさんのコメント
ファーストビューは、Google検索のSEO?でもある程度、重要視されてるので、そうではないというのは無理だと思います。 たとえばこの部分に広告を配置すれば、クリック率が高いわけですが 広告が多すぎるのは、Googleとしてはユーザビリティが低いと評価してるわけです。

2 ● tmdat
●25ポイント

「ファーストビューが,実はそれほど重要でない」ことを示すのは難しいですね。
ちなみに,「ないことの証明」は「悪魔の証明」と呼ばれることがあります。

悪魔の証明
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%AD%CB%E2%A4%CE%BE%DA%CC%C0

そこで視点を変えて,
「スクロールが必要かつ効果的なWebレイアウトが存在する」ことの実例を示してはどうでしょうか?
体感的には,場合によってファーストビューよりも有効なレイアウトが存在する,ということの証明はできそうだと思います。
ただ,肝心のデータはないです,すみません。
筋道だけは示してみます。


例えば,

ファーストビューを「レイアウトA」,「レイアウトAに対立するレイアウト」をレイアウトBがあるとします。
これらはインターネット販売サービスであることを想定しています。
レイアウトAでは,クリック数は多いが,購入までに至るケースが少ない。
一方,レイアウトBでは,クリック数が少ないが,購入に至るケースが多い。
結果的に,レイアウトBの方が収入が高く,レイアウトAより有用である。

という感じです。


Wendyさんのコメント
なるほど。逆の真を言うわけですね。実際に、プロトタイプを作って実証できれば、このやり方はゆうこうだと思います。ありがとうございました。

3 ● tenori_lion
●20ポイント

スポーツ新聞の見出しが良いお手本のように思います。
「少しスクロールしないと結論が分からない」といったモヤっと感
を与えれば良いという。

サイトの種類にもよると思いますが、アフィリエイトのサイトを作りたい時は、

よくある文章の書き方として、長い文章を1画面に収めておいて
いちばん初めのほうで気になるキーワードを上げといて、
いちばん下の方でまとめを書いておく、という手法があると思います。

「買う」以外のページ遷移はさせないのが良い、という考え方のためです。

のめり込ませるには、1枚のページで、上に行ったり下に行ったりしながら
読みたいところを読ませる、というのが良いとおもいます。

経験的には、いちばん下のまとめのちょっと上ぐらいに
商品紹介のリンクを貼っておくのが効果的に思います。


あと、リンク辿らないと中の分からないサイトは、
めんどくさいので去りたくなる、という心理もあると思うので
条件反射で踏みたくなるようなリンクを散りばめるのではなく、
こっちもおすすめしているし、相手も納得いって踏みたくなるようなリンク
を少しだけ、貼ってあげるのが良いと思います。

意図されているサイトや広告とイメージが違うかもしれませんし、
まとまりなくだらだら書いちゃいましたが、参考になるでしょうか?


Wendyさんのコメント
これは、購買を喚起するため、意図的に、敢えてティーザー的にファーストビューを使う、というやり方ですね。書いてませんでしたが、単純なコーポレートサイトなので、すべてのページ(資本金や沿革)でもこれは通用しませんが、やり方の一つとしてあり、だと思います。

4 ● 楽1978
●40ポイント ベストアンサー

例えば、興味を惹く記事をファーストビューに書いてスクロールさせて一番下のリンクをクリックさせるのがそうではないでしょうか?

http://ameblo.jp/natural-creation/entry-10742008639.html


Wendyさんのコメント
これも、チラ見せ→下へ誘導、ということですね。やっぱりそういうことなのかもしれません。ありがとうございました。

質問者から

皆様、ありがとうございました。ファーストビューがその下より、優れていることを客観的に言うデータ、というものが、無いものねだり、ということが良く分かりました。しかし、皆さんの言うように、いろいろ駆使して、『説得』することはできるかもしれない、と思えました。あらためて、ありがとうございました。


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